群馬への異常な愛迸る「お前はまだグンマを知らない」4/2より放送

TVアニメ「お前はまだグンマを知らない」の放送情報が発表された。4月2日より放送開始。 群馬テレビ 4月2日より毎週月曜20:55~(再放送:火曜~金曜20:55~) GYAO! 4月2日より毎週月曜21:00~ アニマックス 4月7日より毎週土曜21:00~ ■TVアニメ「お前はまだグンマを知らない」とは 井田ヒロト先生がくらげパンチに連載している同名コミックが原作。監督・シリーズ構成はまんきゅうさん、キャラクターデザインは湖川友謙さん、アニメーション制作を旭プロダクション、アニメーション制作協力をCJTが担当する。 エンディングテーマは群馬県太田市出身の内田彩さんが歌う「So Happy」。 (C)井田ヒロト・新潮社/お前はまだグンマを知らない製作委員会

3/4「ゆゆゆ」SPイベント「満開祭り3」のイベントビジュアルが公開

3月4日(【昼の部】14:00開場/15:00開演、【夜の部】17:30開場/18:30開演)に中野サンプラザで開催されるTVアニメ「結城友奈は勇者である」スペシャルイベント「満開祭り3」のイベントビジュアルが公開された。 出演は、照井春佳さん(結城友奈役)、三森すずこさん(東郷美森役)、内山夕実さん(犬吠埼風役)、黒沢ともよさん(犬吠埼樹役)、長妻樹里さん(三好夏凜役)、花澤香菜さん(乃木園子役)、花守ゆみりさん(三ノ輪銀役)の7人。 ■TVアニメ「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-/-勇者の章-」とは 「結城友奈は勇者である」より2年前。鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、かけがえのない日常を大切にしながら、お役目を果たしていく須美。そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。TVアニメ「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-/-勇者の章-」はTVアニメ第1期「結城友奈は勇者である」の前日譚となる「鷲尾須美の章」、その後のストーリーを描いた「勇者の章」の二部構成となっている。 総監督は岸誠二さん、監督は福岡大生さん、脚本は上江洲誠さん・タカヒロさん、キャラクターデザイン原案はBUNBUNさん、アニメーションキャラクターデザイン&総作画監督は酒井孝裕さん、アニメーション制作はStudio五組が担当する。 鷲尾須美役を三森すずこさん、乃木園子役を花澤香菜さん、三ノ輪銀役を花守ゆみりさん、結城友奈役を照井春佳さん、東郷美森役を三森すずこさん、犬吠埼風役を内山夕実さん、犬吠埼樹役を黒沢ともよさん、三好夏凜役を長妻樹里さんが演じる。 (C)2017 Project 2H

第1~3期+OVA収録の「クイーンズブレイド」BD-BOXが5月発売

アニメ「クイーンズブレイド Complete Blu-ray BOX」が5月25日にリリースされる。 「クイーンズブレイド」シリーズのアニメ第1期「流浪の戦士」全12話、第2期「玉座を継ぐ者」全12話、OVA「美しき闘士たち」全6話、第3期「クイーンズブレイド リベリオン」全12話の、全42話分が収録される。 特典として、主題歌・キャラクターソングから全15曲をセレクト収録した特典CD「クイーンズブレイド Perfect Vocal Collection!」、これまでのパッケージに使用された版権イラストを収録した「特製ビジュアルブック~美闘士たちの軌跡~」、再編集の特製ブックレットが同梱。 特典映像としてプレミアムビジュアルブックに同梱されたOVA「新たなる師弟、新たなる闘い」「聖女の煩悶 ~信仰の扉は、また開く~」の2話分、第1~3期の特典ショートアニメ全話、ノンクレジットOP/EDなどが収録される。 ・Amazon.co.jp「クイーンズブレイド Complete Blu-ray BOX」・クイーンズブレイド アニメ版公式サイト・アニメ『クイーンズブレイド リベリオン』公式サイト・クイーンズブレイド公式サイト :: トップページ

「ペルソナ3、4、5」副島成記&P-STUDIOの画集第2弾が3月発売

副島成記さん画集「副島成記 & P-STUDIO アートユニット ART WORKS 2010-2017」が3月30日に発売される。 2010年発売の初画集「副島成記 ART WORKS 2004-2010」に続く第2弾。副島成記さんと「ペルソナ」シリーズなどの2Dデザインを担う「P-STUDIO」アートチームの描き上げたイラストが収録される。 2010年から2017年までに発表されたアトラス作品のプロダクトイラストだけでなく、書籍や雑誌に掲載された描き下ろしイラスト、ゲスト寄稿や公式ツイッターで公開された「ありがとう」イラスト、ライブドローイングイラストなど、140点以上を収録。副島成記さん単独インタビュー、アートチームのデザイナー陣のインタビューも掲載される。 ・Amazon.co.jp「副島成記 & P-STUDIO アートユニット ART WORKS 2010-2017」・Amazon.co.jp「副島成記 ART WORKS 2004-2010」 【収録タイトル】 キャサリン ペルソナ3ポータブル ペルソナ4 ペルソナ4 ザ・ゴールデン ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド ペルソナ4 ダンシング・オールナイト ペルソナ5 PROJECT Re FANTASY など

ヒビキファンクラブニコ生に佐々木未来&相羽あいな。3月にイベント

声優事務所「響」の公式ファンクラブであるヒビキファンクラブの開設記念生放送が2月28日に配信される。出演は佐々木未来さんと相羽あいなさん。 また3月には「徳井青空トークイベント」と「佐々木未来生誕祭」の2つのイベントが開催されることが発表された。ヒビキファンクラブにてチケットの先行販売を行われる。

弾丸ランナー(1996年)

弾丸ランナー
昨日に引き続き、本日も1本、漣さんの追悼を兼ねて作品を紹介…サブ(現・SABU表記)監督の「弾丸ランナー」…本作も「地獄の警備員」同様、DVDは所持しておらずVHSでの鑑賞。サブ作品で漣さんというと「ポストマン・ブルース」を挙げる人も多いと思うけど、単にオイラのコレクションになかったという…。ということで、代替えみたいなチョイスですけど、本作の漣さんも脇役ながら、印象的な登場人物を演じている。主演は“バイプレ”仲間の田口トモロヲ…トモロヲさんと同格のメインキャストにDIAMOND☆YUKAIと堤真一…ちなみに堤真一は友情出演扱い。

職場でも失敗ばかりし同僚たちにいじめられ、付き合っていた彼女にもフラれてしまった情ない男が、拳銃を手に入れ、強盗を計画!いざ、決行しようとした際に、顔を隠すためのマスクを忘れたことに気づき、慌てて近くのコンビニへ。そこには子供用のマスクしか置いておらず、しかも現金を持ち合わせていなかったことから、仕方なく万引きしようとするのだが…店員に見つかってしまう。すかさず銃を取り出して威嚇するが、逆に銃を奪い取られ、追い回される!その最中…親分と兄貴分をヒットマンに殺されたヤクザと接触!ヤクザも後を追い始める…。

何をやってもダメダメな男・トモロヲさんが…一念発起して強盗を計画、直前になって顔を隠すためのマスクを忘れたことに気づき、コンビニで調達しようとするが、現金の持ち合わせがなく、マスクを万引きしようとして、店員のDIAMOND☆YUKAI(シャブ中)に見つかり追いかけられる…。強盗で使おうとしていた銃を、万引きの最中に引っ張り出してしまうが、YUKAIに奪い取られ、逆にピンチに陥る。で、街中を駆けずりまわる追いかけっこが始まるが、そこにヤクザの堤真一も加わる。堤真一も親分と兄貴分を殺された直後でパニックになっていた…。

一見、無関係に見えた3人だけど…途中で挿入される回想シーンで、トモロヲさんと堤真一、YUKAIと堤真一はちょっとした接点があることもわかってくる。3人が走り回ってるのと同時に…堤真一が属しているヤクザ組織のゴタゴタも描かれる。前述の通り、親分と兄貴分が堤真一の目の前で殺されてしまったことで、他の組員たちが、“敵討ちじゃ!”と血気盛んになり…ヒットマンを放った相手組織に殴り込みをかけようとしていた。それを察知した警察も…抗争を阻止するために動き出すんだけど、細かい伏線がいろいろあって、最終的にうまくハマる。

進行形の話にそれぞれの回想シーンが入ってきたり、シーンによって主人公がスイッチするのは「レザボア・ドッグス」や「パルプ・フィクション」、登場人物が一堂に会してワチャワチャとなるのは「トゥルー・ロマンス」と、明らかにQ・タランティーノに影響、触発されたような脚本なのだが…そこに“ただ走る”というアクティブな動きを加えたのがサブ流であり、この時代に乱発された亜流作品と一線を画す面白さに繋がっている。とにかく疾走感があった…そしてランナーズハイになるトモロヲさんの表情しかり、YUKAIのシャブ中ぶりしかり、役者の演技が凄い。

当時はロックとかあまり興味なくて、DIAMOND☆YUKAIって何をやってる人かも知らなかったので、本当にヤバイ人だと思った…そのくらい臨場感があったよね。漣さんは…堤真一演じるヤクザの回想シーンに登場する兄貴分の役。“オヤジのために死ねますよ”と口だけは達者な下っ端ヤクザ・堤真一の事を可愛がってて、時に諭したりする人物なんだけど…親分の命を狙ってきたヒトッマンにあっけなく殺されてしまう。親分どころか、兄貴分も見殺しにしてしまった堤真一が自責の念にかられて、おかしくなってるところで、トモロヲさんたち接触すると。

ワンシーンだけだが…トモロヲさんと漣さんの共演シーンもある。ちょっとだけネタバレになるが…実は、トモロヲさんが所持してた拳銃は、堤真一から入手したものだった(この拳銃にまつわるネタは他にもある)…その取引の際に、漣さん演じる兄貴分も同席していて、間に堤真一を挟んだスリーショットなんだけど、トモロヲさんと、漣さんは目を合わせず、一言だけ会話を交わすというのが、今見直してもグっとくるいいシーンなんですよ。他にも疾走中にハイになった堤真一が、生前の兄貴分・漣さんが語っていた人生観、死生観を思い出すシーンもいい。

堤真一は、兄貴分・漣さんのことを“笑って死ねる人”だと評し…それに対し、漣さんは“ヤクザっていうのは死に方に拘るんだ”と答える。その後も“死に方は自分で決められない”“死に方は生き方”など…日頃、役者・大杉漣が語っていた人生観や役者論に通じるような台詞(脚本を書いたのは監督だけど)もいっぱい出てくる。この頃の漣さんて、“劇中であっけなく死んでしまう”ような役も少なくなく、でもなんだか印象に残ると。現実でも“あっけなく逝ってしまった”が…“バイプレ”仲間の追悼コメント“最後の日まで、役者”という言葉は本当に漣さんに相応しい。

監督:サブ(現・SABU)
出演:田口トモロヲ DIAMOND☆YUKAI 堤真一 麿赤兒 大杉漣 堀部圭亮 白石ひとみ 滝沢涼子

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