J・J・エイブラムス、『FRINGE』以来にドラマの脚本&製作総指揮を手掛けることに – ニュース

『LOST』『パーソン・オブ・インタレスト』『ウエストワールド』といったドラマだけでなく、『スター・トレック』『スター・ウォーズ』などの人気映画シリーズにも関わるヒットメーカーのJ・J・エイブラムスが、新たなドラマシリーズを手掛けるようだ。米Hollywood Reporterなどが報じている。 【…

製作者のセクハラ問題に見舞われた『SUPERGIRL』メリッサ・ブノワ、「大切なのは共感」 – ニュース

米CWで大ヒット中の『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』を手掛けたクリエイターのアンドリュー・クライスバーグ。そのセクハラ疑惑による解雇を受け、米Varietyが『SUPERGIRL』で主演を務めるメリッサ・ブ…

ジオストーム(2017年)

ジオストーム

【鑑賞日:2018年1月19日】

本日公開初日の「ジオストーム」を初回上映、2D字幕版で見てきた…いつものようにシネプレックスの会員デーだったので1000円ポッキリ!6ポイントで映画が1本無料になるのだが…既に11ポイント貯まってる。来週公開の「ダークタワー」が珍しく土曜日公開なので、この作品の初日にポイントを消化する予定。そんなわけで「ジオストーム」…自然災害から地球を救うために打ち上げた気象コントロール衛星が暴走し、ふたたび地球滅亡の脅威が訪れるというディザスタームービー。予告の印象だと現代版の「アルマゲドン」かなと勝手に想像していたが…。

2019年、度重なる異常気象、自然災害に見舞われた地球…この深刻な事態に立ち向かうため、ジェイク・ローソンをはじめとする優秀な科学者たちが気象コントロール衛星“ダッチボーイ”を作り上げ、自然との調和を取り戻す。しかし…ジェイクは“ダッチボーイ”の運営をめぐりトラブルを起こし、実の弟マックスにより、運営に関与できなくなってしまった。それから2年…アフガニスタンで村が凍ってしまうという異常事態が発生!“ダッチボーイ”の不具合も指摘され、マックスはジェイクに調査を依頼。ジェイクは真相を究明するため“ダッチボーイ”へ向かう!

ディザスタームービーかと思いきや…ある意味テロ映画でもあり、「007」や「ミッション:インポッシブル」要素も入っていたりする。いやいや、女性シークレットサービスが、恋人と一緒に大統領を守るっていう展開は…それこそ昨日、テレ東の午後のロードショーで見たばかりの「バーティカル・ターゲット/大統領狙撃計画」ともシュチエーションが似ており…「ジオストーム」の公開前日に、あんな内容の映画を放送した午後ローは、狙いだったのか、それとも偶然だったのか…。意識的にやっていたのだとしたら午後ローの担当者って侮れない、いいセンスしてる。

肝心な“ディザスター”の部分はといいますと…本編が始まった時には既に近未来の設定(数年後に見た場合は近未来じゃなくなってますけど)、“地球が危機”に瀕してまして、世界中が自然災害で大混乱に陥っている。そんな説明が実際の資料映像をバックに紹介される。そこに救世主が現れて、気象をコントロールできる衛星を作りました、地球は助かりましたと…めでたし、めでたし。って話が終わっちゃったじゃん(笑)いやいや、本筋はそれから2年後が舞台…地球を守るためのコントロール衛星が謎の暴走をはじめ、再び人類に脅威が訪れると。

設定だけ見ていると…“マルマゲドン●●●●”や“◆◆アルマゲドン”といったアルバトロスフィルム系がリリースしている一連のDVDスルー作品とそんなに変わらないんじゃないかってくらいトンデモ映画、アホアホ映画なんですけど、そこはハリウッド映画らしい“物量”と“スター”で、スクリーンの鑑賞に耐えうるクオリティには仕上げている。「2012」「アルマゲドン」「ゼロ・グラビティ」「007/ムーンレイカー」など…既視感ありありなSF描写がいっぱい。ディザスターよりもSF色が強い?でもこれが「プラネテス」の世界だったらデブリ巻き散らし過ぎで怒られそう。

一見、奇想天外なSF映画に見えるが…真っ先に災害に見舞われるのがアフガニスタン、中国は本土ではなく香港だというのがなんだか意味深。衛星の開発者として讃えられるのも“米中”だったり中国媚びが見え見え。アメリカ人、特にハリウッドの海外に対する考えが明確に伝わってくる。ちなみに、中盤で東京も登場しますが、あっけなく破壊されます(笑)最近のハリウッド映画は…日本のビジュアルも丁寧になってきたけど、車のナンバープレートでいつも“嘘”がバレてしまい、今回もそこは残念だなと思った。実際には日本で撮っていないよね、たぶん。

自然災害も怖いけど、人間も同じくらいに怖いよって映画です。実際、今の地球上で起きている自然災害も、どこぞの大国の陰謀なのではないかと、勘繰りたくなるよね(笑)監督は「インデペンデンス・デイ」やハリウッド版(98年版)「GODZILLA」などローランド・エメリッヒ・エメリッヒ作品で脚本やプロデュースを手掛けていたディーン・デヴリン…もし、本作をローランド・エメリッヒが撮っていたら絶対に“ホワイトハウス”を破壊してただろうな(笑)さすがエメリッヒの片腕的存在だけあり…“爆破の見せ方”がクリソツ。映画館で見る映画なのは間違いないですね。

監督:ディーン・デヴリン
出演:ジェラルド・バトラー ジム・スタージェス アビー・コーニッシュ エド・ハリス アンディ・ガルシア

【サントラCDはこちら】
CD ジオストーム Soundtrack

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ジオストーム(2017年)

ジオストーム

【鑑賞日:2018年1月19日】

本日公開初日の「ジオストーム」を初回上映、2D字幕版で見てきた…いつものようにシネプレックスの会員デーだったので1000円ポッキリ!6ポイントで映画が1本無料になるのだが…既に11ポイント貯まってる。来週公開の「ダークタワー」が珍しく土曜日公開なので、この作品の初日にポイントを消化する予定。そんなわけで「ジオストーム」…自然災害から地球を救うために打ち上げた気象コントロール衛星が暴走し、ふたたび地球滅亡の脅威が訪れるというディザスタームービー。予告の印象だと現代版の「アルマゲドン」かなと勝手に想像していたが…。

2019年、度重なる異常気象、自然災害に見舞われた地球…この深刻な事態に立ち向かうため、ジェイク・ローソンをはじめとする優秀な科学者たちが気象コントロール衛星“ダッチボーイ”を作り上げ、自然との調和を取り戻す。しかし…ジェイクは“ダッチボーイ”の運営をめぐりトラブルを起こし、実の弟マックスにより、運営に関与できなくなってしまった。それから2年…アフガニスタンで村が凍ってしまうという異常事態が発生!“ダッチボーイ”の不具合も指摘され、マックスはジェイクに調査を依頼。ジェイクは真相を究明するため“ダッチボーイ”へ向かう!

ディザスタームービーかと思いきや…ある意味テロ映画でもあり、「007」や「ミッション:インポッシブル」要素も入っていたりする。いやいや、女性シークレットサービスが、恋人と一緒に大統領を守るっていう展開は…それこそ昨日、テレ東の午後のロードショーで見たばかりの「バーティカル・ターゲット/大統領狙撃計画」ともシュチエーションが似ており…「ジオストーム」の公開前日に、あんな内容の映画を放送した午後ローは、狙いだったのか、それとも偶然だったのか…。意識的にやっていたのだとしたら午後ローの担当者って侮れない、いいセンスしてる。

肝心な“ディザスター”の部分はといいますと…本編が始まった時には既に近未来の設定(数年後に見た場合は近未来じゃなくなってますけど)、“地球が危機”に瀕してまして、世界中が自然災害で大混乱に陥っている。そんな説明が実際の資料映像をバックに紹介される。そこに救世主が現れて、気象をコントロールできる衛星を作りました、地球は助かりましたと…めでたし、めでたし。って話が終わっちゃったじゃん(笑)いやいや、本筋はそれから2年後が舞台…地球を守るためのコントロール衛星が謎の暴走をはじめ、再び人類に脅威が訪れると。

設定だけ見ていると…“マルマゲドン●●●●”や“◆◆アルマゲドン”といったアルバトロスフィルム系がリリースしている一連のDVDスルー作品とそんなに変わらないんじゃないかってくらいトンデモ映画、アホアホ映画なんですけど、そこはハリウッド映画らしい“物量”と“スター”で、スクリーンの鑑賞に耐えうるクオリティには仕上げている。「2012」「アルマゲドン」「ゼロ・グラビティ」「007/ムーンレイカー」など…既視感ありありなSF描写がいっぱい。ディザスターよりもSF色が強い?でもこれが「プラネテス」の世界だったらデブリ巻き散らし過ぎで怒られそう。

一見、奇想天外なSF映画に見えるが…真っ先に災害に見舞われるのがアフガニスタン、中国は本土ではなく香港だというのがなんだか意味深。衛星の開発者として讃えられるのも“米中”だったり中国媚びが見え見え。アメリカ人、特にハリウッドの海外に対する考えが明確に伝わってくる。ちなみに、中盤で東京も登場しますが、あっけなく破壊されます(笑)最近のハリウッド映画は…日本のビジュアルも丁寧になってきたけど、車のナンバープレートでいつも“嘘”がバレてしまい、今回もそこは残念だなと思った。実際には日本で撮っていないよね、たぶん。

自然災害も怖いけど、人間も同じくらいに怖いよって映画です。実際、今の地球上で起きている自然災害も、どこぞの大国の陰謀なのではないかと、勘繰りたくなるよね(笑)監督は「インデペンデンス・デイ」やハリウッド版(98年版)「GODZILLA」などローランド・エメリッヒ・エメリッヒ作品で脚本やプロデュースを手掛けていたディーン・デヴリン…もし、本作をローランド・エメリッヒが撮っていたら絶対に“ホワイトハウス”を破壊してただろうな(笑)さすがエメリッヒの片腕的存在だけあり…“爆破の見せ方”がクリソツ。映画館で見る映画なのは間違いないですね。

監督:ディーン・デヴリン
出演:ジェラルド・バトラー ジム・スタージェス アビー・コーニッシュ エド・ハリス アンディ・ガルシア

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『インターステラー』に並ぶ衝撃作?! マシュー・マコノヒーが『ダークタワー』への出演を決めた理由 – ニュース

『スタンド・バイ・ミー』、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』など自身の小説が次々と実写化される作家スティーヴン・キング。そんな彼の作家人生の集大成ともいえる「ダークタワー」シリーズ待望の映画化『ダークタワー』が1月27日(土)に公開。本作で主人公に立ちはだかるのが、マシュー・マコノヒー演…

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン4に、あの人がカムバック! – ニュース

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』の前日譚にあたるスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』。そのシーズン4に、ダナイ・ガルシア演じるルシアナがカムバックすることが明らかとなった。英Digital Spyが報じている。 【関連記事】『ウォーキング・デッド』メインキャストが…

ディザスター・アクション大作『ジオストーム』、NASA(ほぼ)公認の忠実なセットとは? – ニュース

天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす超異常気象を描いた『ジオストーム』が、1月19日(金)に公開となる。この度、本作に登場する気象コントロール衛星や地上管制室のセットが、NASA(アメリカ航空宇宙局)職員の折り紙付きのディティールであることが明らかとなった。 【関連記事】ディザスタ…

バッド・トラップ(2013年)

Abstraction

劇場未公開の新作をソフトリリース前にオンエアするWOWOWのジャパンプレミアでエアチェックした「バッド・トラップ(原題:Abstraction)」を鑑賞…強盗が失敗して仲間も捕まってしまったにーちゃんたちが、知り合った美女からの情報で絵画泥棒に挑戦、一発逆転の再起を図る…というクライムサスペンス。WOWOWの解説には“「ダークナイト」のエリック・ロバーツも出演”と仰々しく書いてあったが、本当に出演しているだけって感じの扱いです。2013年製作とちょっと古めだけど正真正銘日本初登場…Amazonで日本語なしの輸入盤Blu-rayなら購入可能。

トミー、ゲイリー、ショーンは泥棒を生業としており、仲介人から情報を仕入れ、ある事務所に押し入る。しかし、情報ミスがあり、相手が銃を持ち出したことから銃撃戦に!さらに逃げる際にショーンが警察に捕まってしまった!しばらく地元の寂れた町に潜伏することにしたトミーとゲイリー…ゲイリーはそこでスカーレットという美女と出会い恋に落ちる。トミーはスカーレットに自分の過去を正直に告白。ゲイリーはそんな2人の関係が気になってしょうがない。そんな時、スカーレットが50万ドルの絵画の情報を偶然仕入れ、それを盗み出そうとトミーに持ち掛ける!

仲良し3人組のあんちゃんたちが強盗を計画…バックにはその筋の悪党がいて、そいつの情報と指示に従い、とある事務所に押し入って、金庫の中にあった宝石を奪うはずだったんだけど、1人しかいないと聞いていた事務所内に、2人の人間がいて、しかも1人は武器を持って抵抗してきたことから計画が狂う。エリック・ロバーツはこの強盗に押し入られた事務所のオーナーらしい人物で、銃を持って抵抗したものの、あっけなくぶっ殺されてしまい、出番は終了。あんちゃんたちはすぐに逃げ出すが、警察に見つかり銃撃戦、仲間の1人がパクられてしまう。

逃げ切った残りの2人は…パクられた仲間が密告しないことを祈りながら、しばらくおとなしくしていようという話になったんだけど、言ってるそばから、片っ方の男は、食堂に居合わせた美女が気になるらしく、ナンパ!強盗はたらいて、人を殺し、仲間がパクられた直後だっていうのに…どういう神経してるんだよって感じ。ナンパは成功して付き合うことになった2人、もう1人の男がそれを快く思っていない様子で邪魔をしようとするんだけど…2人は意に介さずラブラブに。あろうことか、自分が強盗だってことまで出会ったばかりの女に告白する始末だ。

彼女のために“カタギ”になろうとする男…しかし、不景気でまともな職がなく、ようやく就いた職場でも上司と険悪な関係に!こんな仕事をやってられるかと…そんな時に、例のラブラブの彼女が“いい話”を持ってくる。通勤途中に出会った男がどこぞの会社の役員で、その男は50万ドルもする絵画を所有してるらしい。それを盗んで、人生をやり直しましょうと。明らかに怪しいけど…ほぼ彼女のいいなりになってる男。2人を別れさせようとしていた強盗仲間も散々“だいじょうぶなのか?”と疑いながらも…最終的に押し切られて、絵画泥棒の計画にのってしまう。

やたら“時間がない”とせかす彼女…下調べも不十分なまま、計画実行に踏み切る!真昼間にターゲットの会社に押し入って、役員男性を脅して“絵の在処”かをはかせるって、どんだけ杜撰な計画なんだよ。お前ら…よくそんなんで、今まで泥棒なんてやってたなぁって感じ。案の定…計画通りに進まず、グダグダになる。WOWOWの解説でも“展開が後半で二転三転する”とどんでん返しな展開を予測させる記述があったが…“黒幕の存在”“真の目的”などが発覚する!でも、ありがちで、ほぼ予想通りだったので、そんなに驚きはなかったですね。

前半の強盗シーンで殺された被害者やパクられた仲間の関係者の復讐だったりという展開でもあれば少しは面白かったのかもしれないけど…物語的には、ほとんどどうでもいい扱いで、殺され損、パクられ損だったよね。DVDスルーの未公開映画には、もっとひどい作品がいくらでもあるので、そこまで貶すほどの内容ではないんだけど、良くも悪くも凡庸な内容。5年も寝かされて、やっと日本に入ってくるような作品だと、こんなもんじゃないでしょうかね?気になる方は、1月31日と2月23日にWOWOWでリピート予定がありますの鑑賞してみてください。

監督:プリンス・バグダサリアン
出演:ハンター・アイヴス エリック・ロバーツ コリーナ・リコ リチャード・マンリケス サム・プエフア

【Blu-rayソフト(輸入盤)の購入】
DVD Abstraction ※日本語収録なし

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【まとめ】2018年に終了する海外ドラマ12選 – コラム

放送局や製作者の意向であったりとTVシリーズは様々な事情で終了を迎えるが、大抵は事前に通知されファンも心構えをする時間をもらうことができる。2018年にはすでに12本の作品の終了が決定しており、米Hollywood Reporterがそのリストを紹介している。 【関連記事】完璧だったからこそ…シ…

『ブレイキング・バッド』ブライアン・クランストン、『エレクトリック・ドリームズ』出演の理由は? – ニュース

『ブレイキング・バッド』で麻薬精製に手を染め、裏世界でのし上がっていく高校教師を好演したブライアン・クランストン。同作で数々の演技賞を総なめにした彼が、1月12日(金)よりAmazonプライムで配信スタートとなった新作Prime Original(プライム・オリジナル)ドラマ『フィリップ・K・ディッ…