80年代の冤罪事件を扱うNetflixミニシリーズで、『ベイツ・モーテル』の母&『ジョン・ウィック』のあの人が共演! – ニュース

サスペンス映画の金字塔『サイコ』をドラマ化した『ベイツ・モーテル~サイコキラーの暴走~』で母親ノーマを演じたヴェラ・ファーミガと、映画『ジョン・ウィック』やサスペンスドラマ『ブラッドライン』などで知られるジョン・レグイザモが、Netflixミニシリーズで共演することがわかった。米TV Lineが報じ…

『NCIS』を降板したポーリー・ペレット演じるアビーの後任役が決定! – ニュース

『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン15にてファンに惜しまれながらもアビゲイル・"アビー"・シュート役を降板したポーリー・ペレット。このたび、彼女の後任としてレギュラー加入する女優が決定した。 【関連記事】誰もが愛してやまない究極の癒しキャラ『NCIS』アビー!15年間ありがとう! 米TV L…

マーティン・フリーマン出演『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』、初日来場者プレゼントなど3つの特典 – ニュース

「幽霊は本当にいるのか?」――人類史上最大の謎に迫る戦慄の心霊検証ホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』が7月21日(土)より全国公開となるが、これを記念してメイン劇場となるヒューマントラストシネマ渋谷では、作中で起こる3つの怪奇現象にちなみ、3つの特典が用意されることとなった。 【関連記事…

【まとめ】今からでも間に合う!この夏"イッキ見"したいTVシリーズ9選 – ニュース

夏がやってきた。青空の下、ビーチに出かけるのもいいが、クーラーの効いている部屋の中でTVを見るのも一つの過ごし方。夏は、見逃していた or 見るのを諦めていたTVをイッキ見するのに最適な季節だ(アメリカのTVドラマは秋にスタートし翌春に終わるものが多いので、新シーズンにも間に合う!)。それでも何を見…

ダーティ・メリー クレイジー・ラリー(1974年)

ダーティ・メリー クレイジー・ラリー
今日も暑い…多少はこの暑さに慣れてきた気がするが、それでもしんどい。熱中症対策で水分ばかりやたらと補給してるので、酒飲んでないのに、二日酔いの後みたいに、なんだか腹が重たい(笑)いや、この水分も、ほっとけばみんな汗で出ちゃうか(笑)こんな時に、下手につまんない映画とか見たらきっと発狂するに違いない…BDレコを叩き壊したり、ディスクを割ったり。そんなことにならないよう、今日もアンパイの旧作映画…昨日鑑賞した「バニシング・ポイント」と同じディスクに焼いてあった「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」を続けて見てしまう!

ストックカー・レーサーのラリーは…レース用の車を調達したいがために、相棒の機械工ディークと共に、街のスーパーマーケットを襲う計画を立てる。ディークが支配人宅に押し入り、家族を人質にとってる間に、ラリーが支店長に店の金庫を開けさせる計画だ。無事に金を入手して、いざ車で逃げようとした時…車の運転席、前夜にラリーがベッドを共にしたメリーの姿が!2人の計画を知り、自分も仲間に加えるよう訴える。渋々、メリーを連れていくことにしたラリー。ディークと合流し、逃走をはじめるが…事件が警察に露見してしまい、激しい追跡が始まる!

「バニシング・ポイント」は2014年にスターチャンネルで録画したものだったんだけど、こちらの「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」も同時期の放送を録画したものだった。内容も似たような作品で、もともと比較されがちだし…同じアメリカンニューシネマ、カーチェイスという括りで続けて放送されたのかもしれない。ソフトメーカーなんかも、この組み合わせでセットDVDをリリースしていたこともあったしな。だから、オイラもこの2作を一緒に焼いてあったのだろう。焼いてそのまま4年以上放置…見よう、見ようと思ってて、忘れちゃってたといういつものパターン。

回数的には「バニシング・ポイント」の方が多く見てるかな?ぶっちゃけ「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」は、なんか前に見たことあるような気がする程度だったり。基本、罪を犯した者が警察の追跡を持ち前のドライビングテクニックでかわそうとするっていう、本当に「バニシング・ポイント」と似た話なのだが、主人公が3人組だったり、そこに女っ気も交じっていたりすることで…印象がだいぶ異なるかなと。男2人とねーちゃん1人…男の方は旧来の仲なんだけど、知り合ったばかりのねーちゃんが割り込んできて、珍道中的な逃走劇が始まるという感じ…。

行き当たりばったりのようにみえて、実はしっかり襲撃するスーパーの支店長の家族を人質に取ったり、狡猾な計画を立ててる冒頭の強盗シーンなんかはけっこうスリリングで…こいつらだったら、悪事もうまく成功するんじゃないかって思ったりするんだけど、いわゆる娼婦、ヤリマンビッチなヒロイン、スーザン・ジョージ演じるメリーがある意味、トラブルメーカーでして…男2人が、翻弄されがちなところに、妙なユーモアも感じる。ヤってるけど、好きあってる恋人でもないという微妙な関係性が…どういう方向に向かうかわからない、緊張感に繋がってるよね。

3人を追いかける警察側で指揮を執るベテラン警官ヴィック・モローが渋くてこれまたかっこいいんだけど…後半はヘリコプターに搭乗して(操縦はしない)、主人公たちを執拗に追いかける。クライマックスの車とヘリのチェイスなどは…「ミッション:インポッシブル」の1作目でやってたTGV(列車)とヘリのチェイスと同じくらい迫力と緊張感があった(それは言いすぎだろ!)…もちろん本作はCGなんて使ってない。ニューシネマらしいオチも、やっぱり「バニシング・ポイント」と酷似はしているが、より唐突感があって、衝撃はこちらの方が上かなと…オイラは思ったね。

でもあれだよね…この映画ではヘリコプターに搭乗して、主人公たちを追い詰めるヴィック・モローが、この何年か後に、撮影中の事故(YouTubeで事故の映像もありますね…昔、日本のテレビ番組でも放送してたことがあったけど、今は無理だろうな)で、落下してきたヘリコプターに巻き込まれて命を落としてしまうなんて信じられないよね…よりにもよって、その撮影中の映画が「トワイライトゾーン/超次元の体験」というのがなんとも出来過ぎだったり。急に最後は、“怪談っぽい”トーンでシメてみる。散々、暑い、暑いと言ってたので、少しは涼しくなったかな?

監督:ジョン・ハフ
出演:ピーター・フォンダ スーザン・ジョージ アダム・ローク ヴィク・モロー ケネス・トビー

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『スタンド・バイ・ミー』ジェリー・オコンネルが司会を務めるトーク番組を米Bravoが発注! – ニュース

大人気ドラマ『女検死医ジョーダン』や映画『スタンド・バイ・ミー』などで知られるジェリー・オコンネルによるトーク番組が、米ケーブル局Bravoによって正式に発注されることに明らかとなった。米Varietyらが報じている。 【関連記事】『ジェーン・ザ・ヴァージン』ジャスティン・バルドーニ、男性向けのトー…

『Glee』コーリー・モンテースが亡くなって5年…恋人だったリー・ミシェルの軌跡を追う – ニュース

大人気青春ミュージカル『Glee/グリー』(以下『Glee』)。同作で、フィンを演じていたコーリー・モンテースが2013年7月13日に滞在先のバンクーバーのホテルで亡くなってから早5年がたった。当時の恋人だったリー・ミシェルが、7月14日(土)、コーリーの5回忌の翌日にTwitterでコメントを投稿…

バニシング・ポイント(1971年)


連日続く猛暑…こんなことくらいでへこたれてると、懸命に復興作業を頑張っている豪雨の被災者の方に申し訳ないなと思うんですけど、“暑くて、何もする気が起きない”のよね。昨日なんて、さすがのオイラも映画も見たくない、本も読みたくない、当然…ブログも更新しないで、何もせず、ボーっとしてました。気づいたら、夜中になってたり(笑)寝てるのか、意識を失ってるのか…。こんなことじゃいかんと、今日は頭を使わない、スカっとする映画を見て元気になろうとこんな作品をチョイス…「バニシング・ポイント」。こういう時は、やっぱ名作、旧作が一番だな。

コロラド州デンバー…元警官で元レーサーでもあるコワルスキーは、車の陸送で生計を立てており、サンフランシスコに戻る道すがら、今度は“白いダッジ・チャレンジャー”を運ぶことになった。途中、自分で使う“ヤク”を仕入れるために立ち寄ったバーで、賭けをし“サンフランシスコまで15時間で行く”と宣言。全速力で走行をはじめるが、途中…スピード違反で警察に追いかけられてしまう。追跡を振り切ったコワルスキーは、その後、州を跨いで警察に追われることになる。それを知った盲目の黒人DJ“スーパー・ソウル”はコワルスキーを英雄視するが…。

アメリカンニューシネマと呼ばれる作品群の中でも代表的な作品の一つ…ストーリーなんてあってないようなもので、とりあえず派手なカーチェイスをこれでもかと描き、それが結果的に権力への反抗に繋がると、そんなような映画ですよね。それこそ、今の若い世代が、これを新作映画として、劇場で見させられたり、はたまたレンタルで借りたりしたら、“中身がない”とかいって、酷評しそうな作品だよね。ニューシネマということで、行きつく先も予想できてしまったりするんだけど…この時代の作品だからこそ成立してるのかなと、改めて思ったりもする。

う~ん、オイラも全裸でバイクに乗る金髪美女と遭遇してみたい、そして誘われてみたいな。裸の女がいて、相手は望み通りの事をしていいとまで言ってるのに…涼しい顔で断るバリー・ニューマン演じる主人公のコワルスキーがこれまたカッコイイ。決して相手の美女に魅力がないわけじゃないと、ちゃんとフォローを入れる余裕までもってる。クスリもやってるし、警察に歯向かってるし、ふとした時に見せる紳士な表情にグっとくる。そんな男だからこそ…相手からモーションかけてくるのも納得だよな。男が憧れる、男の中の男って感じのキャラクターだ。

今は音信不通になっちゃったんだけど、14、5年前にヤフオクを通じて知り合って、同じ映画好き同士、ネット上で交流していた、オイラよりも少し年上の人が、この主人公の名前をもじったハンドルネームを使ってて、この映画がどれだけ素晴らしいかというのを熱く語っていたことがあったのを、ちょっと思い出したりして、懐かしんでる。当時は、まだオイラは若かったので、そんなにこの映画に魅力を感じてる方ではなかったんだけど…その方と、もっとディープな話をしておけばよかったなと今さらながらに思う。関西方面在住の方だったけど、元気にしてるかな?

今回は、2014年にスターチャンネルで録画したエアチェックコレクションで視聴…たぶん、B-CASを使ったスカパーの無料のお試し視聴中に録画して、そのまま放置してしまったものだと思う。どこかに録画があるはずだと思い出して、引っ張り出してきた(暑い、暑いといいながら、余計な労力を使ってさらに汗をかいた)。ちなみに、同じディスクに、やっぱり同時期にスターチャンネルで録画した「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」も入っていたり。スターチャンネルなので、両方とも放送画質のDRモードで焼いてあった…続けて、これも見ちゃおうかな?

監督:リチャード・C・サラフィアン
出演:バリー・ニューマン クリーヴォン・リトル ディーン・ジャガー ポール・コスロ ティモシー・スコット

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『GOT』の撮影が終了し、キット・ハリントンが感傷的な胸のうちを明かす – ニュース

いよいよファイナルシーズンを迎えることになった、大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)。2010年から始まった撮影がついに今月初めにすべて終了したことを受けて、出演者が続々とコメントを出しているが、本シリーズでジョン・スノウ役を演じて大ブレイクを果たしたキット・ハリント…