いろンジャーズ、全滅

まどか先輩「訪問ありがとぅ!あなたのお悩みに答えちゃうよ?」

まどか先輩「え?今日はお悩み相談じゃないの?」

まどか先輩「あ、そっか、今日はね変な夢を見たからそれのお話だよ」

まどか先輩「来週はいよいよ7章がスタートするよね」

まどか先輩「幸せだった、なな…

アニメ感想 18/04/19(木) #こみっくがーるず 第3話

こみっくがーるず 第3話『プニプニポヨンですね』今回は・・・薫子が漫画を描いてきました。クレープを食べまくる漫画らしいです。なんというか・・・漫画というより日記っぽいですね。確かに、リアルな女子高生の日常かもしれないけど・・・薫子のイメージチェンジをしてみ…

【こみっくがーるず】 第3話 キャプ感想 水着になって写生大会♪ 小夢ちゃんのぷにぷにボディ最高かよ!

こみっくがーるず 第3話『プニプニポヨンですね』 感想(画像付)かおすちゃんは、リアルなJKがどうこうの前に画力と発想がカオスすぎるwwそれを活かしてギャグマンガを目指す方がいいかも? 画力をあげるために、寮内で写生大会を開催!?水着の小夢ちゃん最高だ~♪ プニプニポヨンとした体いいよねwwとっても健康的で良い!かおすちゃんは小4で成長が止まってしまってるのか…?服のセンスが悪いから、みんなで可愛い服を

【多田くんは恋をしない】 第3話 キャプ感想 店を手伝うテレサちゃんカワイイ♪ まさかのニャンコビッグ当番回?ww 

多田くんは恋をしない 第3話『それ、好きだなあ』 感想(画像付)ニャンコビッグの心の声がダンディだwwなぜか外ではミーコちゃんと呼ばれて人気者だね。声は渋いのに、惚れっぽくてチョロすぎるよ!多田珈琲店の常連のゴルゴさん、あの顔は暗殺者に違いないよwwお店を手伝うテレサちゃん。エプロン姿イイ!!幼い時のテレサちゃんとアレクさんの仲の良さが尊い♪やっぱりテレサちゃんは姫さまなんだろうね。異国の日本に来て、

絶対迷宮秘密のおやゆび姫初回ちょこっと感想

こんばんは!まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!本日もとーっても励みとさせて頂いておりますです♪今日は相方のPCからお送りします…。また表示が変な風になってたらごめんなさいm(__)m今日は暖かい一日でしたねー!明日はもっと暖かくなるとか何とか…。いやはやありがたい(*^^*)仕事もちょこっとだけ落ち着いてきたかな~って所なのですけど、実

これ・・・大会用のガチチームなんだぜ・・・

ビエリ怖い相手にダブルハット決められるの初めてかも??逆「国民的ヒーロー」やな・・・(遠い目こんな称号もいただけました!「三流監督」獲得した時は「NEW」の文字が付いていたので、ここまでボコられたのはこのチームでは初めてだったみたいですね・・・これ・・・大会…

スクショターーーーーーーイム

私がSLで1番好きなもふ箱のMVようやく来たけど可愛すぎるだろ……めっちゃカメラ凝ってるじゃん前の記事でも書いたけどほんとアメリカ衣装はもふとの相性抜群なので踊らせてて楽しい楽しい…けどやっぱスクショしてるだけなのに変態と間違われそう間違ってないけどとうとう臍まで解禁してしまったしね……しろー君ポジが1番健全かな……健全ってなんだとうとう次イベントで新形式導入されますけどこんなスクショばっか撮ってる奴と同僚に

宇宙よりも遠い場所 聖地巡礼 in 国立極地研究所

   2018年冬アニメで評価が高いまま終了した「宇宙よりも遠い場所」、花田脚本が光った作品だ。 今回キマリ達4人が第3話で訪れた国立極地研究所でイベントが開催されたため、行ってきた。展示物はあっさりしてたけど物販列は凄かったね、オレの目的は南極・北極科学館の巡礼だ。   ちなみに国立極地研究所は立川にある施設だが、何だかんだで立川が舞台のアニメは多い。オレも“とある”シリーズやガッチャマンクラウズの巡礼

ママレード・ボーイ(2018年)

ママレード・ボーイ
【鑑賞日:2018年4月19日】

auのスマートパス会員向けの試写会が当たっていたので、「ママレード・ボーイ」を見に近所のシネプレックスへ…若い頃にアニメもやってたので、タイトルくらいは知ってましたが、かなり昔からある有名な少女漫画が原作でして…オイラ的にはまったく興味がないので、基本ストーリーや設定は、今度の映画化を機に、予告を見て知った感じです。それにしても試写会の客層は…圧倒的に“制服姿の女子中高生”ばかりだ!ただ、何気にオイラと同じような中年オヤジの1人鑑賞もけっこういる…やっぱり昭和なアイドル、母親役のミポリン目当てでしょうかね?

高校生の小石川光希は…突然、両親から離婚を告げられ、衝撃を受けるのだが、それどころか、お互いに既に新しいパートナーもいるということだった。父・仁、母・留美と共に、松浦要士・千弥子夫妻と初めて顔を合わせる光希…これからは仁が千弥子と、要士が留美と一緒になるという。そして、松浦夫妻にも光希と同い年の息子・遊がいた。話がどんどん進み、まだお互いのパートナーチェンジに同意できない光希に、追い打ちをかけるように両親たちは6人全員で同じ家で暮らすことを提案!挙句の果てに遊が光希の通う同じ学校に転校してくる!

「くりいむレモン」と成田アキラのテレクラ漫画をいっしょこたにしたくらいカオスな設定、展開ばかりなのだが…それをさも普通の事のようにシレっと描いてしまう少女漫画の世界ってスゲーな(教師の淫行問題とかも入ってる)。それをサラっと実写で描いてしまう廣木隆一監督もなかなかのもんです。いや、オジサン的にはツッコミ満載で…ぶっ飛びまくりで、ゲラゲラ笑いながら見てたんですけど、その一方で映画としてはすごく真面目に撮ってて、意外とちゃんとしている。特に、計算され、凝ったカメラワークが実に映画的で、見ていて気持ちが良かったですね。

クライマックス、主人公2人が乗ったタクシーを俯瞰で追いかけるショットは明らかにドローンだろうなって感じなんだけど、それ以外のシーンは…ドリーなのか、クレーンなのか、それともステディカムでも使っているのか、屋内シーンでも長回しで、常時、カメラがよく動いてることが多く、すごく映画的な緊張感を演出している。それらの繊細なカメラワークが、それこそ思春期の若者の心情をそのまま表現しているようにも思えてくるんだよね。テレビ屋出身の監督に多い、派手なCGとかで誤魔化す、安っぽい映像になっていないのは好感がもてますね。

ただ、ストーリーを全部、納得できるかというと…それは話が別ってもんでしょうね。内容が理解できないってことはいっさいないんですけど、どう考えても、主人公たちの両親が、スワッピング好きの変態にしか思えないのよ(笑)後に両親たちは若気の至り的な反省を見せたりして…無理やり爽やかにエンディングを迎えようとしていたけど、結局…根本的なところでは「くりいむレモン」とどこが違うかオイラにはわからん。つーか、中途半端にシェアハウスになんか住むから色々と間違いが起きそうになるんだろ。逆に男目線では…早くヤレだった(爆)

子供の気持ちを無視してパートナーチェンジする無神経でぶっ飛んでる親たちの1人が、ミポリン、中山美穂っていうのがリアルすぎてちょっと笑えない。辻仁成はどんな気持ちでこの映画を見るのだろうか?(笑)地味だけど、すごく知的に見えた光希の親友・茗子ちゃんが…オジサン的にはすごく悲しくなった。あと、ナヨっとした男(遊)より、幼馴染の銀太くんの方が全然男前で、健全だと思うんだけど…なぜ茨の道を進むんだ光希って感じ(笑)ヒロインの気持ちも理解できないし、こんなドロドロな話で感動できる女子って、つくづく不思議な生き物だと思う。

最初の方で書いた通り、圧倒的に女子中高生のお客さんが多かったんですけど…中には“昔少女だった”お姉さま、おばさま方の姿もあり、映画終了後に…みんな目をキラキラさせながら、ディープな感想を言い合っていた。近くに座ってたオイラと同年代くらいの中年女性なんか、“誰々の髪型が違う”とかすげーご立腹の様子でした。ドロドロした設定のわりに、エロシーンはなし…ただ、映画館は若い女子でいっぱいなので、違う意味でドキドキ…寂しい、オジサンたちも勇気を出して劇場に足を運ぼう!でも味わうのは雰囲気だけ、お触りは絶対ダメよ!

監督:廣木隆一
出演:桜井日奈子 吉沢亮 筒井道隆 谷原章介 檀れい 中山美穂 寺脇康文 優希美青 佐藤大樹

【映画ノベライズはこちら】
映画ノベライズ ママレード・ボーイ (集英社オレンジ文庫)

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