地元の観光名所

今日の朝、心友からメールが有った。(気づいたのは昼飯の時だけど)

心「地元のオススメ観光スポット教えて!」
俺「え? 無い」

って返したんじゃ、あまりにもアレなんで、
パッと思いついた有名所の「日光東照宮」「鬼怒川温泉」「那須の牧場」と答えた。
正直、それ以外思い付かなかった。

地元愛が無いと怒られそうだけど、実際そんなもんだと思うよ?
地元の観光名所どこ?って聞かれて、スラスラと何箇所も答えられる人そうそう居ないと思うよ? 
しかも、観光地として有名な県ならまだしも、俺の地元「栃木」だからね?
「栃木」よりも、「日光」と「那須塩原」の方が有名な「栃木」だよ? ド田舎だよ?
さらに、俺の出身は、いつの間にか「餃子」と「ジャズ」と「カクテル」で町興しやってて、
挙句の果てに「紅茶の消費量日本一」とか言い出してる「宇都宮」だからね?
俺実家じゃ緑茶と麦茶以外飲んだ事無いっつうの。
何が「」宙の「」の「」殿じゃ。調子乗んな。

で、聞かれてみて、改めて「栃木の観光名所ってどこだよ?」と、
個人的に気になったので、仕事のサボり休憩がてら、調べてみた。

そしたらそれなりに有んのね。びっくりしちゃったよ。

まあ、一番びっくりしたのは、
日光猿軍団が閉園してた事だけどね。

これは本当にびっくりした。しかも、閉園したのが2013年12月。結構最近じゃないか。
まあ、いろいろと閉園へ至った理由が有ったらしいけど、そこからまた紆余曲折有って、
今年の4月29日より復活と聞いて、二度びっくりだよ。
日光猿軍団もいろいろと大変だったのね~。

次にびっくりしたのが、鬼怒川温泉が日光市だった事かな。
いや、マジで。これは知らなかった。
言い訳させて貰うと、鬼怒川って長いんですよ。
栃木ほぼ縦断してるんですよ。鬼怒川温泉は「鬼怒川温泉」で有って、
どっかに有る程度しか認識が無いんですよ。
家族で車でしか行った事無いし。

栃木の観光名所を軽く調べてみた感じだと、やっぱ日光か那須になるんだなぁと思いました。

・日光
日光東照宮
華厳の滝
戦場ヶ原
東武ワールドスクウェア
鬼怒川温泉
日光江戸村
日光猿軍団
巨大迷路パラディアム
男体山

・那須
殺生石
那須どうぶつ王国
那須サファリパーク
那須ハイランドパーク
那須アルパカ牧場
那須温泉
那須千本松牧場
モンゴリアビレッジ テンゲル

・その他
足尾銅山
益子焼き体験
佐野厄除け大師
おもちゃのまち(おもちゃの博物館、バンダイミュージアム等)

那須にも温泉が有る事初めて知った・・・。
バンダイミュージアムなんて、俺が子供の頃有ったっけ?
モンゴル体験が出来る場所は、俺が大人になってから出来たんじゃねぇかなぁ。
アルパカ牧場も。

いや~、初めて知る事ばっかりだったな。
(どんだけ自分の故郷の事知らないんだよ、というツッコミは無しで)

皆さんもご自分の故郷について、調べてみると、
新しい発見が有って面白いかもしれませんよ。

ジャンプ20号感想(ネタバレあり)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。
それでも良い方はどうぞ。


・銀魂
お~、上手いこと当てたな~。「真選組」。
空知先生頑張って考えたんだろうな~。最近。

これ、佐々木さんの奥さんとお子さん死んでないか?
ってか殺された?
そいつらに復讐しようとしてんのかね?

・暗殺教室
柳沢こいつ本物のクズだな。死ねば良いのに。

反物質ときたか~。
月が欠けたり、一年後に死ぬっていう理由は、
これが関係してるんだろうね。暴走かな?

モルモットの方が、知力を付けて計画を成功へ導くって新しいな。
面白くなってきた。
違う漫画だと思えば面白くなってきた。

にしても、このイケメンがあのタコとは、とても思えん・・・。
実験の影響で、人格も変わってしまったんだろうか。

・ONE PIECE
キャベツ! 「く、ファンの頼みか! 断れない!」
カッコイイなお前! プロの鑑か!
そして、ローに対しての「キミが死ぬとしたら、ぼくの次だ!!」
何だお前! 急にカッコ良くなったな! どうした!

こういっちゃあれだけど、ドフラミンゴ明らかにクロコダイルより強いよな。
主に耐久力が。「あれだけのトラ男の攻撃が効いてないはずがねぇ!」って言ってるけど、
その前にルフィの必殺技もろに喰らってるんだけどな。
どんだけ頑丈なんだよお前。

で、「ギア4」で締めですか。来週休載ですか。
来週合併号だから、再来週また休みですか。
最近は、火ノ丸相撲とワールドトリガーのお陰でそれ程でも無いけど、
ワンピース読まないとその一週間調子が悪いのよね~。

・ブラッククローバー
この鳥は、特別な鳥なんじゃないか?
誰か変身でもしてるんじゃない?
先代魔法帝とか。

魔法帝って、何か凄いラスボス臭してる。
「あの方」ってもしかして、初代魔法帝の事とかじゃないの?
いまんところの情報だけじゃなんとも言えんけど。

命を何だと思ってんだって言ってるけど、
アスタ君、君の一撃は間違いなく普通は死んでるからね?

・ハイキュー!!
ノヤさーん! ノヤさーん!! ノヤさーん!!!
ノヤさんカッコイイよー! もう~、本当カッコイイ!

月島邪魔だ! 失せろ!
いや! やっぱいる! お前がダサいせいでノヤさんが余計にカッコ良く見える!
お前はいつまでもそうやって、クールぶってる癖にクールになり切れず、
中途半端な高二病みたいなグッダグダのダサい駄眼鏡キャラでいろ!

・僕のヒーローアカデミア
デクのお母さん良いお母さんやな~。
その直下のコマにエンデヴァーが居るのは偶然かな?

デクの自己犠牲の精神が怖い・・・。
自分の体を道具としか思ってないような戦い方だ。
このまま成長しても、力の使いすぎだったり、自分を大切にしない立ち回りのせいで、
デク死にそうだから、そういった方面のフォローもオールマイトは何とかせんといかんね。

皆本気で戦ってるんだから、お前も全力を出せというデク。

軽蔑する父親の個性だけは絶対に使いたくない轟。
どちらも正しい。
ただ、選べるのは轟だけだ。デクには力が足りない。
今んところ、全力出さないと勝てない訳では無いからなぁ。
さて、轟はどちらを選ぶのか。

・カガミガミ
子供って残酷だよねぇ・・・。
恭介君、その一言は下手すりゃ自殺するよ?
今回は意図せずプラスの方向に行ったから良いようなもんだけど。
ちょっと、カイトの株が上がったわ。ガッツあんじゃんお前。

恭介君、最後のコマ笑顔で決めてるけど、それ結果オーライだかんね?

火ノ丸相撲
もうね、泣ける。何でも無いシーンの連続だけど、それだけで泣ける。
何て面白い漫画なんだ。読んでるだけで、こんなに気持ちよくなれる漫画って早々無い。
もう、俺の拙い文章と貧弱な語彙力で感想を書く事が、
この作品にとって失礼な気がしてきた。
汚す様で、申し訳なく思ってきた。

とにかく、はしゃいでる潮君を見てると、「良かったね~」ってデクのお母さんモードになる。
あと、柴木山部屋のオリジナルTシャツ着て喜んでる潮君が可愛い。
銀魂が、新八と神楽が孫みたいで可愛いって事で、
お爺ちゃんお婆ちゃんに人気が有るって話を聞いた事があるんだけど、
その気持ちが良く解る。
何か、すっごい可愛いこの子。

・血界戦線(出張番外編)
・・・あの、すみません、内藤先生。
5回ぐらい見直したんですけど、ソニックが何処にも見当たらないんですが・・・。

前々から薄々思ってはいたんだけど、内藤先生にとって、
ソニックってそこまで重要なキャラじゃない? ひょっとして。使いあぐねてるだけか?
レオの肩とか頭とかに取り敢えず適当に描いときゃいいんすよ、そんなもん。
ソニックはマスコットなんですから。マスコットは、ただ居るだけで役割果たしてますから。

出張編としては良いと思う。
必殺技の大ゴマで締めるのも有りだと思うけど、血界戦線ってギャグパートも多いから、
こういうオチにすれば、血界戦線がどういう漫画なのか、解りやすく伝わると思う。
さすがベテランですな。

・UBS
お、解説役登場。
格闘漫画には欠かせませんな。

執拗に急所を狙い続ける主人公って新しいよなぁ。
そして、止めとばかりに金的からの肩車。
・・・本当に金的決めやがったよこいつ。少年漫画の主人公が。だがそれが良い!
でも、これ「高山」だよなぁ。喧嘩稼業の。
技にオリジナリティが感じられないんだよなぁ。それ以外は結構良い線行ってるんだが。

さて、読み切りではライバルキャラだったアスカ。
連載では、ここで負けて目標キャラになるのかな?

・ワールドトリガー
やっぱ熊谷さん一人じゃもたなかったか~。
村上君えっぐい倒し方するのう。
にしても、村上君のレイガストの使い方が面白い。
まあ、修とレイジさん以外レイガスト使いが居なかったから、
実質レイガストを使った戦闘は、初めて見る訳だが。いろんな使い方があるんだなぁ。

太刀川さん、あんた何カッコイイ事言ってんだよ。ダンガーの癖に。
こういった、気持ちだけじゃ勝てないっていう、ジャンプ精神とは全く違うシビアさが
ワールドトリガーらしい。気合だけで勝てるジャンプ漫画は、俺は大好きだけど、
「負けた方の気持ちはショボかったのか」ってセリフには、納得できる部分もある。
まあ、勝った方の気持ちが負けた方よりも強かったっていうだけだけどね! ジャンプでは!

ユーマは熊谷さん負けるまで待ってたんかな?
ユーマがわざわざ不利なタイマンを選ぶとも思えないんだが。
単純に間に合わなかったのか、それとも何か策があるのか。

・BLEACH
これ、スネークがヨン様を説得すれば、
門を一から作り直す必要無かったんじゃないっすかね?

説得が無理だったとしても、せめてそんなシーンが有れば、
今週何かしら話に意味があったと思えるんじゃないっすかね?

電王戦FINAL大将戦の話

ある意味、電王戦らしい決着だったと思う。
個人的には大不満だが。

吐き出し注意。

電王戦FINAL、2対2で向かえた大将戦。
決着が付いた。

人間側の勝利で。

しかし、これは賛否両論有る内容だった。
内容としては、

プロがプライドも何もかなぐり捨てて、「コンピューターに勝つ為」だけに
既に知られている作戦を取った。
その結果、僅か21手で開発者の巨瀬さんが投了を宣言。

という物だった。

これは、野球で例えて言うなら、
プロ対ピッチングマシンで、「ヒット打ったらプロの勝ち、三振取ったら機械の勝ち」
というルールで、プロがバントした様なもんだ。
おまけに、このピッチングマシンのソフトを開発した人は、昔プロを目指して頑張っていた人だ。
プロという生き方を「選べなかった」人が、違う形で、しかも、プロ対機械の団体戦での勝利が
掛かった大将戦で、プロと対決するという、漫画だったら出来すぎと叩かれる様なドラマの場でだ。

この様な策を取ったプロへの思いは後にして、まず、こういった状況になってしまった、
背景を語ろうと思う。

まず、ルールとして、ソフトをプロ側に貸し出し、開発者は貸し出した後は修正出来ない。
つまり、重大なバグ、欠点が見つかっても、開発者側は何もする事が出来ないという事。
この状況で、「AWAKEに勝ったら100万円」という企画で、AWAKEに重大な欠点が見つかってしまった。特定の状況下で大損する手を最善手と判断してしまうのだ。
この欠点は、他のソフトでも起こる可能性があるが、AWAKEの場合は、重大な問題だ。
AWAKEはランダムとはいえ、その動作を起こしてしまう状況が発見されてしまったのだ。
どうやら「特定の状況下で大損する手を最善手と判断してしまう」という欠点は、昔からその界隈では有名な欠点らしい。
この企画の前に阿久津八段はAWAKEを借りて、3日目ぐらいで試しにやってみたところ、
見事にハマったとの事だ。

この企画の前にプロが発見したか否かは、問題点ではなく、この対局の最大の問題点は、
個人的には、「ルール」そのものだったと考える。

開発者の巨瀬さんはこの欠点をご存知では無く、企画の時に初めて知ったらしいのだが、
知ったところでルール上修正は出来ない。
技術的に修正は難しいポイントらしいが、他のソフトでは打つ可能性を下げる事は出来てるので、
修正が認められれば、こんな展開には成らなかっただろう。
この欠点は、勝負を成り立たせたければ、特例で修正を認めるべきだった。
「知らなかった開発者が悪い」という意見もあるが、そんなもん開発者だって人間なんだから、
知らない事が有っても当然だろう。
ソフトが「強くなる」様に手を加えるのは問題かもしれんが、「勝負が成り立つ」様に手を加えるの
は、何も問題では無い。

この対局に関して、様々な意見があると思う。
「勝つ」事だけを考えるのはプロとしてどうなのか、「勝つ」事だけを考えるのはプロとして当然、
投了宣言はプロに失礼、投了宣言はプロへの敬意、
こういった方法でしか人間は勝てない、欠点があるコンピューターはまだまだ人間には及ばない、
等々。

いろんな人がいろんな意見を言ってるけど、
勝つ為に最善の策を取った阿久津八段は「棋士」としては正しいし、
「プロがそんな手を打つとは思わなかった」と言う巨瀬さんの気持ちは正しい。
特に、巨瀬さんはプロに「成れなかった」人だ。
プロには、プロとしてのプライドを持ち、真っ向から戦って欲しかったという思いも、有ったと思う。
そんなハメ手を使わずに、純粋にプロと将棋を打ちたかったという思いも、有ったと思う。

まあ、個人的には、

プロは、「ファンを楽しませる事」が第一。
こういった方法でしか、人間はトップのソフトには勝てない。

って感想だが。

プロが最も勝つ可能性が高い作戦として、この方法を取った事は、
個人的にはプロ側の投了宣言だと思う。
プロがコンピューターに確実に勝つ為には、プライドも面子もかなぐり捨てて、
こういった方法を取らざるを得ないという事を、認めたという事だ。

阿久津八段の葛藤も有ったと思うが、プロは勝つだけじゃ、駄目だと思う。
K-1全盛期に、何度も優勝したホーストが人気がなくて、
一度も優勝した事がないバンナが大人気だったのが、良い例だ。
ファンは、プロに只勝つ事を求めていない。判定勝ちでは無く、KO勝ちを望んでいる。

前々から知られており、明らかに白ける策を、プロが取った。
プロというものは、勝負師である前に、広告塔であり、子供達の手本、憧れという存在だ。
この対局を見て、プロに憧れる子供が居るだろうか?
この対局を見て、将棋のプロに成りたいと思う子供が居るだろうか?

勿論、最後の電王戦にて、プロの初勝利が掛かった大将戦を迎えた阿久津八段の重圧は
計り知れない。この策を取るべきか取らざるべきか、阿久津八段も散々悩んだだろう。
それでも、その策は取って欲しくなかった。
何故なら、阿久津八段は「プロ」だから。
「プロ」は、子供達の憧れだけでなく、「成れなかった」人達の無念も背負っているから。
自分が成りたかったものに成れた人に、こんな格好悪い事をされたら、たまったものではない。
無念は募るばかりだ。
巨瀬さんが対局後の会見で、記者陣に顔を見せる事が出来ず、
まともにインタビューに答えられなかった気持ちは良く解る。
あの真っ赤な耳と、震えた巨瀬さんの声を聞けば、どんな表情をしていたかなんて解る。
そんな巨瀬さんの事を「子供か」と叩く人が居ると思う。
子供だよ。自分が成れなかったプロと、憧れていたプロと、対決する機会が得られたんだぞ。
自分の今までの苦労、挫折が報われただけでなく、ある意味「夢」が叶った瞬間だぞ。
子供に戻って何が悪い。感情を爆発させて何が悪い。
巨瀬さんの心中お察しします。

最後に、公式PVを置いておくので、是非見てください。
巨瀬さんを叩くなら、このPVを見てから叩いて下さい。

ジャンプ19号感想(ネタバレあり)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。
それでも良い方はどうぞ。


・僕のヒーローアカデミア
麗日さんいい子だなぁ、本当・・・。
おっちゃん泣けてきちゃうよ。
本当もう、ね。幸せになって欲しい。この子には幸せになって欲しい。
そして、ご両親も本当に良いご両親だ。
やっぱ子を見れば親が解るね。

この良い親子の話を見た後に、エンデヴァーと轟という、最悪の親子の話。
デクにズパッと言われたけど、エンデヴァー全く気にしてないんじゃないかなぁ、これ。
単純に不快に感じただけで、良心に痛みを感じるとか、そういった事全く無さそうだから、
あんま意味ないんじゃないかなぁ、この流れ。エンデヴァー的に見ると。

この二人の決着はどうなるんだろうなぁ。
轟が炎を封印して負けそうな気もするし、炎を使わされて勝ちそうな気もするし、
ちょっと解らないな。

桐島と鉄哲の試合で「もっと鉄分を取っていれば」に笑ったw
鉄分取っておけば金属長持ちするんだw
にしても、決着の付け方が腕相撲っていうのはどうなんだw
いや、解りやすくて男らしくて俺は好きだけれどもw

・ONE PIECE
トレーボル小物のままだったか・・・。ちと残念。

尾田先生、過去編短く書く様になったよなぁ。
結構前から思ってたけど、やっぱ体を壊し始めてきたから、
ペースを考えて書く様にしてるんだろうなぁ。
このままじゃ、ワンピース終わらせる前に死ぬかもしれないって事を、実感してるんだと思う。

短くても、ドフラミンゴファミリーの絆がちゃんと伝わってくるのはさすがです。
「”夢”を見せてくれ」っていうセリフが好き。
選ばれた人間にしか見られない景色を、俺達にも見せてくれって事だよね、多分。

ルフィが頑丈だの、ローが頑丈だのいろいろと叩かれる事が多いワンピースだけど、
多分ドフラミンゴが一番頑丈だぞ、これ。
今までどんだけ攻撃喰らったと思ってんだよ。
そこら編のボスだったら何回か倒せてるんじゃないか?

・ハイキュー!!
あ、「左」って、技術とかじゃなくて、単純に「左利き」の事だったのね。
わざわざそんな事言うから、深読みしちゃったじゃないか。

単行本読み返してみたら、牛若ちゃんと左利きだった。
古館先生良かったな~。ちゃんと設定を考えて、書き込んだのが無駄にならなくて。
正直、ハイキューがここまで続くとは思ってなかった。
面白い事は間違いなかったんだけど、ジャンプで「普通」のスポーツ漫画は、続かないから。
打ったボールが分裂するとか、火の玉になるとか、ありえない軌道描くとか、
そういった「超人」方向に行かないと、直ぐに打ち切られるからね。

いや~、ノヤさんカッコイイな~。
本当頼るになるチームメイトだわ。
正直、烏野は田中先輩とノヤさんが三年生になった時の方が、強いんじゃないかなぁ。
澤村主将と菅さんはチームに安心感を与えるタイプだけど、田中先輩とノヤさんは、
チームに勢いを与えるタイプだから、烏野と合ってると思う。

今んところは牛若が止まんないけど、来週ノヤさんがバシッと決めてくれるだろ。
楽しみだな。

・ワールドトリガー
ヒュースのびっくり顔がw やべぇw これすっごく面白いw
ギャグ描写で、こんだけシリアスにびっくり顔が描かれてるの見たの初めてかもしれんw

捕虜の扱いがどうたら~、っていろんなところで散々叩かれてたけど、
蓋開けてみればこんなもんですよ。
ちゃんとしたプロの作家さんの前じゃ、何も考えないで目に付いたもんを取り敢えず叩く輩なんぞ、
所詮お釈迦様の手の平の上ですよ。能力が伴ってない分、孫悟空よりも質が悪い。

村上君の攻撃に合わせて、ユーマに同時攻撃を仕掛ける熊谷さんは、
何だかんだ言っても、いい腕してるな。相手が悪すぎるだけで。
やっぱ戦争経験してるユーマは、最早ずるいとすら感じる。
多分、アフトクラトルの大規模侵攻が初めての「戦争」だった、ボーダー隊員とは、
レベルが違いすぎる。

茜ちゃんは頑張った。勝ちたいからこそ、ベイルアウトしないで賭けに出て、
ちゃんとその賭けに勝てる様に、準備もしていた。
只、相手が悪かった。
ベイルアウトすれば、ユーマに点数を与えずにすんだけど、したらしたで、
熊谷さんはスナイパーの援護無しで、村上君とユーマの相手をしないといけない訳だから、
まず勝てないだろう。
勝つ為には、ベストの選択肢だったと言える。

熊谷さんユーマが戻ってくるまで保つのかなぁ。
いや、保ってる間にユーマが戻ってくるか。
片腕を無くしたユーマが村上君に勝つには、1対1対1という混戦を利用するべきだろうな。
さて、アタッカーサイドは均衡が破れた。来週は多分、もう片方のサイドを描くだろう。
もう片方の均衡を破るのは、やっぱ修か?

・銀魂
ザキー!w お前ザキか!w
全っ然違うから全く気づかなかったw

ザキ強かったんだな。まあ、そりゃ強いか。
ギャグキャラだから、そういった描写が全くないからイメージ沸かないけど。

ザキはこの時の事、未だに言われてそうだなw
完全に黒歴史だろw

・カガミガミ
おお、懐かしいな、こういう「主人公だけに心許してる」キャラ。
カガミガミを読んでると、「懐かしい」という言葉が一番しっくりくる。

羅生丸犬っぽいなぁとは思ってたけど、本当に犬だったんだ。
死んじゃったのかなぁ。式神のなり方がまだよく解らないけど、
らしょう丸は死んじゃったんだろうなぁ。だとしたら泣ける話だ。

・暗殺教室

柳沢ただのクズじゃん。雪村先生の恋人とか、そういった甘い展開は無かった。

あの偽死神、ある意味「本物」だったのか。
相当な才能が有ったから育てたって言ってるけど、本編の展開見る限りじゃ、
見込み違いだったんじゃ・・・。

前半に散々死神時代の持ち上げ描写やってるけど、あいつに裏切られて捕まったっていうだけで、
死神の株がガクッと落ちるなぁ。無敵とか言われても、ほんまかいなと思ってしまう。

何か、面白くなりそうな予感が全くしないんだが・・・。
いや、待とう。面白くなるまで、松井先生を信じて待とう。

火ノ丸相撲
やっぱ怖ぇよ、関取・・・。無表情で淡々と人殺せそう・・・。

まあ、何も知らん関取が潮君に対してそう思ってしまうのは理解出来るんだけど、
読んでる読者からすれば「何も知らない癖に」とどうしても感じてしまうなぁ。

にしても、本当に怖ぇなこの人。
無表情から一転、怒りの表情になった時の顔が完全に人殺しの顔だよ。
高校生相手の顔じゃねぇ。刃牙かってぐらい血管浮き出てるし。

親方の「そうだ、いろいろと試すといい」というセリフに本当に救われる。
この一コマ、この台詞があるだけで、読んでる時の心持ちが全く違うものになる。
関取に僅かばかり感じた不快感を、取り払ってくれる。
そこから怒涛の展開。
こういった隠し味の様な一コマを描けるのは、本当に凄いと思う。
火ノ丸相撲の凄いところは多々あるけど、ここは特に凄いと思うポイント。

・ブラッククローバー
おう、アスタ怖ぇな・・・。この執念は、どっかで見た事あんな。何の作品だっけ?
魔法の反射に関しては、敵気づけよっていうのと、
一撃で何でそんなに上手く敵全員に一発ずつ当たる用に反射出来んの?
っていうご都合主義感がちょっと強いかな。
あと、最初の敵の一撃喰らった時に、体を突き破られてないところとか。

先週の締めが間抜け過ぎた成果、今週の締めは決まってる用に見える。

・トリコ
はいはい小松小松。
本当、この流れうんざりだわ。ナルトマンセーよりうんざりだわ。

「ペア」編は、最初から最後まで下ネタづくしだったな・・・。
うん、下品でした。金玉から始まって、うんこで締める。本当に下品でした。

最後に出てきたのは誰だ? 本物のカカか?

・BLEACH
ヨン様黒棺以外使えないの? ワンパなの?

ヨン様とスネークのくだりは、本当にブリーチらしいくだりだった。
ただ、その場をオサレにする為だけの、何の意味もないやりとり。
こんなのに何ページも割けるんだから、本当ある意味すげぇよ。

順調に持ち上げらていくヨン様。
俺には、ジェットコースターの前触れにしか見えないよ。
どんな落とされ方すんだろう。

・究極球舞(読み切り)
ぬら孫の人か・・・。
ぬら孫の時もそうだったんだけど、俺この先生の作品何が面白いのか解かんないんだよね。
あれ何でアニメ化までいったんだ? どの層に人気があったの?

この作品も、正直面白さがわからん。
設定がめちゃくちゃすぎるのに、変に現実味を与えようとして、
そのせいでちぐはぐ感が凄い。
現実離れした設定使いたいんだったら、テニプリや黒子並にめちゃくちゃやんないと、
「実際にこんな奴いねぇだろ」って感覚にどうしてもなってしまう。

・UBS
おう、そうきたか。そうか、跡継ぎか。婿候補か。
思いつきそうで思いつかなかった。ももっちは只の戦闘狂だと思ってたぜ。
してやられた。

お~、いいねぇ。この何でもありっぷり。
主人公が清々しいまでに何でもする。
実戦なんだから、「反則」なんつう反吐が出るほど甘ったるいもんは無いんだよ。
そして、プロがちゃんと強いのも良いね。
こういった作品でプロ、特にプロレスラーは単なるかませになるのが大半なんだけど、
ちゃんと主人公が苦戦してる。プロの凄さを見せつけてる。
主人公が勝つんだろうけど、どうせなら、金玉蹴って酒瓶で頭ぶん殴るとか、
そんぐらいの事やって欲しいなぁ。願望として。
プロに勝つんだったら、そんぐらいの「実戦」ならではの戦い方で勝って欲しい。
さすがにそこまではやらなそうだけど。

「刃牙道」55話感想(ネタバレ有り)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。

好き放題に書き殴ります。


前号、上着を目眩ましにして、武蔵に九節鞭を当てる事に成功した烈。
果たしてそのダメージは?

何とノックダウン!

武蔵がダウンした! これはちょっと意外だった。
前号の当たった様子を見れば、かなり仰け反ってたけど、武蔵は倒れないと思ってた。
しかし、結果はダウン。だが、脳を揺らすところまではいけなかった様だ。
武蔵の意識ははっきりとしている。
額は流血しやすい為、出血は派手にするが、見た目程のダメージは無いだろう。
それでも、やはり多少はあるのか、体を起こすが、すぐには立ち上がらない武蔵。

烈はあくまでも冷静だ。すぐには近づかず、九節鞭を振り回しながら、慎重に距離を詰める。
ダウンを奪ったとはいえ、相手は武蔵。それも只の武蔵で無い。「刀」を持った武蔵だ。
用心しすぎて悪い事は無い。

武蔵が立ち上がる前に、追撃をかける烈。
しかし、武蔵は座ったまま後退し、それを避ける。

「退いた・・・ッッ 三寸だけ!」

本部がやっと仕事をした!
って、あの距離で三寸って見極められるってお前どんだけだよ!
一寸は約3.03cmだから、三寸は約9.09cmか。
それっぽい事を適当に言ってんじゃねぇかこいつ・・・。

本部は放っておくとして、問題は武蔵だ。
前号で、眼球に傷を負った筈の武蔵だが、九節鞭の高速攻撃を完全に見破っている様だ。
・・・思いっきりグッサリと刺さっていたんだがなぁ。まあ、そこは武蔵だから大丈夫なんだよ!

武蔵は、刀を地面に突き立てて、素手で九節鞭に立ち向かう。
「速いのは先端のみ」と、九節鞭を見切った。見るべきポイントは、操る手元だ。
・・・これ、何かの対「宍戸梅軒」で見た様な気がするなぁ。良く覚えてないけど。
鎖の先の分銅は速すぎて見えないので、操る手元を見て、分銅の動きを予測する。
これも同様だ。九節鞭の先端は早過ぎるので、操る手元を見て、先端の動きを予想する。

刀を捨て、素手で向かってくる武蔵を見て、烈は初めて表情を変えた。
汗を垂らしてはいないが、これは武蔵優勢ですな。
ダメージでは明らかに烈優勢だが、戦況では武蔵優勢だ。
戦場において、精神の同様は死に繋がる。

動揺しながら、攻撃を「させられる」烈。
武蔵は、その攻撃を躱す。残像が見える程の速度だ!
それだけでなく、あまつさえ九節鞭の先端を掴み、奪い取る!

たわけがッ!!!

な~にを簡単に武器を取られとるか!!
ってか、素手の武蔵を近距離戦に持ち込む最大のチャンスだったろうが!
これは、勝機を逃したと言ってもいい展開だ。
烈は等々、素手で刀の届く距離まで追い込まれた。

今週で、一気に刀の距離までいった。
烈が持ち込んだ武器は無くなった様だ。
烈は素手。武蔵は刀。こりゃ~、どんどん悪い流れにいってるな~。
シャオリーで、郭海皇の刀を受け流す事には成功した烈だが、武蔵はそれ以上だ。
下手すりゃ、来週切られて終わるぞこれ・・・。
いや、さすがに来週は早すぎるか。どちらにしろ、決着はもう直だろう。
ちょっとドキドキしてきた。

個人的に、「先端は見きれぬ!」と汗を流しながら動揺している郭海皇が印象的だった。
先週は渋川先生、今週は郭海皇。
達人が引き続き汗を流しながら、武蔵に動揺させられている。
この二人は刃牙の中でもかなり好きなキャラなので、この二人が動揺していると、
武蔵の株がぐんぐん上がるね。

それにしても、真ん中の武器使うのかなぁ・・・。やっぱ、このまま終わりそうだな。

ジャンプ18号感想(ネタバレあり)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。
それでも良い方はどうぞ。

・ONE PIECE
おお、身代わりか。オペオペの実、本当に便利だよなぁ。何でも出来んじゃん。
そして、イトイトの実は、使い方次第で「悪魔の実」はどうとでも出来るという良い見本。

尾田先生はこういったアイデアが凄いよなぁ。
糸人間とか、何をどうしたら強くなるのか、なかなか思いつかないと思う。
俺が仮に、イトイトの実喰ったら絶望するね。「何だこのクソ能力・・・」ってキレるね。
「何でもありじゃん」ってツッコミ入れる人が居ると思うけど、「糸」からは離れてないんだよ。
あくまでも、「糸」の範囲で「何でも」やってる。

只「何でもやる」のと、ちゃんと限度を決めて「何でも」やるのとでは大違いだよ。
自分で何かしらの設定を考えてみりゃ解ると思う。

それにしても、トレーボルがこれまで全く目立ってなくて、不気味だ。
こいつが黒幕なんじゃないかって予想もあるけど、ちょっと小物過ぎる。
でも、あえてそいつを黒幕とする事で、盛り上げるってのも面白そうだ。
普通の人じゃ無理だけど、尾田先生なら全然問題無いと思う。

・僕のヒーローアカデミア
麗日さんカッコイイな・・・。
そして、峰田てめぇは黙ってろ。

やばいな。熱いな。トーナメントになってから、面白さが半端無いな。
やっぱりね、「負け」が上手く描かれている漫画は面白い。
どの子も熱い。今週の麗日さんには、この俺がうっかり惚れてしまいそうだ。

爆豪も良い。多分、初期の頃だったら、油断して雑に戦って負けてたと思う。
この子はすっごい人間臭いね。現実だといくらでもいそうなんだけど、漫画で描かれると、
アクが強いっつうか、めんどくささが半端ないっつうか、あんま読んでいて気持ち良くないキャラ
なんだけど、味が有るキャラだ。

・ブラッククローバー
調査だったのか。何かを探しているっていうのは良いとして、
殺す理由が「後々殺す必要になった場合、その時に掛かる時間が無駄だから今殺す」という、
なんともサイコパス的な理由で、こいつは読めなかった。ってか読めるかそんなん!
大人しく、「用済みだから殺す」で良いじゃん! 

さらっとアスタが魔法帝を目指す理由が描かれたな。
あんまりにもさらっと描かれすぎて、最初気にも留めなかったぐらいだ。
実に子供らしい理由だけど、それを目指し続ける事が出来るっていうのは、
とても素晴らしい事だと思う。やっぱね、少年漫画っていうのは、こんぐらいで良いんだよ。
旅に出る理由だったり、何かを目指す理由だったり、そういうのはシンプルで良い。

マグナ先輩は完全に魔力切れだったのね。無理して三人乗ってる箒を飛ばしたからだろうな。
で、ツンデレ暴走チョロインが、テンプレ通り覚醒と。
それにしても、お前スカート短すぎんだろ。けつ出てんぞ。年頃の女の子がそんな格好すんな。

最後の敵に攻撃するシーンは、「ソードマスターヤマト」を思い出して笑ってしまったw
いや、これちょっとおかしいってw 締めのシーンとしてはかっこ良くないぞw

・暗殺教室
うん! 知ってた!
「皆が純粋に暗殺を楽しんでた」っていうセリフのマジキチっぷりが堪らない。
こういう方面で攻めて欲しかったんだよな~。
「暗殺を通して人生を学ぶ」みたいな、意味の解らんマジキチっぷりが好きなんだけど、
ここぞという時ヌルいっていうか、「で?」って言いたくなる様なうっすい展開が来て萎える。

・トリコ
きったねぇ絵面だなぁ、おい・・・。純粋に気持ち悪い。
いや~、それにしても見れば見る程小松の顔変わったよな~と思う。
誰だよお前? お前絶対整形したろ。特に鼻。

猿王の嫁さんは相当強かったんだろうな。
八王程では無いにせよ、多分四天王全員合わせても勝てないぐらい強かったんじゃないかな。
そして、ラストのダンスがキスなのは良いとして、猿王は怒ってたり、食おうとしてた訳じゃなくて、
キスをしようとしていたのか。気合入りぎてそんなん解らんって。普通逃げるわ。
まあ、多分かなり久しぶりに恋人に会えるチャンスに巡り会えたんだから、
もう一杯一杯だったんだろうね。猿王良かったね。

・カガミガミ
そうきたか!w こいつ可愛いな!w 慚鬼丸好きだわ!w
攻撃力は無いみたいだけど、耐久力は高いから充分強いと思うよw
それにしても、この世界の住人、怪奇現象に対して、順応性高すぎんだろ。
ちょっと、あまりにも高すぎて気になるわ。
白天丸ふっつうに喋ってんだけど、何もリアクション無しかい。
そしてチョロい。本当にチョロい。最近チョロイン多すぎないか?

・UBS
どっからどう見てもドラゴンレーダーです。本当に(ry。

怪しい場所と言ったら、地下ですよね。王道。
換金所のシーン良いなぁ。
絶好の狩場であり、絶好の魅せ場だという事を、皆が理解しているのが良い。
そして、「闘りたきゃ黙って仕掛りゃいいんだよ!」といった、「何でもあり」感。

ただなぁ、面白いんだけど、どっかで見た事有る感がいなめないんだよなぁ、この漫画。
いろんな漫画を上手く混ぜ合わせてる感じ。
今回のタイトルが「モンスターハウス」で、絵がドラクエのパロディなのは、
作者本人がそういうのが好きなのかもしれん。
そこら辺を上手く脱却出来れば、化けると思うんだけどなぁ。

・ハイキュー!!
五色君はあれだね。中学校の頃はさぞかし名の有る選手だったんだろうね。
で、高校入って自分より上を見つけて苛立ってる訳だ。
自分の意思を言葉にして努力してるっていうよりは、只単純に自分より上の存在を認められない
って感じがするんだよなぁ、この子。
分を超えたプライドは己を滅ぼすよ。ワールドトリガーの村上君を見習いなさい。

試合始まって、ガッチガチの烏野メンバーに、
内心ドキドキしながら喝入れてるスガさんがカッコイイw
澤村さんが柱なら、スガさんは土台って感じがするなぁ。正に母。

牛若のスパイクに対して、ノヤさんの「出たな、左」っていうセリフがいろいろと意味深だねぇ。
この技について、ノヤさんは知ってたって事だよね。
・・・ノヤさんが研究しているとは思えねぇなぁ。中学校時代に対戦した事があんのかね?

・銀魂
1ページ目のエリザベス怖ぇよw 目見開いて、歯剥きだしにして刀振り回してると、
危ない人にしか見えないw

今まで憎まれ口叩いてた奴が、いきなり「副長」呼びとか、良い事言い始めるのって、
完全に最終章フラグだよね。大丈夫だよね。終わんないよね、これ。
信じていいんだよね、空知先生。毎週読む度に不安になるんだけど。

あと、あれだね。前々から思ってたんだけど、朧と銀さんと終兄さんの見分けがつかねぇな・・・。

火ノ丸相撲
関取、何か怖ぇな・・・。無表情で丁寧な口調って、何か凄い怖い。

いや~、それにしても面白い。
面白すぎて感想が特に思いつかん。只単純に面白い。

関取に会うなり、挨拶無しでいきなり「ワシと一番お願いします!」って挑んでる潮君を
叩いてる人が居るけど、今までの流れを読めば、全然納得できる展開だし、何よりも、
今週の話を最後まで読めば、ちゃんとそこもフォローされてるのが解ると思うんだけどなぁ。
本当、「読まない」で「眺めてる」だけなんだろうなぁ、こういう人達は。
作品や先生が可愛そうだ。

・ワールドトリガー
やったー! 久しぶりのワールドトリガーだ!
またレイジさんがいないッ!!!(ガチギレ)
熊谷さんと村上君の実力差ってかなりあるな。ユーマが乱入しなかったら、
本当に数秒で終わっていたじゃないか。
熊谷さん(スナイパーの援護有り)、村上君、ユーマの「混戦」で互角という、
絶妙のバランスが面白い。何時何処から撃ってくるか解らないスナイパーを警戒しつつ、
目の前に居る二人を警戒しなきゃならない村上君とユーマは相当キツイはず。
おまけに、この二人の実力派ほぼ互角ときてる。いや~、キツイな~。

那須隊長が想像以上の実力者だった。バイパーのみとはいえ、出水先輩と同等の使い手とは。
「点を取る」と言い切った修が、有言実行出来るか楽しみだ。
どうやって那須隊長を落とすつもりだ?

そして、やっと出てきたヒュース。
ランク戦も面白いけど、やっぱこっち方面も早く話を進めて欲しい。
気になってしょうがない。

・終わりのセラフ(出張番外編)
吸血鬼の怖さが1ミリも伝わらねぇ・・・。
ま、まあ、出張番外編だからね。これだけ見ても評価が難しいよね。

正直に言えば、これだけ読んでも全くこの作品の面白さが解らんから、
本編読みたいとは思った。ある意味成功?

・BLEACH
浮竹隊長死んだんかな? 本当にこれで、出番は終わりなんだろうか?
ってか、こんなあっさり破られる展開の為だけに、何周もカッコつけてたのか?
本当、水だな。 

今週読んで、霊王が全然敬われていない理由が何となく解った。
世界を安定させる為に生贄にさせられた人?なんかな。
DODの封印的な。

砕蜂、お前が動くと碌な事にならねぇから。動くな。多分それが一番皆の役に立つ。
トラブルメーカーは、作者にとってはありがたいだろうけどね。

ヨン様登場したのは良いけど、ちゃんと役に立つのかこいつ?
何か、最初活躍して、すぐにかませ犬に成りそうな臭いがプンプンすんだが。
ブリーチだけに。

・卓上のアゲハ
普段読んでないんだけど、パラパラっとページ捲ってたら「あいつ男だぞ?」
とかいう大ゴマが見えて、「は? ジャンプに男の娘キャラ?」って思って読んでみた。

あ~、こりゃあれだな。多分、編集の人博打に出たな。
このままじゃ打ち切り確実だから、当たったら儲け物って方向でテコ入れしやがった。
これ多分、最初はちゃんと女の子でマネージャーとして、ヒロインのライバルとして、
考えたキャラクターなんだろうな。ガチで主人公に惚れているという点からしても。
そう考えると、本来仲間になる予定だったキャラが、いなくなった訳だ。可哀想に・・・。

テコ入れするにしても、もうちょっと考えてやろうよ。
「男は誰だって乙女心を持っている」じゃねぇよ。
お前の場合、乙女心っていうか最早二重人格だろ。
後、格好。動きやすいからスカート履いてる?
何でスカートのまま卓球やってんの? 乙女心が有れば、女装に抵抗が無いもんなの?
下に卓球用のショーパン履いてんなら脱げば良いじゃん。
てか、下にショーパン履いてんなら、普通のスボンでも変わんないじゃん。
そこは、大人しく女装趣味のガチの同性愛者とか、突っ切った方が良かったんじゃない?
どうせ博打打つなら。

詠舞台「蟲師」千秋楽感想(ネタバレ有り)

先週の、28(土)、29(日)と蟲師の舞台に行ってきたので、その感想。ネタバレ注意。

観に行ったのは、28(土)「雨がくる虹が立つ」と「一夜橋」、
29(日)「緑の座」と「花惑い」、「野末の宴」と「鏡が淵」です。
内容については割愛します。
純粋に舞台の感想を書きます。

この二日間は、前回と違って、前の方で観られたので、いろいろと別物だった。
これが、舞台の良い所でもあり、悪い所でもあるんだろうなぁ。
正直、前方の席と後方の席で同じ値段はちょっと納得いかないかな。
前方1万円、後方5千円とかでも良かったんじゃないかな?

後ろの席との違いは、何よりも映像の演出の感想が別物になる。
映像は、舞台上のスクリーンだけでなく、周りの壁にも映されるんだけど、
会場の前半分にしか映らないから、後ろから見てると微妙だった。
けれど、前の席から見ると、その映像に囲まれてる様に感じられて、感動が全然違う。
特に、「雨がくる虹が立つ」の、虹郎が虹蛇の中に取り込まれるシーンは、
凄い迫力が有った。とても素晴らしかった。

あと、一番感動したのは、役者さんの演技を、比喩抜きで手の届く範囲で見られた事。
会場の真ん中に通路が有って、そこでも役者さんが演技をしてくれるシーンが有るんだけど、
今回は運良く2回その周辺の席を取れてたから、間近でジロジロとガン見する事が出来た。
あれは凄い感動する。言葉では言い表せない。

総評としては、ま~、とにもかくにも演出が課題だと思う。
多分、予算が足りなかったんだろうけど、ちょっといろいろと中途半端で、
厳し目の意見を言わさせて頂くと、「これやる意味あんのか?」って演出が多々有る。
やりたい事は解るんだけど、それを手探りでやってる様にも感じられるし、
何よりも、あのシーンでは演出が有って、このシーンでは何も無い等、どうしても、
「大人の事情」を感じられる部分が多い。

逆に言えば、それだけ可能性が感じられる舞台だった。
「雨がくる虹が立つ」で言えば、前述のシーンは勿論、虹郎の父が虹蛇に触れて、
取り憑かれる演出も素晴らしかった。
「花惑い」では、佐保が接ぎ木されそうになった時の「嫌だ」の演出。
「鏡が淵」では、水鏡に関する演出。
等々、目を見張るものは間違いなく有った。
けれども、お粗末な点の方が多く、どうしても気になる。
見てる最中は、「どうしてこのシーンで何も演出無いの!?」ってモヤモヤしてたもんだけど、
冷静になって考えてみれば、そりゃ予算が足りなかったからに決まってんだろうと気づいた。

なので、生で見た人、ニコニコで見た人、見られなかったけど興味がある人は、
DVD買いましょう。どんどん買いましょう。

「価格.com」
http://kakaku.com/item/D0112452901/

調べてみたら、最安で9千円台で買えます!
舞台だと、一回の公演につき2話で8千円台かかった。
DVDだと、6話全部入ってこのお値段ですから、お得お得!
さらに、映像加工が施されてるから、演出部分がパワーアップしているみたいですよ!

最後の舞台挨拶で、「蟲師の舞台はまだまだこれから」みたいな事を、
役者さんたちが仰ってくれていたので、今回の舞台の評判が良ければ、
もっと演出を強化した、より完成度の高い舞台が観られる筈。
まだ公演されていない話は幾らでも有るので、全話観られる事を願いながら、
応援し続けたいと思います。

「刃牙道」54話感想(ネタバレ有り)

刃牙道も感想書いちゃうよ。
感想書きたくてブログ始めたからね。

好き放題に書き殴ります。

気づけば刃牙道も54話か・・・。
前作ひどい終わり方して、イライラしながら待ち続けてた。
やっと再開したと思ったら、武蔵復活というトンデモな方向にいった刃牙。

何かその内、範馬勇一郎も復活しそうな気がするんだけど、気のせいだろうか?
いや、でも勇一郎vs勇次郎はちょっと見たいな。
もしくは、勇一郎vs郭海皇。

さて、話題を今週の話に戻して。
現在、烈海王vs武蔵がやってる訳ですが、
正直言ってめちゃくちゃ面白い。けど、話の進みがめっちゃ遅い!
これさっさと単行本で一気に読みたいな。

投げナイフ?(中国の手裏剣で「鏢」というらしい)を全て投げ終わった烈。
次はどうするかと思ったら、服を振り回し、地面の砂を飛ばす。砂弾とでも言うべきだろうか。
徹底して接近戦をしないのは、正解だと思う。
花山薫辺りだったら、最初っから接近戦を挑みそうだが、烈は武人。武の根本は「勝つ」こと。
それならば、剣の達人である武蔵の距離で闘わないのは当たり前だ。
相手が長所を活かせない様に立ち回るのは、戦闘の基本です。

鏢は躱したり、切り落としたりしていた武蔵だが、さすがに砂や、
それに混ざってる歯、骨といった細かいものはどうしようもないらしい。
躱さず、切らず、瞬きすらせず、仁王立ち! 眼球に骨(歯?)が刺さろうともお構い無しだ。
見ていた渋川先生も思わずつっこむ。あの渋川先生が動揺している・・・。
戦ってる烈は無表情だが、果たしてその心境は?

微動だにせず、烈を挑発する武蔵。
攻撃が届かない距離に居るので、言葉と行動で精神を攻撃する。
独歩はこの挑発に乗りまくって、無謀な攻撃をしかける形に追いやられてしまったが、
烈は耐えられるのだろうか?
話は変わるけど、正直、あの独歩には違和感しかない。
とても百戦錬磨の武神とは思えない雑さだ。
日本刀持った相手に飛び蹴りとか何考えてるんだ。
身動きが自由に取れない空中は、只でさえ攻撃が躱しにくい。
しかも、武蔵は刀を持っていたので、攻撃は「点」では無く「線」だ。
躱せなくて当たり前だと思う。
恋い焦がれた相手に冷たく扱われたから、苛立っちゃたのだろうか?
めんどくさい親父だ。

さて、話を戻して、克己はそれで良いと言っていたが、烈は砂弾の攻撃を止めてしまった。
武蔵の挑発に乗せられたのか、あえて乗ったのか。
それとも、砂弾じゃ倒しきれないと踏んだのか。
服を武蔵に投げつけて、それを目眩ましにして新たな武器で攻撃する。
九節鞭だ! 武蔵の額を捉えた!
恐らく刃牙道始まって以来、初めて闘いの中で武蔵がちゃんとした攻撃を喰らった。
バキのジャブは本人曰くわざと喰らったらしいし(負け惜しみの可能性大だが)、
烈とのファーストコンタクトも、武蔵が掴んだ烈の義足が折れて蹴りを喰らうという、
少しイレギュラーなものだった。
流血し、体をのけぞらせているが、果たしてそのダメージは?
油断をせず、気合の掛け声を入れながら、九節鞭を振り回す烈で今週は締め。

さてさて、常人だったら、ダウンを免れないであろう打撃を喰らった武蔵。
額が割れ、脳は揺れ、普通だったら戦闘不能、もしくは最悪死ぬ程の攻撃だ。
しかし、刃牙世界の住人は普通ではない。してもダウン程度だろう。
鏢、砂弾、九節鞭と徐々に距離は縮まっている。
もしかしら、次号辺り一気に刀の距離までいくか?
このまま真ん中に置いてある大量の武器は全く使わないで闘いは終わるかもしれない。
板垣先生ならありうる。

物語として、烈は恐らく負ける。
もしかしたら、刃牙で初めて主要キャラが明確に「死ぬ」かもしれない。
今までは、「あのキャラどうなったんだろう?」っていうある意味「死んだ」キャラは
いくらでも居たけど、本当に死んだ事は今のところは無い。(刃牙のお母さん除く)

多分、この闘いの決着は、一瞬だと思う。
武蔵が動く時は、闘いが終わる時。
果たして、烈はどうなるのか。本当に死んでしまうのか。
そして沈黙を保ち続ける本部は、いつ本業に戻るのか!?
次号が楽しみですな。

「血界戦線」先行上映会感想(ネタバレあり)

先週の土曜に、血界戦線先行上映会に行ってきたのでその感想を。
いつも通りネタバレ全開。結構忘れてるけどね・・・。

内容については、割愛して、純粋にアニメの出来について、
感想を好き放題書き殴ります。

・良いところ

 ・スタッフさんの原作への愛を感じる。
  原作愛は、良作の必須要素だと思うんだ。
  蟲師しかり、攻殻機動隊しかり。これは期待出来る。

 ・必殺技の演出がカッコイイ。
  この漫画の根本は「技名を叫んで殴る」事なので、
  その演出は最も力を入れて欲しいポイント。その期待に見事に応えてくれている。 

 ・作画がスゲェ。TVアニメのレベルじゃない。
  ってか、凄すぎてこれ保つのか? 逆に不安になるレベルで凄いんだけど。

 ・声優さん達が豪華。ベテラン揃いで、安心して見てられる。
  ほとんどのキャラがイメージ通りで、違和感も少ない。

 ・ソニックの出番が多い。出番っつうか、ちゃんと画面に描かれている。
  漫画だと、ソニックはちょいちょいいなくなるから、寂しかったんだ。
  ソニック可愛いよソニック。ぬいぐるみのグッズ化はよ。

・惜しかったところ

 ・変えて欲しくない演出、飛ばして欲しくないシーンが多々有る。
  しょうがないんだけどね、これは。多分、スタッフさんが一番悔しいと思う。

 ・必殺技の演出カッコイイんだけど、もっと叫んで欲しい。
  心の底から叫んで欲しい。もっと熱く! もっと大きな声で! 

 ・チェインが小林ゆうさんはちょっと合わないと思う。
  何かちょいちょい銀魂のさっちゃんにしか聞こえない。
  さっちゃんとチェインって全然キャラが違うから、そこで凄い違和感が有る。
  スカーフェイスは宮本充さんが演じていらっしゃるんだけど、これも違和感が有る。
  これは完全に俺のせいなんだけど、元々、山寺宏一さんで妄想してたから、
  スカーフェイスの声が高い事に慣れない。

 ・ソニックの書き忘れが有った。
  ソニックを常に追っている俺は見逃さなかったよ。
  レオがザップと出会った時、一回ザップがレオを踏んづけてるシーンのアップに変わって、
  その後、また全体が映るシーンになるんだけど、その時ソニックが消えてた。
  ソニック好きとしては許せませんな。謝罪として、ぬいぐるみを所望する。

・総評
 
 めっちゃ面白いよこれ。円盤買うかどうかは迷うけど、めっちゃ面白い。
 ただ、オリジナル部分がどうしても気になる。
 原作は、短篇集みたいな感じだから、アニメとして作る以上、
 何かしら大筋を作らないといけないのは解るんだけど、不安。
 アニメのオリジナルって当たってるの記憶に無いんだよなぁ~。
 スタッフの方々の原作愛を信じるしか無い。期待してます!

・おまけ(声優さん達の座談会)

 ・坂口さんの本体が来てなかった。

 ・生の中井さんを見て、俺のテンションがMAX。

 ・ソニック役の内田さんが、結構な回数で小林さんの後に質問に答えててすげぇ可愛そうだった。

 ・ソニックのぬいぐるみが可愛かった。グッズ化(ry

正直、小山さんと小林さんが常に暴走してて、この二人の印象が強すぎる・・・。
ってか、小林さんが本当にやばかった。あの人ガチで放送禁止だろ。

いや~、やっぱあれだな。一週間近く経つと、よく覚えてねぇな。
イベントの感想はその日に書かないと駄目だね。

ジャンプ17号感想(ネタバレあり)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。
それでも良い方はどうぞ。

ワールドトリガーは休載・・・。

・ハイキュー!!
あれ? 田中先輩、日向の中学生時代の試合見てたっけ?
第一話の内容とか、細かく覚えてないや。

いや~、田中先輩とノヤッさんの反応が良いわ~w
この二人は見てるだけで元気になれる。
多分、同じチームに居たら、精神的に凄い助かる存在だと思うわ。

「最も未熟なチーム」の意味は予想通りかな。
でも、そもそもこいつらって全国優勝してたっけ?
県内では勝てても、全国で牛若一本で勝てるとは思えないんだよね。
してんなら良いけど、してないんだったらそこは改善点だと思うんだが。

日向のその技は、そこで使うべきじゃないと思うな~。
初見じゃまず拾えない技なんだから、試合の初っ端に使った方が良いと思う。
点数も取れるし、相手の動揺が回復する時間も与えないしで、かなり効果的だと思うんだが。

・ONE PIECE
二週間ぶりのワンピース。
いや~、あれだね。本当に。ローがどんだけボロボロでも全然緊張感無いよね。
多分、小人のお姫様の能力で助かるんでしょう。

ワンピースは、キャラが死なないっていう欠点がどうしてもね。
それ以外は本当に素晴らしいんだけどね。
今週も、ローのドフラミンゴへの挑発とか、コラソンを殺した事はドフラミンゴにとって結構なトラウマ
になっている様に感じられるシーンとか、凄い心に来るものがあるんだけどね。

・暗殺教室
・・・もう、俺には信じて只待つ事しか出来ない。
「茅野が殺意を忘れる様な行動をしろ」ってセリフ読んで、まさかな・・・って思ったけど、
まさかまさかだったよ。もう良いよ、そういう茶番。本当にもう良いよ。
松井先生にそういうのは求めてないよ・・・。
少年誌で子供同士のディープキス描いたのは凄いと思うけど、
そういうのどうでも良いし。そういう漫画じゃねぇし。
取り敢えず、渚君は女の子の初めてをそんな形で奪っておいて、その態度は無いと思います。
次回でちゃんとカバーして、責任取りなさい。
・僕のヒーローアカデミア
塩崎さん強いな。この子の個性は、相手の動きを封じられても「倒す」事には
向いてないっぽいから、試験には受からなかったんかな?
こうやって、試験に受からなかった子達を見てると、
あの試験欠点だらけだったという事がよく解るな・・・。
機械のサポートがあるとはいえ、10分間飯田君の攻撃避け続けるとか、
発目さん凄くないか? それとも、発目さんの機械がそれ程凄いのか?
いや~、飯田君良いキャラしてるよな~。最初見た時は糞めんどくさい、
委員長タイプかと思ってたんだが、本当に良い子だよこの子。

眉間に皺寄せてる麗日さんが極悪面でびっくりしたw 人殺せそうw

鉄哲・切島の熱い熱い男の殴り合いをちょいちょい挟む事によって、
麗日さんの内面の熱さが引き立っている。良い演出だ。
さて、何処からどうみても悪役の爆豪に何処までやれるか。

八百万さん一コマで負けてたな・・・。
出来る子の筈なんだけど、何故か駄目な子の方でキャラが立ってきてしまっている・・・。

・改造人間ロギィ
順位高いね。噂通りだとしたら、人気有るんだろうかこの漫画。
まあ~、確かに最近見ない作風だし、逆に新しいのかもしれん。
「べるぜバブ」みたいな感じでうけてんのかな?
このビッチ先輩は、ビッチな事よりも、人の話を全く聞かない事が駄目だね。
めちゃくちゃ腹立つ。
・火ノ丸相撲
今のジャンプに、これ程安心感を持って読める漫画が他に有るだろうか。
安定して面白いし、何よりも不快感を味わう事がまず無い。火ノ丸相撲はオアシスだ。

お、ヒロインか? 関西弁って事は、西の強豪校のマネージャーかね。
レイナがむかつくんで、どうせヒロインにするならこっちの子が良い。

丁寧なんだよなぁ。本当にこの漫画は。すっごい丁寧。
特に今回の話は、緩急が素晴らしい。
途中の力士達の気持ちの緩みを細かく描く事によって、こっちにもその緩みが伝染してくる。
そうやって進めていって、たった1ページたった1コマで空気を変えて、最後の大ゴマで決める。
気持ちいい。「柴木山グッズめっちゃ欲しいんですけどね」ってセリフが凄い気持ちいい。
このセリフが有るのと無いとでは、作品への感じ方が全然違うよ。潮君良い子だよなぁ。
変に悪態付いて、何じゃこのクソガキは?ってなる漫画が多いんだけど、
この一つのセリフのお陰で、ちゃんとプロの力士達を敬いつつ、
其の気にさせるという展開が描けている。

それにしても、親方可愛いなw
ラストの良い笑顔が素晴らしい。まるで悪役の様だw

・カガミガミ
白天丸可愛いな、おい。

いじめのシーンはギャグ調に書いてるけど、リアルだな。
現実問題、式神使いとか、ハブられる対象にしかならんと思う。

鬼の仕業は良いとして、その鬼は何でこんな事してんだ?
この支配からの卒業的な?

一つ疑問何だが、このツンデレヒロインは、何でオモチャって聞いて顔赤らめてんのかね?

・銀魂
最近、ギャグとシリアスのバランスが良い。
シリアス一辺倒、ギャグ一辺倒も良かったけど、こういう形も面白い。
それだけに、余計に銀魂の集大成みたいな感じが強くなる・・・。
終わらないでくれ・・・。
面白いんだ。特に書く感想は無いけど、それでも面白いんだ。
・ブラッククローバー
びっくりする程王道だな。
前作のしっちゃかめっちゃか具合は何処に行ったんだか。
まあ、多分、借金返せなかったか、月の納金が用意出来なかったか、
そういった理由で村人たちは殺されそうになってるんだろうね。
マグナ先輩の「魔力が足りねぇ」っていうのはどういった意味なんだろうか?
あの氷塊を壊す程の魔力が出せないのか、練ってる時間が無かったのか、切れたのか。
切れたとしたら、ツンデレ暴走ヒロインが、まぐれで魔力のコントロールに成功するフラグかな。
個人的に「イノシシナメんじゃねぇ!」ってセリフが好き。
野生動物ナメたら痛い目見るよ。特に、この世界の野生動物は魔力持ってるみたいだしね。
・どんどはれ(読み切り)
またか。「うしおととら」好き多いな。そういう世代なんか?

いやさ、本当、男でヘアピンってどうなのよ? 真面目な話。
俺個人としては無いと思うんだよね。邪魔なら切れよ。
何か、最近ちょくちょく見かけるんだよなぁ。ヘアピン男子が主人公の漫画。

呪われてるっていう設定の癖に、シリアスさが全然無くて、緊張感が無い。
それのせいで凄いチグハグ感が有って、この設定いるか?って思ってしまう。
この設定を使いたいっていう、読み切りにありがちな作者の欲求が良く見える。
その設定を使いたいんなら、どうやったら読者に違和感無く受け入れて貰えるかっていうのを、
ちゃんと考えた方が良いと思う。

うん。あなたもサンデー行った方が良いと思います。
作風的にそっちの方が合う。

・UBS
ほうほうほう、そういう形で決着を付けたか。良いと思います。
ここで主人公が負けたら次に繋げ難くなるし、何よりも、百地さんの底の知れなさ
が表現出来るしね。

換金所が「怪獣の住処」っていう発想は良く出来てる。
そうだよな。考えてみれば、換金所で縄貼るなり、適当に襲うなりした方が、楽だよな。
鴨がネギしょって来る訳だから。

お姉ちゃんの浪費癖の設定は、そこそこで良かったと思う。何じゃ三億って?
今後主人公が頑張って稼いでも、それ以上の借金を負わされ続けるっていう風に
話を作ってくんだろうけど、それはどうなんだろうなぁ~?
お姉ちゃんのキャラが悪い。全然悪びれる素振りが無い。
全うな神経してたら、ギャンブルに負けて三億の借金作ったとか、号泣土下座もんだろ。

・トリコ
カカ弱ッ!
いや、バンビーナが勝ったのは嬉しいけど、もう少し健闘しようよ!
めっちゃ殺る気満々だったじゃん! 何瞬殺されてんの!?
お前「猿王ー!」しかしゃべってねぇじゃん!
トリコ達はもう、何か、もうあれだね。
屈強な筋骨隆々の半裸の男達が、涙と鼻水全開で、裸の男取り囲んで・・・。
何だろうこの絵面?
煽り文にカカがブルーニトロだって書いてあったけど、
そんな事いつ言ったっけ? 全然覚えてねぇや。
ブルーニトロは知力が高い、みたいな事を言ってた事しか記憶に無い。
・BLEACH
どうしよう・・・。マジで書く事ねぇ・・・。
これもう、限界まで薄めたカルピスっていうか、もはや水だろ。
まあ、上行ったり下行ったり、忙しい主人公ですね・・・。