高千穂神社①

 

阿蘇の草壁吉見神社のすぐ近く現在のところ天孫降臨のテーマパークとして降臨するのが高千穂です。

 

高千穂峡

 

そこで夜神楽で有名な神社を御紹介します。

 

 

 

式外社 高智保皇神 続日本後紀
旧村社

御祭神
高千穗皇神 天津彦火瓊々杵尊 木花開耶姫命
彦火火出見尊 豊玉姫命 彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊 玉依姫命

配祀
十柱大明神 三毛入野命 鵜目姫命
太郎命 二郎命 三郎命 畝見命 照野命
大戸命 靈社命 淺良部命 他七柱を合祀

 

高千穂宮御由緒

 「当宮は初め高千穂皇神と申し上げてこの地に宮居を
さだめられた天孫ににぎ尊以下三代の神々をお祀りし千百
余年前の承和十年に従五位下、天安二年には従四位上の暗い
を授けられたことが六国史にはっきり記されており、日向国
で一番位の高い神社でした。
 神武天皇の御兄三毛入野命が高千穂に帰られ、神垣をたて
て日向御三代の神々をお祭りされたのが初めで、その子孫
が長く奉仕されたので後には三毛入野命の御夫婦と八柱の御
子とを配祀して十社大明神と申し上げました。後更に多くの
神々を合祀しています。
 社殿は十一代垂仁天皇の御代の創建といわれ、天慶年間
豊後国から大神氏が来て三田井家を興し十社大明神を高千穂
八十八社の総社と崇めました。源頼朝は畠山重忠を代参と
して多くの宝物を奉納し重忠手植の秩父杉は八百年たった
今もの社頭に高くそびえています。文永、弘安の役には勅
使が見え、南北朝の頃征西将軍懐良親王御祈願など古記録
や宝物が多数残っています。
 天正年間三田井氏が滅んで延岡領となり高橋、有馬、三浦
、牧野、内藤と歴代藩主はそれぞれ社領を寄進し例祭には
たえず奉幣して明治に及びました。 大正十四年秩父宮御成
をはじめ十数家の皇族が参っておられ、昭和四十六年七月一
日には別表神社(旧官国幣社)に列せられました。二千年
に近い歴史を持つ当神社は古来、国家鎮護・縁結び・厄除交
通安全の神として、幅広い信仰をあつめております。」
案内版より


 

大変綺麗にお手入れされています。

 

この神社が有名な天孫降臨の地と「続日本後紀」に記されている高千穂神社です。

 

 

狛犬も名のある石工によるものでしょう

 

 

神社らしい荘厳な雰囲気を持っていてどの角度からでも絵になります。

 

パワースポットとしてもかなり有名だそうです。

 

つづく・・・・