酸素は猛毒!?猛毒の酸素から進化した生物①

私達が生きていくために必要な酸素!実は地球が誕生した当初はこの酸素が猛毒だった。
地球が誕生した当初、生物は酸素がない状態で生きていた。
当時の生き物の呼吸は、現在の嫌気呼吸バクテリアの様に、酸素に頼らない方法で行っていたと考えられている。
だが、そこに光合成をする生き物が登場し、光合成生物は、太陽という今までに無いエネルギー源を使い、爆発的に増えた。これにより大気はみるみるうちに、酸素で覆われていった。
嫌気呼吸をする生物にとって、酸化力の強い酸素は猛毒だった。その時に死滅した生物の数は、恐竜絶滅を引き起こしたメキシコの隕石落下とは比べものにならなかったと言われている。
我々が普段生きて行くために必要な酸素が当時の生物にとって猛毒なのは納得できたが、光合成に必要な要素は「水」「日光」「二酸化炭素」だと今まで習ってきた。しかし、酸素に頼らない生物がいたとき、二酸化炭素は無かったのでないかと思った。




匿名希望