『刑事モース~オックスフォード事件簿~』6月30日(土)スタート(全2話) – リリース

イギリスでシャーロック・ホームズをしのぐ人気を誇るモース警部。彼の若き刑事時代の活躍を描いた大ヒット推理ドラマ。

 コリン・デクスターの人気推理小説「モース警部」シリーズは『主任警部モース』としてドラマ化され、14年間もロングラン放送。主人公モースはシャーロック・ホームズをしのぐ人気を獲得した。そんなモースの若手刑事時代を描く人気推理ドラマから、今年2月に全英ITV系で放送された第18・19話を日本初公開。これまでシーズン2以降は各シーズン計4話だったが、この第5シーズンは計6話に増加し、その第1・2話となる。
 イングランドの町オックスフォード。仕事熱心な刑事モースは引き続き、管轄内で起きる難事件の解決に挑む。"新米"からすっかり成長したモースは巡査から巡査部長に、相棒の上司サーズデイは警部補から警部へそれぞれ昇任。さらに新米の刑事巡査ジョージ・ファンシー(演じるのはルイス・ピーク)が加わり、モースの部下となる。また、彼らが働くオックスフォード市警は他と統合してテムズ・バレー警察となり、周囲の人間関係に変化が起きていく。熱心なファンには気になる見どころだ。本国では第6シーズンの製作も決まった。

<ストーリー>
Case18「堕ちたミューズ」1968年4月。オックスフォード市警察が他の4警察と統合し、テムズ・バレー警察として生まれ変わる中、2つの事件が発生。1つは路上の車から射殺されたギャングの遺体が見つかった事件。遺体の耳には大きなくぎが打ち込まれており、車中には口紅の付いた吸い殻が残されていた。もう1つはロンズデール・カレッジでの窃盗未遂。カレッジにはロシア帝国のニコライ2世が皇女アナスタシアのために作らせた宝飾品の卵「イノセンス」、別名「ナスチャの卵」がオークション用に展示されていたが、何者かが盗もうとしたようで......。
Case19「死者のフィルム」ホラー映画人気で映画館は連日盛況。撮影のために出演俳優がオックスフォードを訪れ、さらに盛り上がる中、元刑事が自宅で遺体となって発見される。血液検査から毒物による中毒死と判明。毒物は映画館で売られていた飲料に混入していたことが分かり......。

<スタッフ>
製作総指揮:レベッカ・イートン ほか
脚本:ラッセル・ルイス
製作:ジョン・フィリップス、ニール・ダンカン
演出:ブレイディ・フッド、アンディ・ウィルソン
音楽:バリントン・フェロング
キャラクター原案:コリン・デクスター

<出演>
ショーン・エヴァンス(エンデバー・モース役/声:矢野正明)
ロジャー・アラム(フレッド・サーズデイ警部役/声:土師孝也)
アントン・レッサー(ブライト警視正役/声:佐々木睦)
ショーン・リグビー(ジム・ストレンジ巡査部長役/声:丸山壮史)
ジェームズ・ブラッドショー(ドクター・マックス・デブリン役/声:魚建)
ダコタ・ブルー・リチャーズ(トルーラブ巡査役/声:野首南帆子)
ルイス・ピーク(ジョージ・ファンシー役/声:露崎亘)

<放送情報>
6月30日(土)午後2:00~(全2話)WOWOWプライム
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