#レディプレ準備完了キャンペーンに当選…ムビチケGET!やった、今度は字幕版で見れるぜ!

#レディプレ準備完了キャンペーンに当選…ムビチケGET!やった、今度は字幕版で見れるぜ!

先週、試写会で早々と見てきたスピルバーグの新作、話題作「レディ・プレイヤー1」ですが…なんと、なんと映画公式サイトで募集していたTwitter応募懸賞“#レディプレ準備完了キャンペーン”に当選したみたいで…ダイレクトメッセージで当選連絡が届きました。賞品は“前売りムビチケカード(1400円分)”とのこと…ムビチケカードということは、たぶんオンライン券じゃないよね?住所、氏名など送付先のフォーム入力も行ったので、現物が送られてくるんだろうなぁ、たぶん。ペアではなく1人分だと思うけど、基本、1人鑑賞のオイラはぜんぜん問題ない。

むしろ、映画チケットのプレゼントは、ペアではなく…その分、当選人数自体を増やしてくれって、いつも思ってるくらいだし。キャンペーンの内容は、映画公式Twitterをフォローのうえ、自分のTwitterのプロフィール画像を指定の画像に変更するというもの。公式で使っているアイコンと同じ画像を流用するか、またはサイト上で、自分の好きな画像に“VRゴーグル画像”を合成したものを使うか、どちらかでOKだった。当選人数は100名だったけどよく当たったな…応募者が少なかったのか?確かに、リツイートで簡単に応募できる懸賞と違って、ひと手間面倒だけどな。

劇場公開は今週末の20日だけど…公開初日までに届くのだろうか?ちなみに、当選者の応募フォームへの入力は18日が締め切り、期間が短いので要注意、キャンペーンに応募した人は忘れずに自分のTwitterのダイレクトメールを確認してみた方がいいですよ。ダイレクトメッセージには…この手の懸賞でお馴染みとなった“当選権利の譲渡およびインターネットオークションなどへの売買行為は禁止されています”という警告が!そんなことはしないけど…“使用済み”もダメなのかな?あれ、けっこう小遣い稼ぎになるんだけど…こそっとやれば平気かな?

この間の試写会は“3D吹替え版”だったので、もともと余裕があればもう一度“2D字幕版”で見直したいなって思ってたんですよ。試写会の会場だったイオンシネマの3Dは、ちょっと画面が暗めで、映画の楽しみの一つだった…キャラ探しがけっこう大変、2D版で見た方が細部までしっかり見れるんじゃないかなって思ってたんだ(実際に見てないので、どっちがいいかまだ判断はできないけど)…今度は近所のシネプレックスで見るつもりだけど、20日~22日の3日間は開館19周年で入場料金が安くなるので、ムビチケ使うのはもったいない…来週以降かな?





★以下、2018年4月12日の試写会鑑賞時の感想を再掲載★

2045年、荒廃した街で暮らす少年ウェイドは、天才ジェームズ・ハリデーが創り出したVR世界“オアシス”に入り浸っていた。ハリデーは既に故人であり、彼は“オアシス”内に隠された3つの謎を解き明かしたものに、全財産と“オアシス”を譲るという遺言を残しており、プレイヤーたちは日々、遺産をめぐる争奪戦を繰り広げていた。“オアシス”内でパーシヴァルと名乗るウェイドもそんな1人だった…。ある日、アルテミスという美女と知り合い、謎解きの手がかりを掴むウェイドだったが…ゲーム世界を支配しようとする巨大企業IOI社が彼らの前に立ち塞がる!

先に公開されている「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」同様、一部のオタクから「ソードアート・オンライン」のパクリじゃねーかと揶揄されたりもしてるようだけど、どちらかというと細田守の「サマーウォーズ」の方が近いかななんても思ったり。設定はわりかしゴチャゴチャとしてるんだけど、ストーリーに関しては、権力を牛耳ろうとしている悪徳企業相手に、スラム育ちのオタクたちが、現実世界と仮想世界の両方で戦いを挑むみたいな内容でして、そんなに目新しいものじゃないかなと。ただし、“オタク心”をくすぐる映画であるのは確かですね。

事前情報では…「AKIRA」の金田のバイク、「機動戦士ガンダム」のガンダム、アイアン・ジャイアントや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン、バットマン、キングコング、「ストリートファイター」のリュウ&春麗、あたりがクローズアップされていて、実写映画も入ってるけど、どちらかというとアニメやゲームのキャラクターが多いのかなって印象だったんだけど…ほんと、解禁されている映像や情報は本当にごくごく一部って感じでして、セリフとかにもいっぱい“固有名詞”が盛り込まれているし、主人公(アバター)がデート時にマニアックな映画コスプレもする。

好きなゲームについての会話の中で、“ゴールデンアイのオットジョブ”とかさりげなく出てきて、腹を抱えて笑いたくなった(007ネタにもなっている!)“オアシス”内の謎解きの一環として…ある有名な監督の有名な映画の中に実際に入っちゃうところなんてもう最高です!色々な映画で散々、同じようなパロディやオマージュを見てきたけど、ここまで完成度が高いネタは珍しい…しかも3Dだし。元ネタのあの映画も実際に3Dにしたら面白そう。ダンスシーンが「サタデー・ナイト・フィーバー」だったが、好みとしては「パルプフィクション」にしてほしかった(笑)

思っていた以上に金田のバイクとガンダムが活躍してくれたのは日本のアニオタとして嬉しい限り…どうせなら決め台詞の一つも、“俺はガンダムで行く!”じゃなくて、“●●、ガンダム行きます!”まで再現して欲しかったかな(笑)または“俺がガンダム”(00の名セリフ!)とか。そのガンダムが、あのテーマ曲(エンドクレジットの使用楽曲に入ってる)にのって登場した、あのキャラクター(?)と一戦交える場面はもう、感動どころじゃない。予告で見た空飛ぶガンダム(マジンガーZみたいという揶揄もあるが)以上に大興奮するのでした。

アニメやゲームももちろんだけど…それだけではなく実写作品に関する知識もけっこう試される映画ですので、本当に“オタク”じゃないと、楽しさは半減するだろう。アバターのキャラ探しは、3Dを1回見ただけだとけっこうキツイ…IMAXの3Dだったらまた違ったかもしれないけど、イオンシネマの3Dは若干、画面が暗めだったので、細かい部分が判別し辛かった。余裕があれば、2Dの字幕版でもう一度見に行って、じっくりキャラ探しをしたいけど、無理だったら将来のブルーレイ発売まで待って、自宅でゆっくり、コマ送りで確認したほうがいいかもな?

古今東西のアニメやゲーム、映画のキャラクターやメカをこれでもかと登場させた本作だが…一番重要なのは、現実世界で“女の尻を追いかける方が大事(あくまで男目線の場合)”ということである。映画を見終わった後に真っ先に思い浮かんだのが、かつて高橋名人が繰り返し発していた明言“ゲームは1日1時間”だ。さすがに、最近のゲームを…1日1時間しかプレイしなかったら、一生かかってもクリアできなそうだから、劇中で主人公たちが導き出した“あの答え”くらいがちょうどいいのかもしれないな。吹替えは、字幕派のオイラでも満足でした!


監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:タイ・シェリダン オリヴィア・クック マーク・ライランス サイモン・ペッグ T・J・ミラー 森崎ウィン


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『レディ・プレイヤー1』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)







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