愛は、憎しみによく似ている初回/佐伯潤一感想

こんばんはです(/・ω・)/
今日は急遽お休みになったので、朝からボケーとしながらゲームを進めておりました!

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ
毎日皆様からのコメントや拍手、応援(∪・ω・∪)ポチを励みとさせて頂いております‼(≧▽≦)

ついに3月になってしまいました~!(笑)
早い…早いですね…、毎月言っているから聞き飽きたと思いますけどもう年が明けてから3か月経とうとしているんですね~。
もう春かぁ(*´ω`)

昨日はびっくりするくらい頭が働かない一日でして、自分でもビックリしてしまうような謎のミスを連発しておりました…(笑)
仕事中にいきなり相方が『今日は早く帰れる』と言い出すので、相方の家に行ってきたんですけど“今日は何もしないのが一番”だと思っていたので、終始大人しくしていました!笑

でも、今日の朝洗濯する時に洗濯籠の中に入っている洗濯物を何も考えずにバサッと入れたらば、「さぁ干そう!」と思った時に見慣れない物が洗濯機の中から出てきました…。
何だろうコレ…???と思って出してみたら、クリーニングに出そうとしていたスーツのズボンでした…(;゚Д゚)ハワワワワ…
さすがに濡れたままじゃクリーニングに出せないので、乾かしてからとても自然にいかにもこれからクリーニング出しますよって感じで綺麗にかけて出てきました(笑)

いつもなら籠から手で取りだしつつ洗濯機に放り込むんですけど、今日は起きてからずっと頭も痛いし荒れていた私はグワッと両手で掴んでバサッと入れてしまったんですよねー…。
完全にやっちまった感じなので今後は気を付けようと思いますた(=_=)

さてさて、そんなこんなで(笑)
愛は憎しみに~は只今2周目の蒲生先生をプレイ中です!
初回の佐伯潤一が終わったので、今日は初回感想と潤一の感想を喋ろうと思いますよ~♪
今作はR18作品となりますので、お好きでないかたはここで回れ右をして頂ければと思います┏○ペコ

ainiku.PNG

まず先に言っておきますと、今回バナーが無かったので個別キャラの感想の時に画像が貼れませぬ…( ;∀;)
なので先にここでキャラを軽く紹介しておこうと思います。

中央が主人子の綾子、右側に居る黒髪の人が蒲生龍彦(鳩マン軍曹)、蒲生側の奥に居るのが松ヶ枝史弥(佐和真中)、主人公の左側にいるのが佐伯潤一(河村眞人)、その奥にいる褐色肌の人が巽(やじまのぼる)です。

攻略順は佐伯潤一→蒲生龍彦→松ヶ枝史弥→巽の順番で攻略しようと思っております。
初回は攻略サイト様に頼らずに進めてみたんですが、予想通りにBADにぶち込まれました~(*´ω`)ウフ…
これではブリタニアの時同様に一生BADループになるかもしらん…と思ったので、即攻略を頼らせて貰いまして何とか初回の潤一さんを終えてきました。

松ヶ枝史弥と巽には制限がかかっているそうなので、この順番でプレイする事にしたんですけども潤一と蒲生さんはある意味でこの物語の肝となる人物達かな~と思います。
ここに巽や史弥がどうやって関わって来て、どんな√シナリオになるのかが凄く楽しみなんですけど、今回の設定からして潤一を選ばない√は潤一が可哀想になるし、蒲生先生はどんどん…アレだしで(笑)
その人の√だけでなく、他の√での彼らというのもなかなかに作品のタイトル通りなんじゃないかと思います。

いつも通りに物語部分からお話ししていきたいと思いますが、公式の物語部分でも多くの事には触れて居なので、どこまで言って良いものか…と悩ましいのですが、なるべく公式同様に伏せた形で伝えたいなと思います。

主人公の成嶋綾子は父・双子の兄と4人家族なんですが、母は震災で亡くしているのと兄たちは別で暮らしているので今は父と二人暮らしです。
綾子はタイピストの資格を取り仕事をしているんですが、恋も知らないような子だし、まさに清廉潔白と言えばいいのでしょうか…。
周りからは子供扱いされているけど、良く言えば少女が大人になった感じですかね。

自分に向けられる好意にも鈍感だし、あまりにもそうゆう事に縁が無かったせいか序盤で蒲生や潤一に簡単にときめいてしまう所があります。

そんなある日、長兄が家に顔を見せると言うので急いで会社から帰り、久しぶりに父と3人で夕食を楽しんでいると綾子宛てにとある手紙が届きます。
その手紙は法律事務所の弁護士である蒲生龍彦という人からの手紙だったのですが、心当たりのない綾子は不思議に思いながら開封すると…。

蒲生自身は逝去した大富豪小沼三郎の代理人を務める者だと言う事と、遺産相続に関して綾子に話したいことがある事が綴られていました。
綾子自身、この大富豪の小沼という人は知らないし、何の事だか分からずに困り果ててしまいます。

しかし、この小沼三郎の遺産相続という問題に関係した事で、綾子は自分でも知らなかったある秘密を知る事になり、更には様々な人の思惑に惑わされ巻き込まれていく……って感じです|д´)チラッ
そしてここで恋を知っていくんですけど、まさしく誰かを愛すれば誰かに憎まれて一体誰を信じれば良いのか…分からなくなるという事態に陥っていきます。

昨日の独り言でもお話ししたのですけど、物語全体的にサスペンスっぽい感じで進んでいきますので、誰が悪で誰が善なのか、とにかく皆を怪しみながら進めていくことになります。
遺産相続という事柄を巡って様々な事件が起こっていくんですが、そこに綾子が巻き込まれていくんですよね。
彼女自身が素直な性格なので、プレイしながらたまに「今そこでその行動はしちゃだめでしょー!」とついつい突っ込みたくなってしまう時がありますが(笑)
そういった部分も含めて最後まで楽しめた内容だったかなと思います。

登場人物のどの人も、ある意味で綾子の存在で狂っていってしまう…って感じがしますが、彼女を守るために狂うのか彼女を誰にも渡したくなくて狂うのか…、愛情故に変わる様はなかなか悍ましいものがありますね!ヽ(^o^)丿←
立ち絵の表情がふとした時にいつもの優しい顔からは想像できない顔に変わった時に、「お…おぅ(笑)」と思ってしまいます。
攻略した時は凄く良い人でも、多分他√に行った時に豹変するかも…というのを心しておいた方が良いのかも知れないなぁと思いました(笑)

ゴミどもは(蒲生がそう呼ぶので)莫大な遺産に目が眩んで狂っていくんですけど、攻略対象もそうでない人もそれぞれに思惑があったりとかするので、余計にあっちもこっちも怪しく見えてくる感じになっています。

火サス…とまではいかないにしても、そんな感じのノリで次々と出来事が起こるんですが、そこに加えて綾子自身が選択しなければならない場面も次々に起こって来ます。
ここでこれを選んだら絶対BAD行きだよなぁ…とか思いながらも、最初から最後まで物語に起伏があってなかなか面白い展開だったなと思います!
ダレる時間なんか無い!という感じですし、私は終始目が離せない状況に陥っておりました(笑)
気になって気になってやめられない感じですね。

そこに恋愛要素が絡んでくるんですけど、若干綾子が早い段階で複数の相手にときめき過ぎな気もしましたが、もはや甘酸っぱい恋愛とは呼べないほどのものになっていくので…。
最初に思った事はシナリオがすすむごとにどこかに吹っ飛んでいってしまいました。

綾子自身は相手にときめいたり、少しずつ気持ちを自覚していく…って感じなんですけど、相手側の綾子への想いは何分綾子が知らないだけでわりと重めなモノを抱えている人もおりますので…(笑)
何となくだけど、綾子を好きな人って結構拗らせている人が多い気がしますね。
今の所それに当てはまるのは主に3人なんですけど、ただ綾子の事が純粋に好きという爽やかな好意ではないと言いますか…。
好きすぎて拗らせている人も居れば、その境遇故に拗らせている人もいて拗らせ方は十人十色なのですけど、一歩間違えたら愛が憎しみに変わりそうな(笑)そんな感じだと思います。

その辺は綾子自身にも言える事でもあるので、彼らの愛だけが危うい訳ではなく綾子の方も憎いはずなのに愛してしまう…という所があるのかなぁと思います。

ちなみに、攻略対象として登場している人物以外の、サブで登場している方々も勿論危険で怪しい人へとなっていきます…(;゚Д゚)
それぞれに個性的な人達ばかりなんですけど、こうゆうのに登場する女性キャラってアレですよね。
蝶毒にも出て来たけども…、何というか妖しさを振りまき誘う感じというか…(笑)
今回の女性キャラも独特な方なので、ある意味良いスパイスになっていたと思いますけど、やはり好きにはなれませんな!
どうしても悪女的な感じがしてしまって、怖い~と思いながら見てしまいます。

あ、あと気になっていた双子の兄の片割れ(眼帯)ですが、(私的に)なかなか素敵な人でした!(≧∇≦)
この人も物語の鍵となる人ではあると思うんですけど、物語自体“この人が”という事ではなくてですね…。
こっちの思惑とあっちの思惑、そして中心には別の…って感じで、いくつもの人物の事情が関係して絡まっているので、なかなか大変な事になっているかな(笑)

BADの分岐も各キャラ3つくらいあるんですけど、各々のキャラの思惑があるお陰でシナリオの流れ的にもうまい事分かれているんですが、これから喋る某√のBADは若干謎な展開でした…(*_*)
今の所耐えられないEDは出てきていませんし、別に普通のBADだと思います。
が!!そのBADだけ「えっ(笑)何この展開(笑)」と思いました。
でもまぁ、最後の終わりかけに呟いた一言はちょっと恐ろしい言葉でしたが、意外なEDだったかなと思います。

まだ想像してビクビクしていたような、エグイEDとかは出てきてません\( 'ω')/ヨカッター

それと、内容的にもキャラが感情的になる場面が多いので、それぞれのキャストさんの演技っぷりもなかなか凄味があるかな。
特に廉次は見た目の眼帯姿もそうなのですが、中の人が深川緑さんなのでワクワクしていたんですけど、ある意味オイシイ立場のキャラかなと…。
演技にも熱が入っておりますし、あぁゆうキャラが好きな私にとっては彼の普段の感じも狂った感じもご馳走にしか見えませぬ(笑)

蒲生先生も最初はどうかなぁ~って思ってたけど、鳩マンさんの低音がぴったり過ぎるキャラクターなので、どのキャラも序盤プレイすると楽しみ過ぎてワクワクが増幅するんじゃないかなと思います!

ではここからは潤一さんの感想を喋りたいと思います。

◇佐伯潤一/河村眞人

潤一さんは綾子の双子の兄と友人で、綾子にとっても幼馴染となります。
今回の物語が始まった時には一番近い存在で一番信頼できる立場のキャラクターとなるんですが、潤一・綾子共に例の遺産相続で運命を狂わされていきます。
その渦中に入ると、一番信頼出来る立場の筈の潤一でさえも訝しく思えるので、この人を信じるか…というのも楽しめる要因の一つかなと思います。

潤一が遺産相続のアレコレにどのような形で関わっていくことになってしまうのかは伏せようと思いますが、潤一√では終始遺産相続の件に巻き込まれていく綾子の為に、彼女だけの事を想い行動しているという感じがしますね。
ただ本人も同じように巻き込まれていくので、綾子の事だけを想い行動した事が仇となったり逆に怪しく見えたりして、そうゆうのもなかなか面白くしている部分じゃないかと思います。

昔から綾子の事が好きだった潤一なんですけど、私この人結構怖いかも…と思ってしまったシーンがあるんですよ(笑)

基本的には爽やかだし紳士だしすごーく優しいし、ザ・モテる人って感じなんです。
でも、自分はずっと綾子が好きで妻にするなら綾子だと考えていて、綾子も勿論同じ気持ちだと思ってたって言うんです。
ちなみにそう思ってたからこそ潤一はとある行動に出ているんですけど、それまでに綾子の気持ちを確認もしていないし潤一自身も綾子に気持ちを伝えていないんですよ。
終始「僕は急ぎ過ぎたんだ」って言っているんですけど、急ぎ過ぎたとかそうゆう問題じゃないと思う!(笑)
見た目とは反対にカナリ突っ走るタイプでちょっとこの人怖いかもwと、↑の事を話されている時に思ってしまいました。

そんな事を思ったりもしたのですけど、潤一はカナリ紳士。
どんな時でも綾子の事を一番に考えているので、綾子の事が大好きで色々したいであろう部分でも耐え抜いたりしているので(笑)
この人と一緒に居る事で綾子は幸せになれるんだろうな~と思える、メインヒーローに相応しい方だと思います。

ただ、遺産相続を巡って起きる出来事の数々では、潤一もすごーく怪しく見えてきますし、綾子の為ならなんでもしそうな人なので…(笑)
綾子自身も「まさか…潤一さんが…」とか言うたびにこっちまでハラハラしてしまいました。

他の人が突き付けてくる推理というか、説明というか…そうゆうものも心を動かされるんですが、綾子の考えている言葉とか答えを導き出そうとしている言葉が意外と刺激してくるんですよね。
当事者なので、色々と想像が広がってしまうというのもあるんだと思うんですけど、あの時こうだから~とか色々考えていると、こっちまで一緒になって考えてしまうという…(笑)

そうゆう流れも多く物語中にあるので、綾子は潤一の事が好きだと早い段階で自覚するんですけど、なかなか先に進む事が出来ないような障害となる出来事も起こるので、結ばれるまでには結構時間がかかったかなと思います。
結ばれるまでに潤一を信じるのか、彼から離れるのかという選択肢も出てきますし、相続を巡る出来事を通して愛を試されるって所もあるのかなと思いますね。

この人は優しさという部分が全面に出ているんですけど、この優しさが仇となりBADに繋がって行ったりとかしますし、専門の精神科という部分を利用しているBADとかもあるので結構危険な男に変貌する人だと思います(笑)

私は最初に辿り着いてしまったBADの後に、BEST EDを取って最後にまとめて残りのBADを取りに行きました。
最初に辿り着いてしまったBADはある意味で深すぎる愛を感じられるBADだったかなと思います。
悍ましいとか怖いというよりも、可哀想に思える感じですかね。
最後の最後まで潤一は綾子の事を想っていたし、綾子も潤一を…モゴモゴみたいな(笑)
切ない悲恋というよりは、哀しいけど深い愛を知ったって感じかな~。

BEST EDではこれまでの出来事の真相が少しずつ見えてきて、最後に黒幕が登場するって展開なんですけど、先ほども言いましたが…。
誰か1人の人の思惑で起こっている出来事では無いので、あいつもこつも絡んでくるからこそ最後の部分はとにかく夢中でした。
どうなってしまうのか、ちゃんと纏まって幸せを手にする事が出来るのかと不安になってしまうんです…(笑)
どうなったかは言いませんけども…!ヽ(^o^)丿
ここで今まで想像でしか無かった事の真相が、やっと繋がって全貌が分かるようになっているので、やっと疑心暗鬼から解放されたぁ~って感じがします。

残りの2つの中のBADに関してなんですけど、1つはプレイして貰えると分かると思いますが、完全に私が喜ぶBADだったので、ヒャー!と思いながらも楽しんだ終わり方でした。
ちょっと仄暗さのあるEDとなっているんですけど、終わり方は完全にザ・BAD…って感じですかね。
救いも何も無い感じで幕が閉じる……って形なんですけど、嫌いじゃないです。

残りの1つは何というか…凄く言葉にしずらいです(笑)
え?どうしてそんな展開になってしまったの?と目がテンでした!
BADらしいっちゃBADらしいですし潤一の一言で「こわっ」って思うんですけど、想像もしてなかったような展開となるので、ある意味凄く驚きました。
これがkのBADで出て来た人の√でも関係してくるのか…ただここだけの事なのか…、ちょっと深読みしすぎかなと思うんですけど色々考えてしまいました。

それとR18作品なので、一応そういったシーンがあります。
ありますが、メインはそこじゃないので…ちょっとした出来事に巻き込まれての部分と、最後に想いを伝えあっての部分くらいなので、頻繁に起こるシーンでも無いかな。
ただ、今回どのキャラも台詞をちゃんと聞く気でいるので(笑)
潤一さんとの初めては素直に早○すぎやしないかいと心の中で突っ込みたくなりましたが、お優しい声での囁きが相変わらず素晴らしかったです(/ω\)

殆ど台詞の途中で読むと飛ばしてしまう私が、今回は(主に蒲生の部分を)最後まで喋って貰い行為中の台詞も聞き漏らさずじっくり聞いてしまいますた…( 一一)
あまりにも長すぎるシーンだとだんだん飽きてきてしまうんですけど、程よい長さだったので楽しめました(笑)

全体的に物語の長さとしてのボリュームがあるかと言われると、そこまで長い!という訳でもないと思います。
全てのEDを取るまでに8時間かからず取れていますし、台詞を結構飛ばさず聞いていますし!
選択肢も少ない訳ではないんですけど、BAD数も多く無いのとスキップ機能も快適で周回しやすいです。

細かい所を気にし出したらきっと色々出てくるんだろうけど、私は初回の感触は良かった!
凄く楽しめております\( 'ω')/
サスペンスちっくな展開の仕方も内容も、凄く面白いなと思います♪

今蒲生先生√のちょうど中間地点くらいだと思うんですけど、これから続きをプレイしようと思います。
蒲生先生はプレイする前とは印象が全然変わるので、すっごーーーーーーく良いんですよ!
何が良いかは言えないけど素敵なのです(*´ω`)ウフフフ…

ではでは、色々と伏せすぎてよく分からなかったかもしれませんが、少しでも楽しんでいるのが伝われば良いなと思います。
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




明日はすっごく暖かくなるみたいですね!
寒暖差で体調を崩さないように
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