映画「コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道」 感想

   
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今回見た映画は「コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道」、人気アニメの劇場版の第二弾だ。
一章の興道は総集編であったが、オレはストーリーをかなり忘れていて新作気分で楽しめた。
ただ今回はコードギアス展に行ってストーリーの復習をしてきたため、違った見方になりそうだ。

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内容は、エリア11の副総督に就任したユフィがスザクを自分の専任騎士に任命し、「行政特区日本」を設立してゼロと共にエリア11に住むイレブンを日本人として受け入れようとする展開だ。
ゼロの正体をルルーシュだと悟ったユフィは、式典に現れたルルーシュと会談し分かり合う。

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今回も駆け足の総集編なので多くの部分がカットされ、そこに伴う改変があちこちに入っている。
興道にマオは出てないのにシャーリーがギアスをかけられていたが、あれはシャルルのかな。
虐殺皇女のくだりはきっちりやってくれたが、ゼロの復活やそれ以降の展開はあっという間だ。

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とはいえ今回の内容もオレはさっぱり覚えていなかった、後半は新作かと勘違いしたほどだ。
そういう意味では前回同様初めて見る気分でいられたので面白かった、復習したはずなのにw
どちらかというと不評の方が多いみたいだけど、個人的には第三部の皇道も十分楽しめそうだ。


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