2018年夏公開決定!「銃夢」実写映画『アリタ:バトル・エンジェル』予告編&場面写真が到着 – ニュース

アリタ:バトル・エンジェルSF漫画の最高峰として語り継がれ、世界8の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」が『タイタニック』『アバター』などで数々の歴史を塗り替えてきた巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で遂に実写化!監督が原作に惚れ込み、長年に渡り映画化を切望した『アリタ:バトル・エンジェル』の2018年夏公開が決定! 予告編と特別映像、場面写真が到着した。

【関連記事】『アリタ:バトル・エンジェル』予告編はこちらから 

舞台は数百年先の未来。アイアン・シティのスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリタはサイバー・ドクターのイドによって助け出される。目を覚ましたアリタだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自身が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが...。自分は一体何者なのか? 並外れた戦闘能力の意味するものとは? サイボーグの少女アリタの旅が今、始まる――。

この度到着した映像は、主人公アリタ(ローサ・サラザール『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』)が目覚めるシーンから始まる。原作漫画をリスペクトする製作者の拘りにより、彼女の姿は全てモーションキャプチャーによるCGで、より原作に忠実な姿で描かれている。敵との戦闘シーンからも、ただならぬ雰囲気を醸し出し、原作ファンのみならず世界中から熱い視線を集めている。また、脚本・製作を務めた歴史を塗り替える巨匠キャメロン、監督を務めたアクション映画を得意とするロバート・ロドリゲスのコメント映像も到着。15年以上も構想してきた作品をキャメロンはロドリゲス監督に任せ「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と太鼓判を押す。

主人公アリタを演じるローサの脇を固めるのは、アカデミー賞助演男優賞受賞クリストフ・ヴァルツ(『イングロリアス・バスターズ』)、アカデミー賞助演女優賞受賞ジェニファー・ コネリー(『ビューティフル・マインド』)、アカデミー賞助演男優賞受賞マハーシャラ・アリ(『ムーンライト』と、実力派が揃っており、これ以上ない最高の環境が整っている。さらに、キャメロンの製作パートナーとして大ヒット作を世に送り出してきたジョン・ランドーがプロデューサーを務める。キャメロン監督が実写化を切望した『アリタ:バトル・エンジェル』はどのような作品になるのか!? この夏新たな映画の歴史の扉が開く。

『アリタ:バトル・エンジェル』は2018年夏全国ロードショー。

Photo:『アリタ:バトル・エンジェル』
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation