(101)戦槌

180109_01
タイバー公・ヴィリーと戦士隊隊長のマガトが画策したマーレ軍の改造計画とは、脱・巨人により神話の時代から近代へと時代を押し進めることだった。ヴィリーはパラディ軍による襲撃が予想される演説会に軍幹部を集め、これを始末しようと考える。そして各国の要人が集う場に襲撃があれば、それはまさにパラディ島脅威論の実現であり、マーレが世界の警察として軍備を拡大する口実にもなる。しかしそのためには、パラディ島勢力をおびき出し実際に襲撃を実行させるための「餌...

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