漫画「零落」の感想をレビューしたぜ【浅野いにお】

みなさぁ~ん、こんにちはぁ~。ドルくまです。髪の毛サラサラ、骨太マッチョの純潔ピチピチ女子大生が今日も元気に頑張っていきマッスルやでぇ!!それはさておき「大学生」が主人公の漫画といえば、浅野いにおの『ソラニン』というマンガがあります。最近新たなストーリーが加筆された新装版が発売されたそうですが、同時に登場したのが『零落(れいらく)』。やはり浅野いにおの新作マンガで、小学館のビッグコミックスペリオー

【ネタばれ】『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、"あの人の死"に「絶望的なほどみじめな気持ち」 – ニュース

シーズン8後半の放送が来月よりスタートする大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。本作でダリル・ディクソンを演じるノーマン・リーダスは、劇中のある登場人物が命を落とすことに強く衝撃を受けている。本人のコメントを米Entertainment Weeklyが伝えている。 (以下は、『ウ…

『グレイテスト・ショーマン』ワールドプレミア潜入映像を先行解禁!ヒュー・ジャックマンの目に涙!? – ニュース

大ヒット映画『レ・ミゼラブル』の熱演で世界を泣かせたヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』の音楽チームとタッグを組んだ『グレイテスト・ショーマン』が2月16日(金)に公開される。このほど、豪華客船で行われたワールドプレミアの潜入特別映像がいち早く当サイトに到着した。 【関連動画】ヒューの目に涙?…

孤独のグルメ ロケ地巡り in 一富+みやけうどん

    孤独のグルメロケ地巡り、今回の店はシーズン4の特別編に登場した割烹・小料理屋の一富だ。店が博多の中洲にあるためなかなか行く機会が無かったが、連休中に思い立って行く事にした。今では予約しないと平日でも入るのは難しい、また食事が出るのにかなりの時間がかかる店だ。   開店とほぼ同時に全品注文したが、最初の料理鯖ごまが出てきたのは40分後くらいだったかな。酒のツマミという感じの料理でかなり美味しかっ

『HOMELAND』のイケメン俳優、米CBSの『Strange Angel』に出演! – ニュース

CIAのキャリー・マティソン捜査官の活躍を描く『HOMELAND』で、ピーター・クイン役を演じたルパート・フレンドが、米CBSの新作ドラマ『Strange Angel(原題)』に出演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。 【関連記事】<英国①イングランド&ウェールズ編>イケメン俳優…

今年初の試写会がようやく…「グレイテスト・ショーマン」当選!

今年初の試写会がようやく…「グレイテスト・ショーマン」当選!

予報通り、雪が降り始めましたね…積もると面倒だよね、雪かきとかしなきゃいけないし。おまけに、けっこう気をつけていたのに、風邪をひいてしまったみたいで体調不良…のどの痛みを中心に、身体のダルさと頭痛もある。そんな中、ちょっとだけ嬉しい事が…2018年に入って、“初”の試写会当選。もともとオイラの守備範囲の映画館で行われるものしか応募してないので、試写会の数が少なく、近所のシネプレックスで開催される試写会も、これが2018年の一発目だと思う。昨年末から募集を開始していたので、“家族の名前”も使って…3回にわけて応募。

そうしたら…3人分全部“当たって”しまった。いや、1枚で充分なんですけど…どうせオイラ1人、せいぜいオカンの都合がつけば一緒に行くくらいだから。昔は、同じ試写会が複数当選すれば、“ヤフオク”で小遣い稼ぎなんて感じでしたが…最近はけっこう“うるさく”なってきましたからね。いや、舞台挨拶系とかよっぽどのものじゃない限り…“転売・譲渡不可”とされながらも、特に本人確認されることもなく、普通に入れるので、転売したってバレはしないんだけど、それこそ普通の試写会じゃそんなに高額にもならず、出品や発送するのが億劫だったりもする。

今回は3枚もあるのでね、一応…親戚のオバチャンとかにも声をかけてみようかなと思いますけど、みんな忙しいので、たぶん無駄になるだろうなぁ。さて、今回当選した「グレイテスト・ショーマン」ですけど…普段はそんなに率先して見ない“ミュージカル映画”です。「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンと「ラ・ラ・ランド」の製作チームがタッグを組んだということで話題に。「レ・ミゼラブル」はミュージカルじゃなくて、リーアム・ニーソンが出てた98年版の“普通”のヤツの方が好きだけど、昨年見た「ラ・ラ・ランド」、珍しく“ツボ”にハマったミュージカル映画だった。

試写状には本編時間(上映時間)が1時間45分と明記されているのだが…なぜか、今現在、Wikipediaでは139分(2時間19分)との情報もあがっている。どっちが正解なんだよ…30分以上違うじゃないか!公式サイトには情報が載っていないのだが、映画データベースサイトのIMDbでは“1h 45min”と試写状と同じ情報…普通に考えて、こっちが正しいんだろうな。つくづく、Wikipediaの情報ってあてにならない、嘘が多いと思った次第。でも、ググると真っ先にWikipediaの情報が表示されるので余計にたちが悪い。試写日は1月30日、鑑賞後に感想をアップ予定です。

★「グレイテスト・ショーマン」の鑑賞前に見ておきたいミュージカル映画★

レ・ミゼラブル(2012年)→過去の感想はこちら(クリック

パンを盗み、投獄されてしまったジャン・バルジャン…19年間服役し、その後仮出所することになったのだが、直後に、施しを受けた教会で再び盗みを働いてしまい捕まってしまう。しかし、世話になった司教に助けられ、改心したバルジャンは…過去の自分と決別。名前を偽り、市長を務めるほどの町の有力者になっていた。しかし、法の番人ジャベール警部に…仮出所中の逃亡犯であるという正体が見破られそうになる!そんな折、バルジャンの経営する工場をクビになり、娼婦になったファンテーヌから愛娘コゼットを託されることになるのだが…。

ユーゴーの原作はまったく読んだことはないし、ミュージカルなんかも見たことはないんだけれども、リーアム・ニーソン版の劇場映画は何度か鑑賞していて、まぁ、基本ストーリーは一応、おさえていました。公開時…劇場で鑑賞しようかななんて思っていたんだけれども、公開直後(2012年)の年末に見に行けず、年を越して、周りでみんなが“良い、良い”と言い始めると、天邪鬼な性格なんで…今さら見てもかっこ悪いなぁとか、急に見に行く気が失せちゃったりした。で、ソフト購入もどうするか迷ったんだけど…とりあえず流行ものだし、手を出してみるかなと…。

ぶっちゃけ、そんなにミュージカル映画って好きなわけじゃないからなぁ…オイラ的にはつまらないわけじゃないけど、凄くいいってわけでもないなぁって感じかな?ストーリーに関しては、なんとなくうろ覚えのニーソン版「レ・ミゼラブル」とだいたい一緒だったような…原作が同じだから当たり前か。ミュージカルの利点として、なんでも歌にして吐露しちゃうから、登場人物の心情なんかは理解しやすいっちゃ、しやすいんだけどね。養女として引き取り、目に入れても痛くない美女に成長したコゼットへの愛情の注ぎ方、すっかり花嫁のパパしてるバルジャン!

前の映画の方は、バルジャン視点的にハッピーエンドっぽい終わり方になってたと思うんだけれども…こちのミュージカル版は、もうちょっとその先まで描いていて、泣いてくださいと言わんばかりの見せ場が最後にドカンと用意してあったね。今まで死んでいった人間(幽霊)なんかもみんな勢ぞろいし、朗らかに歌い上げちゃったりして…みんな、天国で仲良くやってるのかな?なんて思ってしまった。まぁ、これもハッピーエンドっていえば、ハッピーエンドには違いないのかな?ああいうところは、ミュージカル映画らしい見せ場なんだろうね。

娼婦にまで堕ちたアン・ハサウェイ演じるファンティーヌが、髪の毛や自分の歯を売って金をつくるシーン。ハサウェイの演技力と歌唱力なんかもあって、確かに壮絶な感じが伝わってくるんだけれども、頭を刈られる痛々しい姿を見て、男遊びがバレて丸坊主になったどこかのAKBタレントの姿とダブってしまった。いや、あんなのと一緒にしちゃ、体当たり演技のアン・ハサウェイに申し訳ないけど。ラッセル・クロウのジャベールがマッチョすぎねーかなんて…それこそ前の映画でジェフリー・ラッシュが演じた狡猾なジャベールの印象が強く残ってるんだよなぁ。

ラ・ラ・ランド(2016年)→過去の感想はこちら(クリック

ロサンゼルス…女優志望のミアは映画スタジオのカフェで働きながら、オーディションを受けまくっていたが、なかなか芳しい結果が出なかった。一方、ピアニストのセブはいつか自分の店を持ちたいという夢を抱いているものの、自信家な性格があだになり、働いていた店をクビになってしまう。そんなセブが最後に弾いていた曲をミアはたまたま耳にしていた。その後、別の場所で再会した2人は、お互いの夢を語り合い、いつしか惹かれあっていく。しかしセブが店の開業資金を貯めるため、知人のバンドに参加して売れっ子になると、すれ違いが生じ…。

確かに、“映画好き”のおじさん、おばさんも絶対ツボだろうなぁって感じの…古典名作へのオマージュ、リスペクトがいっぱい。その手の作品にあまり詳しくないオイラなんかでも、コレってあの映画の影響だよな?みたいなのが次から次へと出てくる。それでいて、お約束のように始まる“ミュージカルシーン”なんかも、そんなに不自然ではなく…逆に、躍動感があり、パワフルな見せ場の数々に魅了されてしまった。冒頭、渋滞中の高速道路を使った“ミュージカルシーン”から始まるが…圧倒されまくり。ああ、コレはちゃんと劇場のスクリーンで見たかったかも。

一番最初のニアミス時に、方や“うるさいくらいのクラクション”で責め立て、方や中指を立てて応じると…とんでもない出会い方をしていた2人が、まさか惹かれあって、恋に落ちるとは…っていうくらい、ベタベタなラブストーリーが展開されるが、それでいて後半は無理やりハッピーエンドになっていくわけではなく、意外と現実的なお話だったりもする。だからといって、後味が悪い作品なのかというとそういうわけでもなく…ミュージカル映画らしい爽やかな余韻に浸れる。明らかに“男の方が引きずってる”なって思え…哀愁を感じ、共感もしてしまったよ(笑)

劇中、幾度となくドレッシーに着飾ったエマ・ストーンが登場するが…とにかくキュート、さすがアカデミー主演女優賞受賞のことだけあって、とても魅力的だった。個人的には、最初の方に出てきた、友達とパーティーに参加した時の青いドレス姿が好みですね。ライアン・ゴズリングと初めて意気投合し、踊り出した時の黄色のドレスも良かったけど。評判通り、面白かった…ミュージカル映画ってそんなに数は見てないけど、自分が見た中では三池崇史の「カタクリ家の幸福」「愛と誠」の次くらいに好きな作品かも…つーか、比較するのが三池映画ってどうなのよ?

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