運転免許証(1988年)

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動画配信サービス“ビデオマーケット”にて実施中の“配信本数20万本達成大感謝祭!”キャンペーン…“20世紀FOXコラボ企画 毎日1本。無料で映画を楽しもう♪”にて5月7日まで配布されている無料クーポン“23日取得分・通算6本目”は…けっこうマニアックな旧作映画「運転免許証」をチョイス。海外ではDVDやブルーレイ(ジャケ画像はこちらをチョイス)になってるんだけど、日本ではVHSソフトしかリリースされておらず…ひっそりと配信が始まっていた。ちなみにAmazonプライムでは有料、無料共に扱いなし…こういう作品がタダで見れて嬉しい!

高校生のレスは運転免許の講習を受け始めたが…成績優秀な双子の姉と違い、目前に迫った免許取得試験の本番も心もとない。しかし、本人はどこ吹く風で、どうしたら親に新しい車を買ってもらえるかということと、学園一の美女メルセデスの事で頭がいっぱいだ。ある日、ひょんなことからメルセデスと言葉を交わし急接近するレス。デートの約束までとりつけるのだが、肝心の取得試験に落第してしまった!しかし、皆に本当のことを言い出せず、メルセデスとのデートや、悪友ディーンとの夜遊びに、祖父の大事なキャデラックをこっそりと持ち出してしまう!

タイトルまんまな内容…女と車の事しか考えていないようなお馬鹿な高校生が、免許を取ろうとするが失敗…周囲に内緒で無免許のまま、デートに繰り出したり、悪友たちと豪遊しようとして次々とトラブルに見舞われる。冒頭からアクション映画顔負けのカースタント…この場面では案の定、夢オチだったりするんだけど、後半ではこれが現実になてしまうと。邦画でも免許を題材にした「免許がない!」なんていうコメディがあったけど、無駄に派手なアクションをぶっこんでるあたり、やっぱりハリウッド映画はスケールがでかいなと、その違いが明確である。

当時ティーンアイドルとして人気を博していたが、2010年に38歳の若さで亡くなってしまったコリー・ハイムがお馬鹿でお調子者の高校生を熱演しており、その悪友として登場するのが、名コンビといっても過言じゃない同年代のコリー・フェルドマン(「グーニーズ」のマウスや「スタンド・バイ・ミー」のテディ)…2人が共演して大ヒットしたホラーアクション「ロストボーイ」のちょうど翌年あたりに撮られていたのが本作だ。そして、彼らが憧れる学園一の美女として登場するのがヘザー・グラハム…今から約30年前のヘザー・グラハム、マジで超可愛いんですけど!

住んだことがないので、どこまで本当かわからないけど、アメリカの運転免許の制度って、日本よりもだいぶアバウトなところがあるよね。本作だけではなく、たびたびハリウッド映画に似たようなシーンが出てくるけど、飲酒や免許不携帯で捕まっても…言い訳を並べ立てると、運が良ければ取り締まる警官も見逃してくれたり。あと、自家用車で仮免許の練習をするのもけっこう普通にやってる。日本でも、免許取得後3年を経過している者(だいたい親)を助手席に乗せ、仮免練習中の旨を規定通りの提示すればOKだけど、あんまりやってる人は見かけないよね。

だからね、“親が無免許を黙認”してしまうようなシーンも本作の中には出てきたりするんだけど、日本とは事情が違うので、“ドライビングテクニックがあれば、無免許で運転していいんだ”なんて、決して勘違いしないで欲しいなと…「ワイルドスピード」で“危険ですから真似しないでください”というテロップを出すように…本作にも“無免許はいけません”というテロップを出すべきだろ。この前も、中学生が無免許運転で死亡事故を起こしたなんてニュースが話題になってたよね。免許持ってたって、今のヤツ、運転下手くそなんだから、無免許なんて言語道断だ!

監督:グレッグ・ビーマン
出演:コリー・ハイム コリー・フェルドマン キャロル・ケイン リチャード・メイサー ヘザー・グラハム

【Amazonで見つけた海外盤BD】
Blu-ray 運転免許証 ※日本語収録なし

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絶対迷宮秘密のおやゆび姫スヴィア/シリウス感想

こんばんは[壁|_-)まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ本日も大変励みとさせて頂いております‼ヽ(^o^)丿昨日は午後から神宮に行ってきたのですけど、帰宅してきた頃には何故かものすごく胃がキリキリしていたので、早々に寝てしまいました…L(゚□゚)」野球観戦はいつもの如く楽しんできました~(笑)ちなみに、私すぐ隣の席のおじさんと

絶対迷宮秘密のおやゆび姫スヴィア/シリウス感想

こんばんは[壁|_-)まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ本日も大変励みとさせて頂いております‼ヽ(^o^)丿昨日は午後から神宮に行ってきたのですけど、帰宅してきた頃には何故かものすごく胃がキリキリしていたので、早々に寝てしまいました…L(゚□゚)」野球観戦はいつもの如く楽しんできました~(笑)ちなみに、私すぐ隣の席のおじさんと

「リメンバー・ミー」期待&感想投稿キャンペーンに当選…IMAXオリジナルキャップが当たった!

「リメンバー・ミー」期待&感想投稿キャンペーンに当選…IMAXオリジナルキャップが当たった!
今月はなんか、けっこう懸賞が当たりまくってる感じ?今日も1つ、メールで当選連絡が届いた…どうやらネットで応募しておいた“「リメンバー・ミー」期待&感想投稿キャンペーン”に当選したみたい。文字通り、映画「リメンバー・ミー」の感想を投稿をして、応募するプレゼントだったんだけど…よく映画の公式サイトとかと連動して、感想、または期待をSNSを使って拡散させるっていうのをやってるじゃない?あれよ、あれで当選したのよ。今までも、この手のプレゼントに応募したけど、あまり当たったことないな…待てよ、1度くらいは何かの映画で当たったか?

あっ、そうだ…数年前に当たった“映画「ジュラシック・ワールド Blu-ray&DVD」キャンペーン”が同じBuzzes(バジズ)のシステムを使ったプレゼントだったような気がする。あの時は「ジュラシック・ワールド」のTシャツが当たったんだよな…今回はIMAXのロゴが入ったオリジナルキャップ(帽子)です…って、「リメンバー・ミー」に直接関係ないじゃん(笑)いや、「リメンバー・ミー」もIMAXで上映があったので、まったく関係ないわけじゃないんだけど…映画グッズとしては、ちょっと地味だよね。でも、もしかしたら、自分でコレを希望賞品として選んだのかもしれない。

ほか…プレゼント商品のラインナップはIMAXオリジナルTシャツ(Sサイズなので当たっても着れない)、以下「リメンバー・ミー」のトランプ、キーチェーン、バック、バルーンギターだったんだけど…「リメンバー・ミー」のグッズはみんなショボイのばっか、だからオイラ的にはIMAXキャップへの応募が妥当だったんだと思う。IMAXのグッズが各5名、「リメンバー・ミー」のグッズが各7名、合計当選人数38名…キャンペーンに参加した人数、拡散人数は175387人!全員が全員、プレゼントに応募してないかもしれない(選択制なので)…でもけっこうな倍率じゃね?

↓このプレゼントに応募して当たった!↓

「リメンバー・ミー」期待&感想投稿キャンペーンに当選…IMAXオリジナルキャップが当たった!

★以下、2018年3月8日の試写会鑑賞時の感想を再掲載★

家族を捨て、ミュージシャンの道に進んだご先祖様のせいで…一家の掟として音楽に接することが禁じられている少年ミゲル。しかし、ミゲルは伝説のミュージシャン、デラクルスに憧れ、彼のようなミュージシャンになることを夢見ている。そこで家族に内緒で、死者の日に行われるコンテストに出場しようとしたのだが、結局、見つかってしまい、祖母に大事なギターを壊されてしまう。ギターがないとコンテストに出場することができず、デラクルスの霊廟に飾られたギターを拝借しようとするのだが…それがきっかけで、ミゲルは死者の国に迷い込んでしまう!

オイラは“監督が嫌いだから見てないんだけど”…日本でも「DESTINY 鎌倉ものがたり」があったばかりだし、なんか「丹波哲郎の大霊界」チックな作品が映画界で流行ってるようですね(笑)本作は、普通に生きてる少年が、ご先祖様に合うために死者の国へ行き…行ったはいいけど、決められた期限内に戻らないと、元の世界に戻れないよというデッドリミットが設定されてしまって、ハラハラドキドキするというような冒険ファンタジー。死者の国がやたらカラフル、そして死者の国の住人が、みんなスケルトンという斬新なビジュアルが売りの一つになっている。

「007/スペクター」にも登場した…“死者の日”とよばれるメキシコの有名な祝祭…日本の“お盆”みたいな一大イベントが舞台。ご先祖様の言いつけを守って音楽に接することを禁じている一家がありまして、その一家に生まれた異端の少年ミゲルくんが…「マクロス7」の熱気バサラ並みに音楽のすばらしさを熱く語ったりするんだけど、家族と真っ向から対立。挙句の果てに大事にしていたギターを目の前で祖母ちゃんにぶっ壊される。確かに、今時、家にあんな祖母ちゃんがいたら家を飛び出したくなる…ミゲルくんも“こんな家はもう嫌だ”と出奔。

どんなに反対されたって、絶対にミュージシャンになってやる…その足掛かりは、“死者の日”に開催されるコンテストに出場することだと思い立ち、急いでエントリーしようとするんだけど、“自分のギターを持参しなきゃダメ”という無慈悲な言葉で係のねーちゃんに拒否られる。近くにいた他のミュージシャンに“ギターを貸してくれ”とせがむが…世の中そんな甘くない。どうしよう…そこでミゲルくんは考えた、自分も大好きな伝説のミュージシャンの祀ってあるギターを拝借しようと。それって明らかに泥棒なんですけど、自分の夢を叶えるためには関係ない。

で、実際に霊廟っていう棺なんかが祀ってある建物に忍び込み、ギターを手に取るんですけど、それが原因で死者の国へと迷い込んでしまう。やっぱり、どこの国でも“墓泥棒”は罰が当たるんです(笑)まぁ、ミゲルくんがそんな不道徳なことをしてしまったのにはもう一つ理由が…どうやら敬愛する伝説のミュージシャンが、“音楽に接しちゃ駄目だ”という一家の“鉄の掟”を作った原因である、家族を捨てたミュージシャンと同一人物、自分の“ひいひいじいさん”である可能性が浮上…“ひいひいじいさん”のものだったら、ちょっとくらい借りてもいいだろうと。

かくして死者の国からの帰還と自分の音楽人生をかけて“ひいひいじいさん”探しが始まる。死者の国に迷い込んだことで、実際には色々な出会いがあり、また色々なルールに縛られるわけですけど、それは実際に映画を見てのお楽しみ。半ば予想通りなところもあったけど…途中である秘密が判明、このあたりがちょっとした“ミステリー的な仕掛け”にもなってまして…クライマックスの、主人公少年が元の世界へ戻れるかどうかのハラハラドキドキにうまく繋がっていく。さらにラテン系の陽気さ、ミュージカルのような歌唱シーンのノリの良さも見ていて楽しかった。

監督:リー・アンクリッチ 共同監督:エイドリアン・モリーナ
出演(日本語吹き替え版): 石橋陽彩 藤木直人 松雪泰子 立木文彦 チョー 恒松あゆみ 渡辺直美

【音楽もけっこう素敵でした♪】
リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック

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