すわっぷ⇔すわっぷ、スロウスタート、球詠など芳文社漫画1月新刊

芳文社のまんがタイムKRコミックス、まんがタイムコミックス、芳文社コミックスの2018年1月分の新刊マンガが予約受付中だ。 とめきちさんの「すわっぷ⇔すわっぷ」、篤見唯子さんの「スロウスタート」、マウンテンプクイチさんの「球詠」、文月ふうろさんの「オリーブ! Believe,”Olive”?」の最新刊などが刊行される。 あfろさんの「ゆるキャン△」、はりかもさんの「うらら迷路帖」、くろば・Uさんの「ステラのまほう」の最新刊、川井マコトさんの新作「甘えたい日はそばにいて。」などが刊行される12月分はこちらの記事で。 ・Amazon.co.jp「すわっぷ⇔すわっぷ(3) | とめきち」・Amazon.co.jp「スロウスタート(5) | 篤見唯子」・Amazon.co.jp「球詠(3) | マウンテンプクイチ」・Amazon.co.jp「オリーブ!Believe, ”Olive”?(3) | 文月ふうろ」・Amazon.co.jp「花降り宿のやどかり乙女(1) | 大堀ユタカ」・Amazon.co.jp「ブレイキンガールズ!(1) | きりきり舞」・Amazon.co.jp「ヴァンパイアちゃんが狙ってる。 | わさも」・Amazon.co.jp「難関女子の恋愛参考書(1) | 井冬良」・Amazon.co.jp「妹のおシゴトは時給2000円(1) | 遠山えま」・Amazon.co.jp「いのまま | オカヤイヅミ」・Amazon.co.jp「紀伊半島 海町ごはん | 元町夏央」・Amazon.co.jp「それでも僕らはヤってない(9) | 村山渉」・Amazon.co.jp「トモダチヅクリ(2) | GAGAGA」・Amazon.co.jp「なでしこドレミソラ(3) | みやびあきの」・Amazon.co.jp「牧場OL(3) | 丸井まお」・Amazon.co.jp「神様のバレー(15) | 渡辺ツルヤ, 西崎泰正」・Amazon.co.jp「アニマエール!(2) | 卯花つかさ」・Amazon.co.jp「さわらせてっ!あみかさん(3) | トフ子」・Amazon.co.jp「ねこまた。(4) | 琥狗ハヤテ」・Amazon.co.jp「けいさつのおにーさん(5) | からけみ」 ・まんがタイムきららWeb「新刊情報」・芳文社「まんがタイムコミックス作品一覧」・芳文社「芳文社コミックス作品一覧」

人気イラストレーター・しらたま初画集「リトルコメット」1月発売

イラストレーター・しらたまさんの画集「しらたま画集 リトルコメット」が2018年1月30日に発売される。 しらたまさんの初画集。細い肢体といじらしい表情がハートを捕まえて離さない、淡く儚い少女たちの魅力があふれる一冊となる。しらたまさんはRecetteの美少女ゲーム「しゅがてん!」、onomatope*の「彼女が俺にくれたもの。俺が彼女にあげるもの。」の原画などで知られる。 ・Amazon.co.jp「しらたま画集 リトルコメット」・しらたまこ by しらたま・pixiv「『しらたま』のプロフィール」・しらたま(@shiratamacaron)さん | Twitter

「キノの旅」第9話はキノとエルメスたちのいろいろな旅と国のお話

12月1日よりAT-X、TOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「キノの旅-the Beautiful World- the Animated Series」の第9話「いろいろな国」のあらすじと先行カットが公開された。 ある山の上で、山賊の長老が十代半ばの少年と共に見張りをしている。彼らは慎重に獲物を見定めていた。バギーに乗った黒髪の男に小さな女の子と犬。一人で旅するモトラド乗り。そして……。他にもキノがお茶を飲んだり、料理をしたり。そんなキノとエルメスたちのいつもの、いろいろな旅の話。 ■TVアニメ「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」とは 時雨沢恵一先生×黒星紅白先生の「キノの旅 the Beautiful World」が原作。監督は田口智久さん、シリーズ構成は菅原雪絵さん、キャラクターデザインはアミサキリョウコさんで、アニメーション制作はLercheが担当する。 『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』 ――短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。 キノ役を悠木碧さん、エルメス役を斉藤壮馬さん、シズ役を梅原裕一郎さん、陸役を松田健一郎さん、ティー役を佐倉綾音さん、師匠役を:Lynnさん、相棒役を:興津和幸さんが演じる。 OP&EDテーマは やなぎなぎさんが担当する。 (C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/キノの旅の会

水木一郎レコーディング映像使った「マジンガーZ / INFINITY」MV

2018年1月13日に公開される「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のオリジナル・サウンドトラック「マジンガーZ / INFINITY」が1月10日に発売される。新録した水木一郎さんによるオープニングテーマと、劇中音楽をたっぷり収録した通常盤と、渡辺宙明さんによるオリジナルの「マジンガーZ」「グレートマジンガー」の主題歌、劇中歌、劇中音楽を、当時のアナログマスターテープからハイレゾリマスタリングした音源を6枚のCDに完全収録し、通常盤、別冊ブックレットとともに、三方背ケースに収めたCD7枚組の特装盤の2形態での発売となる。 オリジナル・サウンドトラックの発売決定を記念して、水木一郎さんのレコーディング映像を使った「マジンガーZ / INFINITY バージョン」スペシャルMVが公開された。 ■「劇場版劇場版マジンガーZ」とは 監督はONE PIECE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」の志水淳児さん、脚本は小沢高広(うめ)さん、メカニックデザインは柳瀬敬之さん、キャラクターデザインは飯島弘也さん。 かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。 あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。 それは神にも悪魔にもなれる―再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編! 主人公の兜甲児役を森久保祥太郎さん、ヒロイン弓さやか役を茅野愛衣さん、謎の美少女・リサ役を上坂すみれさん、若き天才パイロットの兜シロー役を花江夏樹さん、兜甲児の頼れる兄貴・ボス役に高木渉さん、ボスの子分その1のムチャ役を山口勝平さん、ボスの子分その2のヌケ役を菊池正美さん。元・光子力研究所所長の弓首相役を森田順平さん、超スローな科学者ののっそり博士役を島田敏さん、研究大好きな科学者のせわし博士役を塩屋浩三さん、世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘル役を石塚運昇さんが演じる。 オープニング主題歌はTVシリーズ同様、水木一郎さんが担当する。エンディングテーマは吉川晃司さんの「The Last Letter」。 (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

エンジェル 哀しき復讐者(2014年)

エンジェル 哀しき復讐者

1本前に見た「ブラッディ・ホワイト 白の襲撃者たち」と同じくWOWOWの“特集:火花散るクライムアクション”でエアチェックしておいた「エンジェル 哀しき復讐者」を鑑賞…2014年製作作品という新しくもなく、そんなに古いわけでもないという微妙な感じですが、日本でのソフトリリースは2016年7月でした。「リトル・ミス・サンシャイン」の子役アビゲイル・ブレスリン主演…現在の実年齢は既に20歳を超えてるのだが、3年も前の話だと、なんとなくまだ幼さも残っている印象…ややぽっちゃり気味?あらためて見ると、顔のでかい女優だななんて思ったりもしてしまった。

アメリカ南部…両親を早くに亡くした少女ハナは、犯罪組織のボスである伯父フランクに怯えながら姉のアンバー、叔父のドニーと暮らしていた。ドニーはフランクの仕事を手伝いながら、自分も中毒患者だったが、ハナはそんなドニーを慕っている。ある日、捜査官がやって来て、フランク逮捕のため、無理やりドニーを協力者に仕立てようとする。そして、ドニーが拒否すれば、ハナは施設送りになると脅されてしまう。家族離散の危機に直面したハナは、フランクに頼み込みドラッグの運び屋に!アナはこの状況から抜け出す秘策を思いついていたのだが…。

犯罪者一家の一員である主人公の少女が、なんとかその状況から逃れようと奮闘するというお話…一家の長で、恐ろしく、そして計算高い叔父さんを演じるのがショーン・ビーン、その弟でトラブルメーカー的な存在のジェイク・ビューシイ…この2人がとにかく悪そうなんだ。特にジェイク・ビューシイは実父ゲイリー・ビジー(ゲイリー・ビューシイ)にますます似てきまして、キチった危ないオッサンを熱演…主人公やその姉を苦しめる。一方、リュー・テンプル演じる叔父さんの方は、死んだ両親の代わりに面倒を見てくれる、主人公にとっては、とっても大事な存在。

なんだけど…叔父さんはショーン・ビーンに顎で使われていて、自分も“ヤク中”というのが玉に瑕。主人公はこの叔父さんをなんとか助けたいと思ってるんだけど…。主人公が住む町で、絶大な権力を握っているショーン・ビーン…ある日、そのショーン・ビーンを捕まえようとFBIが接触してくる。心優しいヤク中の叔父さんを協力者に仕立てようという魂胆だ。主人公もFBIに脅される…“叔父さんが協力しないと、お前は施設送りだ”と…。で、当の叔父さんにその話をするんだけど、FBIなんかよりもショーン・ビーンの方が怖いからそんな話は受けられないと即答。

このままでは本当に施設送りだと悟った主人公は、自ら行動を開始する。普段から叔父さんとチェスを嗜むなど、なかなかの策士なので、一手、二手先を読み、伯父さんを出し抜こうとする。その作戦というのは…他の“組織”と戦わせるという方法だ。自ら伯父さんが仕切る麻薬組織の運び屋に志願した主人公は、内緒でヤクをちょろまかしまして…それを取引相手に渡していた。もちろん、伯父さんと取引相手がトラブルになる。そこで顔見知りになっていた取引相手を焚きつけて、争わせよう、あわよくば“伯父さんを殺してもらおう”という魂胆なわけだ。

この取引相手というのが…酒場にたむろしているバイカー風の不良オヤジでして、このおっさん…どこかで見たことあるぞと思っていたらWOWOWでかつて放送していた海外ドラマ「ザ・フォロイング」で殺人鬼のジョー・キャロルを演じていたジェームズ・ピュアフォイ…本作ではかなりワイルドな役どころ、だいぶイメージが違う。同じ特集で放送した「ブラッディ・ホワイト 白の襲撃者たち」にはドラマ版「リーサル・ウェポン」のリッグスが出てて、今度はジョー・キャロル…WOWOW放送海外ドラマのメインキャストが出演していたというのは偶然なのか、狙いなのか。

不良オヤジにしては、それこそ“叔父さん”同様…けっこう子供の扱いがうまく、主人公は亡き父親をダブらせ、この男なら自分の計画に使えると判断する。それどころか、オッサンはダイナーで働く主人公の姉にも近づき、なんかいい関係になっている。これは偶然なのか?主人公は途中まで2人の関係を知らないんだけど…そのあたりの結びつきが、色々とその後の展開にも影響が出る。案の定、トラブルが起き、“叔父さん”側が、バイカーに手を出したり、主人公姉妹にも危険が迫ったりするも、予想に反して…“やり返さない”。果たしてその真意は?

それこそ、過去に見たことがある“あるバイカー映画(タイトルを出すネタバレしちゃうので、あえて伏せておきます)”を思い出すような展開もあったりし…全体的には地味なんだけど、しっかりとドンパチアクションの見せ場も用意されていたり。冒頭で“叔父さんの家”が爆発するところから始まって、どうやら時間が遡って語られてるようなのだが…作中の“叔父さん”のセリフで、なぜ爆発したのかというのは、わりと早い段階で合点がいく。じゃあ、あの時に誰か中にいたのかな?誰が巻き込まれたのかな?というのがクライマックスになるわけでして…。

少女があんな大胆な“復讐”を思いつくというのがとっても切なくもあり…見通しが甘くて予想外の展開になっちゃったり、凡ミスで命の危険を招いてしまう拙さにドキドキもする。願わくば、なんとか“犯罪”とのしがらみを断ち切って、幸せに暮らして欲しい…ヤク中の叔父さんも頑張ってまっとうな人間になってほしいなって。それにしても“伯父さん”と“叔父さん”が出てきてややこしい(意味の違いは理解してるよ)。“伯父さん”と“叔父さん”は兄弟じゃなくて…セリフの印象からたぶん“伯父さん”が父方、“叔父さん”は母方なんじゃないかなと、オイラはイメージした。

監督:マーク・ヤング
出演:アビゲイル・ブレスリン ショーン・ビーン ジェームズ・ピュアフォイ アレクサ・ヴェガ リュー・テンプル

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「魔法使いの嫁」9話。チセがエリアスの部屋で一夜を過ごした翌朝

TVアニメ「魔法使いの嫁」第9話「None so deaf as those who will not hear.」の予告編とあらすじが公開された。チセが初めてエリアスの部屋で一夜を過ごした翌朝、 彼はこつ然と姿を消した。 教会の案件はすべて片付き、 おだやかな日々が戻ってくるはずだった。だが最後の一件以来、エリアスの様子がおかしい。チセが初めてエリアスの部屋で一夜を過ごした翌朝、彼はこつ然と姿を消した。チセの身を案じるアンジェリカの言葉も、人より純粋なルツの言葉も、戸惑うチセの心を上滑りしていく。 ■TVアニメ「魔法使いの嫁」とは 映像化を担うのは「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」など、数々の話題作を手がけたWIT STUDIO。キャストは「魔法使いの嫁 星待つひと」と同じで、羽鳥チセ役を種﨑敦美さん、エリアス役を竹内良太さん、ルツ役を内山昂輝さん、シルキー役を遠藤綾さん、ティターニア役を大原さやかさん、オペロン役を山口勝平さん、カルタフィルス役を村瀬歩さんが演じる。 (C)2017ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会

新録はベスト オブ スカートたくし上げ!? 「マショラジ」ラジオCD発売

悠木碧さんがパーソナリティを務めるTVアニメ「僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件」のWEBラジオ「悠木碧のマジメ過ぎてしょびってるラジオな件」(マジョラジ)のラジオCD Vol.1が2018年1月31日に発売される。第1回~第6回の配信分に加えて、録りおろしとして「自然にスカートをたくし上げてもらえる方法」で紹介した作品から最もスカートをたくし上げたくなる「ベスト オブ スカートたくし上げ」を決める「第1回 たくし上げ-1グランプリ」が収録される。 ■TVアニメ「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」とは 松本ナミル先生のコミック「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」が原作。監督は長山延好さん、シリーズ構成は白根秀樹さん、キャラクターデザインは安田祥子さん、アニメーション制作をディオメディア×スタジオブランが担当する。 普通の学校生活を送り、普通のクラスに属し、普通に恋をし、意を決して告白する……そんな至極まっとうな青春を謳歌していた篠崎遥。だが恋をした相手だけが『普通』ではなかった――。溢れかえる下世話なワードの数々! あからさまに湧き出るエキサイトな性知識! だが、すべては健やかで円満な恋人であるため――そう、これは紛うことなき純愛の物語!。 香坂秋穂役を悠木碧さん、篠崎遥役を市来光弘さん、有山雫役を武田羅梨沙多胡さん、西城梨奈役を山田奈都美さん、篠崎奏多役を八木侑紀さん、五十嵐沙織役を長妻樹里さん、静森早夜役を長谷美希さん、愛川美咲役を水谷麻鈴さんが演じる。 OP主題歌は香坂秋穂役の悠木碧さん、ED主題歌は八木侑紀さん、山田奈都美さん、水谷麻鈴さん、小倉弥優さんの4名で結成されたユニットpua:reが担当する。 (C)2017 松本ナミル/KADOKAWA/マジメ過ぎる製作委員会

「七つの大罪」で再始動したFLOW×GRANRODEO1stライブツアー

TVアニメ「七つの大罪 戒めの復活」オープニングテーマ「Howling」で再始動したFLOW×GRANRODEOが1stライブツアーを1月23日(19:00開場/20:00開演)に大阪・BIGCATで、1月24日(19:00開場/20:00開演)に東京・Zepp DiverCity TOKYOで開催することを発表した。3月10日・11日には台北・Legacy Taipeiで海外公演も行われる。