風夏感想・考察・評価

風夏について書きます。

週刊少年マガジンで2014年11号から連載が開始された漫画作品が、約2年でアニメ化となりました。

アニメ化するにあたっての企画はだいぶ前でしょうし、かなり早い段階で決まっていたのかもしれませんね。

という事は、「それだけ漫画が人気あるのか?」と思うのは至極当然の流れ。

俄然期待してしまいます!

私ネオは漫画作品を見ておらず、全くの初見になるのですが、公式サイトのイントロやキービジュアルを見る限りでは、高校生のバンドメンバーの物語が描かれている様子が窺えます。

ネオの高校時代も確か軽音部があったはず…

友達のライブを見にローカルなライブハウスに行ったり、色々な音楽に出会った高校時代をしみじみと思い出しました。

そんな感情を持ち込みながら、風夏を鑑賞したいと思います。

尚、公式ツイッターで使用されているハッシュタグは「#fuuka」になっていましたよ。

それでは、作品を見ての感想や考察、個人的な評価を書いていきます!

風夏感想考察評価
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作品の詳細


出典元

公式サイト
公式Twitter

風夏あらすじ

両親がアメリカへ行くことになり、姉妹と一緒に暮らすため
東京の高校へ転校してきた榛名優。
内気で人付き合いが苦手な彼のコミュニケーションは、
もっぱらツイッターでのやりとりがメインフィールド。
引っ越してきた街を散策していた優は、
ツイッターのチェック中に目の前に現れた少女、
秋月風夏とぶつかってしまい……。
内気で人付き合いが苦手な榛名優と、
不思議な魅力を持つ少女、秋月風夏。
2人の前に現れる優の幼馴染、氷無小雪。
音楽が紡ぎだす新たなラブストーリーが今、始まる――。
(引用:公式サイト・イントロダクションより)

スタッフ詳細

  • 原作:瀬尾公治
  • 監督:草川啓造
  • シリーズ構成:朱白あおい
  • キャラクターデザイン:本多美乃
  • 美術設定:高橋麻穂
  • 美術監督:松下佳香
  • 色彩設計:小川由美香
  • 撮影監督:伊藤康行
  • 背景:ちゅーりっぷ
  • LO監修:益田賢治
  • 音響監督:明田川仁
  • 音響制作:マジックカプセル
  • 音楽:伊賀拓郎/WEST GROUND
  • 音楽制作:フライングドッグ
  • アニメーション制作:ディオメディア

主要キャラキャスト詳細

  • 秋月風夏:Lynn
  • 氷無小雪:早見沙織
  • 榛名優:小林裕介
  • 石見沙羅:小松未可子
  • 三笠真琴:斉藤壮馬
  • 那智一矢:興津和幸
  • 榛名麻耶:高橋美佳子
  • 榛名響:大西沙織
  • 榛名知歳:本渡楓
  • 友美先生:日笠陽子
  • たま:沼倉愛美
  • 秋月涼風:三橋加奈子
  • 秋月大和:中村太亮

風夏公式PV

気になったキャラ・セリフ

「それは…まだ分からないじゃない?」

まだ分からないじゃない?

分からないじゃない?

ないじゃない?

じゃない?

ない?

…?

風夏のこの一言に尽きますな。

優もこんな感じで脳内に響き渡ったはず…

な、なんてあざとい娘なんだ!

究極の反則技が最後の最後に飛び出しましたぜ。

この言葉を聞いて勘違いしない男は、世にいないのでは!?

第1話の感想・考察・評価

東京に引っ越してきたばかりだという優。

日常の出来事をかなり頻繁にツイートしてるあたり、中々のツイッターヘビーユーザーですな。

CDショップから綺麗な歌声の音楽が流れてきて、どんな展開になるのかと息を呑んで待っていたら…

まさかのパンチラスタート!!

盗撮犯だと思われるわ、携帯ぶっ壊されるわ、ド変態と言われながら引っ叩かれるわ、叩かれて倒れている所を通行人に写メ撮られるわで、優にはかなり残念なイメージが…w

でも風夏がジャンプした後の無音のシーン、約10秒ぐらいだったでしょうか。

このシーンに何か伏線の様なものを感じました。

考え過ぎかもしれないですけどね。。

個人的には第1話の中で好きなシーンの1つです。

それにしても、姉や妹にツイッターをフォローされているというのはどんな気分なんでしょうか…

「ツイッターだとよく喋るよねぇ。」

「あれくらい家族とも話せばいいのにねぇ。」

「ブロックされても見れるけどねぇ。」

とか言われるの、怖い!怖過ぎる!

もう地獄絵図でしかない。。。

挙句の果てに姉2人と妹1人が裸族(?)とか…

とにかく家族団欒のシーンで分かったのは、最初にCDショップで流れていた歌を歌っていたのが、優の幼馴染である氷無小雪だという事。

お互いを「にこくん」「たまちゃん」と呼び合っていたと、優の姉の響が言っていましたが、ここで1つ疑問が。

氷無小雪のCVは早見沙織さん、たまのCVは沼倉愛美さん。

あれ?

同じ人物じゃないのか…!?

あくまでたまは幼少期扱いという事なのかな。

回想シーンなどで出てくるのか…

そして第2のパンチラシーン!

もう風夏がパンチラ要員なのかと疑ってしまう程、出てくる度に純白のおパンツをふんだんに見せてくれます。

ただこれには訳(?)があって、風夏は父親の遺伝からか抜群の身体能力を誇る模様。

高校の陸上部に勧誘されるとか、相当ですよね。

「身体能力が高い=パンチラ」という公式を自分の脳内にセットしたのは間違いかもしれない。

最後に控えているのが、第1話のクライマックスである風夏と優のデートシーン!

姉の麻耶から譲られた映画のチケットを優が2枚持っていて、この映画のテーマソングを歌っている小雪の大ファンである風夏が食いつき、2人で見に行く事に。

デートシーンは私ネオが述べたところで希薄になってしまいそうなので、見ていない方は是非ご鑑賞あれ!

両手で目を覆って隙間から覗くぐらい、イチャイチャしてたす。

さて、第2話以降についてですが、当然、優と小雪の関係にフューチャーされるシーンが出てくるはず。

「にこくん」「たまちゃん」は何から命名されたんでしょう?

そして最も注目されるのが、風夏の大きく響き渡る美声。

バンドのお話という事ですから、ボーカルを務めるであろう事は明白。

ただ、バンドを組む為にはあと3、4人は必要ですよね?

となると、これからまだまだ新キャラが出てきそう。

小雪や優はバンドメンバーに加わるのか!?

活動休止中だというヘッジホッグスというバンドも気になりますな。

なにせラブストーリーですから、風夏・小雪・優の三角関係も大いに予想されます。

正直ラブストーリーとなると、おっさんであるネオには少々敷居が高い様に感じましたが、主人公の風夏ちゃんに惚れました。

上記の「気になったキャラ・セリフ」で触れていますが、「それは…まだ分からないじゃない?」というセリフに完全に持ってかれた…

とりあえず映画のチケット2枚用意するかな。

アルパカストラップあるかな。。

そうそう、ネオみたいなおっさん世代は、風夏ちゃん同様、高校時代に携帯なんか持ってません!

携帯・PCが無い時代、面白かったですよ!!

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