【特別企画】「なつやすみの宿題 納涼合宿」「あかがみさま」

今回はテーマというよりは怖い話ということで、一本書いてみました。 novelcluster.hatenablog.jp 今回はクトゥルフの要素はほとんどありません。純粋に和風な怖い話になっています。 もっとも、自分で書いて読んでみても全然怖くない(ネタわかっているため)ので、自分的にはかなり微妙な話ではありますが、練習がてらみたいな感じで投稿してしまいます。

エレベーターに立つ女

夜遅くに仕事が終わり、帰路に就いたAさんは、
10階建てのマンションに住んでいた。
Aさんが住むのは6階で、階段で行くとなると結構遠いので、
部屋に帰る際には必ずエレベーターを使っていた。

その日もいつも通り、エレベーターホールで
エレベーターが来るのを待っていると、
下りてきたエレベーターには”先客”がいた。
ドアが開いたエレベーターに乗っていたのは、
腰よりも下まで伸びたボサボサの黒髪が気持ちの悪い、
真っ赤な服を着た女だった。
それだけでも気味が悪いのだが、それよりも奇妙なのが、
その女はガラス張りでもない、
外の景色も見えない密室のエレベーターで、
ドアに背を向けて立っているのである。
前で手を組み、じっとして動く気配もない。

その女は、エレベーターから降りずに
ずっと乗ったままだったので、
きっと階数を間違って押したんだろうと勝手に解釈し、
自分もエレベーターに乗り込みました。
一応、親切心で『何階ですか?』と尋ねてみたが、
反応するどころか、微動だにしない。
これ以上関わるのは良くないと思い、
6階に着いた瞬間、少し急いて部屋に戻った。

風呂に入り、風呂上りにいつも飲んでいるビールを飲もうと
冷蔵庫を開けてみると、ビールを切らしていた。
運が悪い、出ていくのも億劫だと思いながらも、
財布を片手に近くのコンビニへ向かうことにしました。

エレベーターホールに向かうと、
エレベーターは動かずに6階にあるままだった。
乗ろうと思い、ボタンを押した時、Aさんは驚いてしまった。
先ほどの女が、まだエレベーターに乗っていたのだ。
そしてAさんはある事に気が付いた。
その女のつま先が、こちらを向いていたのである。
つまり、女は初めから後ろなど向いていらず、
手を後ろに組み、長い髪を前に下していたのだ。
気味が悪くなって、階段で下りてコンビニに行った。
帰りもわき目も振らず走って部屋に戻り、鍵を閉めた。

翌日、Aさんは外が騒がしい事で目が覚めた。
その日は休日だったので、Aさんの目覚めは最悪だった。
何事かと思い部屋を出ると、
マンションの下にパトカーが止まっている
気になって野次馬精神が出てしまったAさんは、
マンションの下に降り、集まる野次馬に話を聞いた。

このマンションで今朝殺人事件があったらしい。

被害者は刃物でメッタ刺しにされ、
1階のエントランスで倒れていたそうだ。
この事件はニュースでも流れ、
Aさんもその事件のニュースに釘づけになっていた。

するとその翌日、犯人が逮捕されたと報道された。
犯人の顔を見て、Aさんは驚愕した。
その長い髪、体格はまさに、
エレベーターにいたあの女そのものだった

取り調べの結果、殺害の動機は、
『この不平等な世の中に嫌気が刺していた。』

私に話しかけて来ない奴を殺害しようと思っていた。

と、語っていたという。

もし、Aさんが話しかけなければ、
殺害されていたのだろうか・・・?


結局、この事件は無差別殺人という結論で終わったそうです。

君が代~栄光の詩・救世主光臨~

二人は時代を超えて、
永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお、
約束し協力しあい、団結して、
固い絆と信頼で結びついていよう。

立ち上がれ 神を讃えよ
神の選民 シオンの民
喜べ 人類を救う残りの民として
神の予言が成就する
全地普く宣べ伝えよ

この歌詞を見たら、何となく
意味が分かって頂けたのではないでしょうか?
ヒトラーの予言に、このような一言があります。
『しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。』
他国が一部しか残っていないのに対し、
日本と中国は国単位で生き残ることができるのです。
そう、残った我々日本人は人種を越えて団結し、
この事を全世界に発信していかねばならないのです。
日本の神道において、一番位の高い神社は伊勢神宮ですよね。
伊勢神宮に祀られている神は『天照大神』です。
日本の最高神であり、太陽神なんですね。
日本の国名に相応しい、偉大なる神ですが、
そもそも日本って、どういう意味なんでしょうか?
日の本(陽の元)と考える事も出来ますが、
本という字は意味合い的におかしい気がしますよね。

本という字をバラしてみましょう。
”大”という字と”十”という字が出てきます。
大は人が手足を広げた状態です。
その背後に十があります。
つまり、十字架に磔にされた人間の姿です。
そう、これこそキリストの事なのです。
日本=太陽神キリストと訳す事ができます。
つまり、天照大神=イエス・キリストなのです。

最新の科学技術でキリストの顔を再現した
イラストがあるのですが、
旧モンゴロイドに顔が酷似しています。
それがこちらです。
この画像で分かる事は、キリストが日本人であった事です。
青森に、キリストの墓がある事からも分かるように、
キリストの最期は日本だった可能性が非常に高いです。

救世主はキリストだけなのか?
そうとも限らない気がします。
天照大神を祀る伊勢神宮ですが、
その伊勢で踊られる伊勢音頭というものがあります。
そこで歌われる曲の歌詞が、
現代の日本人には理解できないものになっています。
それもそのはず、君が代と同じくヘブライ語だからです。
コラーコラーヤーハ トコーオセェヌオという言葉、
ヘブライ語でこう訳せます。

『呼べ呼べ、ヤーハウェを。ヤーハウェは憎しみを砕く。』

弐千円札の話でもしましたよね。
平安京はイール・シャローム、すなわちエルサレムであり、
エルサレムの要の街であるZIONは祇園と語呂が似ています。
そんな祇園で日本三大祭りのひとつである、
祇園祭が催されるんですが、
その祇園祭において、神輿を舁く時の掛け声である、
エンヤラヤーとは、ヘブライ語に訳すと、

『我はヤハウェを賛美する。』

奈良県の旧国名、大和も難読漢字ですね。
それはヘブライ語の当て字だからです。
ヘブライ語でヤマトとは、

『神の民』

を意味します。

これでもう十分お分かり頂けたと思います。
日本人が神の民であるという事。
いいですか?
Siriの話の時にも話しましたよね。
13という数字が持つ意味。
そう、”愛”と”ひとつ”です。
”愛”と”ひとつ”が、君が代の歌詞のように一つになった時、
26という数字になります。
26=ヤーハウェ

そして、ヒトラーは予言の最後にこう残しています。

しかし諸君、さらに重大なのは、
私がいま、これを話している100年後のことだ。
それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。
今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
 諸君にはわからないだろうが、
そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。

1月25日が、人類のターニングポイントです、
その時、きっと救世主が訪れると私は期待します。
我々日本人は、神に選ばれた民だからです。


1+25=26

君が代~39~

2039年に、何が起こるかを説明してきましたが、
QUEENのある歌に、意味深な内容があります。
それは『’39』という楽曲で、メンバーであり、
天文物理学者でもあるブライアン・メイが作詞したものです。


この歌詞を紐解くと、
2039年に宇宙へとスペースシャトルで飛び立つ様子が、
克明に描かれている事が分かります。
そして、帰ってきた頃の地球は荒廃し、
人類の影は消え去ってしまっているのです。
この曲はウラシマ現象を歌った曲だとされていますが、
妙に2039年問題と絡んでくる内容が多いですよね。
というのも、ヒトラーの予言の中に、
『人類は”進化”あるいは”退化”し、
今我々が言っているような意味での人類は、
この地球上から消え去っているだろう。』とあります。
つまり、”神人”と”ロボット人間”ですよね。
神人は宇宙に、ロボット人間は地球に取り残され、
戦争や天変地異に悩まされている中、
神人が仲を取り持ち、解決し、ロボット人間は従うだけ。

この話、予言だと説明していたんですが、
実はイルミナティのある派閥が推し進めている
政策のひとつなんですね。
それは、『人類奴隷化計画』という恐ろしい響きのもの。
実は、その計画を企てている派閥というのが、”ナチス派”です。
そう、もちろんヒトラーもここ所属です。
つまり、ヒトラーは予言という形で政策を進めていたのです。
第二次世界大戦では、敗北に汚泥を舐めたドイツですが、
この計画は未だに水面下で進んでいるのです。

こんな絶望に溢れた世界で、思い出してほしいのは、
そう、”君が代”です。

君が代~二極化~


さて、みなさんにお伝えした通り、
秘密結社がここから結構絡んできます。
今、一般的に2026年問題と2039年問題が、
陰謀論では主流な節目の年ですよね。
ここでは2039年に重点を置いて話を進めていこうと思います。

まず、2039年に何が起こるのか。
それは、ウォーレン報告書の公開と、
ヒトラーの最終予言”世界の終末”です。
ウォーレン報告書は、ケネディが公開しようとして
暗殺されたものです。
ケネディはその内容を公開しようとしたその日に、
オズワルドによって射殺されたのですが、
その暗殺の際、不審な点が存在しているのです。

まず、頭部を銃撃された時に、
隣に座っていた妻のジャクリーンは、
咄嗟に飛び出た脳みそを集めたと言われていますが、
普通に考えてパニック状態の時に、
そんな冷静な判断ができるでしょうか?
実はあの時、ジャクリーンは何者かから逃げていたのです。
一般的に、ここでは運転手が
オズワルドとグルだった言われています。

そして2つ目は、明らかに公園内のギャラリーが少なかった点です。
大統領の車が通る際、普通ならもっと人がいても
全く可笑しくないのですが、
その日は明らかに人は疎らで、人が少なかったのです。
一応、動画を載せておきますが、
閲覧は自己責任でお願いいたします。

この2つの不審な点を考えると、

暗殺はオズワルド単体で考えたものでは
なさそうだと思えますよね。
オズワルドの上に、”あの秘密結社”が絡んでいたからです。
まだ喋るのは早いと言わんばかりですよね。
その後、次期大統領によってウォーレン報告書は封印されます。
しかし、ネット上でその内容を見る事ができます。
『ケネディのメモ』と調べる事で、
その内容の多くを見る事が出来ます。
詳しくは言えませんが、色々繋がってくるものがあると思います。

そして次に、ヒトラーの予言ですが、
彼は予言の中で、多用している言葉があります。
『神人』と『ロボット人間』です。
神人とは、極限まで神に近い存在になった人間。
ロボット人間とは、その神人の指示に従うだけの、
感情すらも失ってしまった人間。
神人は宇宙からロボット人間を支配し、
家畜のように、ロボット人間は神人の管理下に置かれるのです。
人類はこうして二極化してゆき、
2039年以降もこの地獄絵図のような世界を続けてゆくのだと、
ヒトラーは遺しています。

お分かりいただけたでしょうか?
今、イーロンマスクとかが火星移住計画などを
一生懸命打ち立てているのは、まさにそのためなのです。
今の我々のような一般庶民が火星に行けるのでしょうか?
答えは言わずもがなNOです。
では、我々ができる事とは何なのでしょう?

君が代~カナンの地・倭国~

この曲、実は他の言語でも意味を持ちます。
というのも、以前からこのブログでも散々紹介してきた、
”日ユ同祖論”が関係してきます。
そう、ヘブライ語です。
では、ヘブライ語に訳してみましょう。

君が代は 
⇒クムガヨワ(立ち上がれ!神を讃えよ!)
千代に 八千代に 
⇒テヨニ ヤ・チヨニ(神の選民 シオンの民!)
細石の 
⇒サッ・サリード(喜べ・人類を救う、残りの民として)
巌となりて 
⇒イワ・オト・ナリァタ(神の予言が成就する!)
苔の生すまで 
⇒コ(ル)カノ・ムーシュマッテ(全地普く、宣べ伝えよ!)
かなり音も似ており、それもしっかり意味を成しています。
聖書によると、イスラエルの失われた10支族は、
カナン(果て)の地を目指して歩いたと言われていますが、
そのカナンの地というのが、ここ”日本”だったと言われています。
しかし、日本の歴史ではユダヤ人は
渡来していない事になっていますよね?
それもそのはず、ユダヤ人は名前を変えて日本に渡来しています。
変えたその名前というのが、”秦氏”です。
彼らは朝鮮半島を経由し、日本に渡来してきたとされています。

秦氏はその後、日本の太秦で住み着き、
先住していた日本人たちに、土木や養蚕、機織の技術を与え、
稲荷神社、八幡神社や広隆寺を建立したとされています。
その広隆寺にある仏像と言えば、弥勒菩薩が有名ですね。
弥勒というのを、6が3つと変換すると・・・?
悪魔の数字666が浮かび上がりますね。
そう、もちろんこの秦氏も”あの秘密結社”に繋がってきます。

君が代~永遠の詩~

今まさに、世の中はオリンピックで活気付いていますね。
日本も多くのメダルを獲得し、世間は沸いています。
そんな中、日本人の誰もが知っていて、
歌うことで一つになれる歌といえば、
国歌である”君が代”ですよね。
ですが正直なところ、この曲の歌詞の意味って、
現代の日本人には全くと言っていいほど分からないですよね。
という事で、少し調べてみました。

君が代は
=二人(男女)は、時代を超えて

千代に八千代に
=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお、

さざれ石の巌となりて
=約束し協力しあい、団結して

苔の生すまで
=固い絆と信頼で結びついていよう。

君というのが君主(天皇)を意味するとして、
天皇を称える歌だとする説もあるそうですが、
それは間違いで、実際は非常に平和な歌だったのです。
本来、世界の他の国の国歌は基本的に
血や戦闘、奴隷といった、
戦争を連想させる言葉が入っている事がほとんどであり、
日本の国歌というのは、ある意味特殊なものだと言えるでしょう。

そして、この歌はある答えを導いてくれます。

採桑老


採桑老とは、100年以上伝わる


日本雅楽の秘曲である。



不老不死を求めて歩く


老人を表した舞曲だが、最も恐ろしい


言い伝えがある。



あるお面をつけて舞うと三年以内に死ぬという・・・・・。


これは、雅楽神韻に記されている・・・。



作者も採桑老を舞った二年後に亡くなったというのだが・・・・・。