ORAS 物理ゴツメゲッコウガ



ゲッコウガ@ゴツゴツメット


151-126-111-111-91-184(ようき6V想定)

けたぐり/岩石封じ/れいとうビーム/選択


物理をベースにしたゴツメゲッコウガ


ゴツメゲッコウガにおいて、特殊が主体で熱湯と氷技を所持しているものが多いですが、
ガルガブに強め(特にスカガブ)であるポイントをより高めるなら物理主体になるのでは?と考えたもの。

C下降補正でも冷凍ビームでD4ガブリアスも確定でもっていけるのはさすが変幻自在といったところ。
BS配分にしたいところでありますが、ゲッコウガに猫だましから入って削りを入れてくるガルーラは多いので、せっかくなのでゴツメ2回+けたぐりで181-120ガルーラを15/16でもっていける配分を考えました。
こうすると物理耐久が結構落ちてしまうのが欠点になりますが、これでもA200ガブリアスの逆鱗を耐えるので、ガルガブに対する安定感はかなり高めになるかと思います。
意地ファイアローの鉢巻ブレイブバードは高乱数耐えとなります。

岩石封じは当然のように突っ張ってくるリザYやファイアローを意識して。
ガルガブに強いことから特に対面パで多くの相手に引く必要がない個体を目指したく、ファイアローに対面で勝てる可能性の高い封じは汎用性が高いと感じました。
S下げを生かしたギミックをPTに取り入れることもできます。以前はれいBをこごえるかぜで採用していましたが、対炎も意識した岩石封じは使い勝手が良く、また単純に格闘+岩+氷の持つ技範囲もなかなか良いです。


About the Author