負け戦になりそうな旅路

ホワイトをかけた上から何をしようかと思案しましたが、とりあえずスミ入れ塗料グレイをあちこちに流してみます。
その後、フィールドブルーで陰をつける意識で色を入れましたが、これが失敗でした。
プロトタイプパンディ0
フィールドブルーという汚い色を使ってしまったのが敗着になってしまいそうです。
(それにしてもデジカメはグレイな物体に弱いのか、現状を正しく写さないと感じています。実際は青みのあるグレイです。)
プロトタイプパンディ1

砲塔のみはフィールドブルーの使用を控え、クリアブルーにて陰つけを行いました。
プロトタイプパンディ2

ここで、なんとまあ!全身にクリアを塗ってしまうわけです。
プロトタイプパンディ3

ヨーロッパの土の色とはちがうと思いつつも明るいサンド系の色にて泥汚れを加えました。
プロトタイプパンディ4
実物はすごく汚くて、この段階では負け戦の様相が濃いです。
さて、どのようにリカバリーしたものか。
ここから逆転できるのでしょうか。

とりあえず、写真の印象と実物は異なるということだけは申し添えておきましょう。



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