ぷにぷに オロチ

妖怪ウォッチぷにぷにのオロチは、妖怪ウォッチの1作目から登場し、すぐに人気となったキャラクターです。初めての妖怪との出会いで戸惑う主人公を、様々なシーンで助けてくれるのがオロチでした。仲良くなるまではたまにしか姿を現しませんが、ちょくちょく出現しては主人公にアドバイスをくれる頼もしい妖怪だったのです。友達になると自分のデッキに組み込めるようになり、かなりの強さを発揮します。ちょっとミステリアスな雰囲気がまた良いのかもしれませんね。男女ともに人気の妖怪キャラです。オロチのステータスランク:S種族:ニョロロン族必殺技:やまたのおろち(オロチの周りにいる龍に敵全体を噛ませる)ゲームでは、第3章で初めて登場しました。Sランクの妖怪が必然的に仲間になるくだりだったので、プレイヤーにとってはありがたい出現と言えますね。第3章のボスである「ミツマタノヅチ」が現れた際に、とどめを刺す役として突然現れ、以降も主人公の案内役や手助けに尽力します。突如現れる「鬼時間」では出口を作ってくれたり、妖魔界へ踏み込もうとする主人公を引き留めたりと、かなり頼もしい役。妖魔界へ行かないように引き留めた際には主人公とオロチのバトルが起こりますが、主人公が勝つことで実力を認める事になります。ここで初めてオロチが友達になるので、デッキに組み込んで使えるのは妖魔界付近まで進めた頃というわけですね。ほぼラストに近いストーリー後半戦になるので、Sランク妖怪を扱うにも十分なタイミングなのです。妖怪ウォッチ2では、色違いで黒っぽい外見の「影オロチ」が登場し、真打では金色バージョンの「光オロチ」が登場します。どちらもレアなSランク妖怪のため、HPや攻撃力に優れているという特徴を持っています。

個人的2015春アニメ感想(途中)

仕事忙しくて初期感想抜き、もうすぐ最終回なものも多いですが途中感想今期視聴継続していた作品俺物語食戟のソーマ響け!ユーフォニアムアルスラーン戦記血界戦線終わりのセラフ(切った)ミカグラ学園組曲SHOW BY ROCK!!境界のRINNE(切った)ニンジャスレイヤーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかプラスティック・メモリーズ(切った)レーカン!(切った)山田くんと7人の魔女(切った)パンチライン攻殻機動

ぷにぷに イナホの紹介

ぷにぷにのイナホの紹介です。妖怪ウォッチ3で、もう一人の主人公となる「未空(みそら)イナホ」。女の子の主人公であるフミちゃんとは違って、とても個性的な性格をしています。見た目はおとなしそうなメガネっこなのですが、話し始めると超早口のマシンガントーク。特に自分の興味のある分野ではいつも以上に早口になってしまうのです。自分の世界に入り込んで物を考える内気な性格で、活発で明るいフミちゃんとは逆のタイプになりますね。しかし、早口と言っても人と話すことが苦手なため、はっきり言って独り言に近い状態。心の中で考えたことが思わず口に出てしまうことがあるようです。考えを口に出してブツブツとつぶやいているので、根暗と思われる部分もある彼女。SFが大好きで、宇宙人が存在すると信じてやまないこともあり、彼女はクラスメイト達から「宇宙人に取り憑かれている」と思われるほど。部屋には宇宙人やアニメのポスターが大量に飾られており、少々オタクな一面もあるキャラクターなのです。妖怪ウォッチ3では、このちょっと変わったイナホとUSAピョンが出会ったことで、様々な妖怪事件を解決していく事になるようです。ケータとイナホが違うのは、腕に付けた妖怪ウォッチの種類。イナホの物は「妖怪ウォッチUプロトタイプ」と呼ばれる物になっており、USAの妖怪専用の機能がついている模様。ケータには召喚できないアメリカンな妖怪たちを召喚できると言われています。この妖怪ウォッチU プロトタイプを通し、USAピョンを見つけた彼女は大興奮。宇宙人だと思い込み、思わずUSAピョンを掴んで揺さぶりつつ、早口で質問攻めにしてしまうほどです。USAピョン同様、イナホの今後の活躍にも期待が高まりますね。

ぷにぷに 妖怪ウォッチフミちゃんver.

DX妖怪ウォッチふみちゃんバージョンが、2015年4月25日にバンダイより発売されました。妖怪ウォッチ主人公であるケータ使用の腕時計型妖怪ウォッチとは異なり、フミちゃんバージョンは懐中時計型で首からぶら下げることができるのが特徴です。パールピンクカラーのベースにハート柄があしらわれ、女の子に向けた商品となっています。妖怪ウォッチに登場するヒロインのフミちゃんは、アニメ版や映画版では、霊感は少しあるけど妖怪は見えないという設定になっています。妖怪ウォッチを持っていて妖怪が見えるのはあくまで主人公のケータだけ。フミちゃんが妖怪を見る事ができるのは、ゲームの妖怪ウォッチでした。3DSで発売されているゲーム「妖怪ウォッチ」では、主人公を自由に選ぶことができます。男の子を選択すればケータで、女の子を選択すればふみちゃんになりますね。女の子を選択した際には、妖怪ウォッチが懐中時計タイプになるのです。この妖怪ウォッチがふみちゃんバージョンとして、妖怪ウォッチファンの女の子に大人気となっていました。販売を希望する声も多かったことから、待望の発売となったようです。実は、フミちゃんが妖怪ウォッチを使用して妖怪を見ることができるのは、ゲームの世界だけではありません。マンガの世界ではふみちゃんが主人公になっているものもあるのです。女の子向けのマンガ雑誌「ちゃお」に連載されているのが「妖怪ウォッチ~わくわくにゃんだふるデイズ~」。このマンガは主人公がフミちゃんになっていて、懐中時計型の妖怪ウォッチを首からぶら下げています。 2014年2月から連載されているマンガで、現在も「ちゃお」にて連載中。世の中の女の子ファンが欲しがるフミちゃんバージョンは、ここから火が付いたのかもしれません。男の子(ケータ)バージョンは既に売り切れ続出となるほど人気ですが、このフミちゃんバージョンもまた話題のアイテムとなりそうな予感です。