ぷにぷに 妖怪Pad

妖怪ウォッチぷにぷにの妖怪Padについて紹介。妖怪Padとは、「妖怪ウォッチ」に登場する執事妖怪のウィスパーが肌身離さず持ち歩くアイテム。名前から察する事ができるように、Apple社のipadのパロディです。ウィスパーは、190年前に僧侶に悪い妖怪だと決めつけられたことで封印されています。190年間も封印されていたウィスパーが、妖怪Padのような最新機器をどこでどのように手に入れたのかは不明。初代妖怪ウォッチ(ゲーム第1作目)には登場していないので、おそらく妖怪ウォッチ2までの期間に入手したのかもしれませんね。妖怪Padは、ゲーム内では妖怪の情報を詳しく知る為に利用されますが、アニメ内ではウィスパーが自分の知らない妖怪を調べるために使用しています。ほぼ毎回検索しているため、主人公のケータにはカンニングだと言われ続ける毎日。ゲームにおいてのウィスパーと妖怪Padは必須の存在ですが、アニメのウィスパーは妖怪Padでカンニングするキャラになっているので頼りない存在になっていますね。ウィスパーが妖怪Padで妖怪を調べるときに使用しているサイトは、「妖怪ウキウキペディア」。こちらもウィキペディアのパロディで、クスッと笑えるネーミングです。おもちゃとしても登場!アニメ内での妖怪Padは、妖怪ウォッチ並に大事なアイテムの一つ。実際に遊べる妖怪Padが欲しいという声もあり、いつか販売されるのではないかと噂されていました。その声が叶い、2015年1月17日にバンダイより発売されています。アニメやゲーム内でウィスパーが使用している妖怪Padと同じで、「妖怪ウキウキペディア」を使用する事が可能に!380種類以上の妖怪のデータが収録されていて、下には妖怪メダルを差し込める優れもの。それだけではなく、アプリも15種類と数多く入っていることから、妖怪ウォッチファンの大人から子供まで大人気の商品になっています。これさえ使えば、ウィスパーのように知ったかぶりもできそうな予感ですね。

ぷにぷに ブシニャン

妖怪ウォッチぷにぷにのブシニャン情報。「ブシニャン」は、妖怪ウォッチに登場するレジェンド妖怪。伊達正宗のような月型のモチーフが付いた兜を着け、サムライ風のジバニャンといった感じですね。ジバニャンのご先祖妖怪で、アニメ・ゲーム・グッズなど幅広い層から人気のあるキャラクターです。アニメでのブシニャンアニメでの初登場は第10話です。妖怪大辞典にメダルが沢山集まったことをケータとウィスパーが喜んでいると、妖怪大辞典が突然輝き始めました。妖怪大辞典からは、レジェンド妖怪を召喚する為の音楽が流れ始め、レジェンド妖怪が召喚されると喜ぶ2人。しかし、そこにはジバニャンが現れました。ジバニャンはクローゼットに入り、そこから出てきたのがブシニャンだったのです。ジバニャンのご先祖様にあたる妖怪なので、ジバニャンの身体を媒体に召喚されたという設定。ブシニャンは、子孫のジバニャンをよろしく頼むとの言葉を残し、ケータに妖怪メダルを手渡してクローゼットに消えていきました。ブシニャンがクローゼットに入った後は、ジバニャンがクローゼットから戻ってくるのです。幽霊が取り憑いたような登場の仕方なので、ジバニャンなしでは出現できないようなシーンでした。ゲームに登場するブシニャンブシニャンは、イサマシ族に所属しているレジェンド妖怪です。ランクは最高ランクのSクラス。レジェンド妖怪を入手するためには、ある一定の条件を達成する必要があります。召喚したいレジェンド妖怪に対応した8匹の妖怪を、すべて仲間にする必要があるのです。ブシニャンを召喚するためには、「ジバニャン」「バク」「トホホギス」「セミまる」「フゥミン」「うんがい鏡」「りゅーくん」「ドンヨリ―ヌ」の合計8匹が必用。これらすべてが揃う事でブシニャンを入手する事ができました。好物がチョコボーである点はジバニャンと同じで、やはり先祖だと確信できますね。必殺技の「かつおブシ切り」は猫らしく可愛いのですが、威力はSランクなので相当なもの。レジェンドと呼ぶにふさわしい1体なのです。