個人的2015冬アニメ感想

全体的に低評価、冬なのに不作だったように思うなにより2期に繋ぎます~で不完全燃焼状態だったり盛り上がりのない最終回だったりで「終わった~」じゃなく「え、終ったの?」が多かったです世間的にはSIROBAKOか暗殺教室が高評価なんだろうけれど自分には合いませんでした面白いけど違うだろってずっと思いながら見てた・冴えない彼女の育て方今期のダークホース、面白かった。女の子が可愛いだけで芸になってるのに脚本もていね

那須へ行ってきた

こんばんは、ぼくです。

先日那須のSHOZO CAFEに行ってきたよ。

去年の今ごろ那須の教会でウェディングフォトを撮ったんだけど、ちょうど一年が経った。
その時もここのカフェ行ったんだ。

あっという間だ~。こうして歳を重ねていくんですね。

ちなみにショーゾーは…

最近のトロジャン

こんばんは、ぼくです。

先日ですがメイン水槽にめだかと金魚を放ってきました。
まだスポガーは子赤が食べれないっぽいのでめだかです。

ちょっと上手く写真撮れなかったからないんだけど、最近はなんだか急に寒くなったりもしたせいかあまり魚たちに元気がありませんで…

地元の観光名所

今日の朝、心友からメールが有った。(気づいたのは昼飯の時だけど)

心「地元のオススメ観光スポット教えて!」
俺「え? 無い」

って返したんじゃ、あまりにもアレなんで、
パッと思いついた有名所の「日光東照宮」「鬼怒川温泉」「那須の牧場」と答えた。
正直、それ以外思い付かなかった。

地元愛が無いと怒られそうだけど、実際そんなもんだと思うよ?
地元の観光名所どこ?って聞かれて、スラスラと何箇所も答えられる人そうそう居ないと思うよ? 
しかも、観光地として有名な県ならまだしも、俺の地元「栃木」だからね?
「栃木」よりも、「日光」と「那須塩原」の方が有名な「栃木」だよ? ド田舎だよ?
さらに、俺の出身は、いつの間にか「餃子」と「ジャズ」と「カクテル」で町興しやってて、
挙句の果てに「紅茶の消費量日本一」とか言い出してる「宇都宮」だからね?
俺実家じゃ緑茶と麦茶以外飲んだ事無いっつうの。
何が「」宙の「」の「」殿じゃ。調子乗んな。

で、聞かれてみて、改めて「栃木の観光名所ってどこだよ?」と、
個人的に気になったので、仕事のサボり休憩がてら、調べてみた。

そしたらそれなりに有んのね。びっくりしちゃったよ。

まあ、一番びっくりしたのは、
日光猿軍団が閉園してた事だけどね。

これは本当にびっくりした。しかも、閉園したのが2013年12月。結構最近じゃないか。
まあ、いろいろと閉園へ至った理由が有ったらしいけど、そこからまた紆余曲折有って、
今年の4月29日より復活と聞いて、二度びっくりだよ。
日光猿軍団もいろいろと大変だったのね~。

次にびっくりしたのが、鬼怒川温泉が日光市だった事かな。
いや、マジで。これは知らなかった。
言い訳させて貰うと、鬼怒川って長いんですよ。
栃木ほぼ縦断してるんですよ。鬼怒川温泉は「鬼怒川温泉」で有って、
どっかに有る程度しか認識が無いんですよ。
家族で車でしか行った事無いし。

栃木の観光名所を軽く調べてみた感じだと、やっぱ日光か那須になるんだなぁと思いました。

・日光
日光東照宮
華厳の滝
戦場ヶ原
東武ワールドスクウェア
鬼怒川温泉
日光江戸村
日光猿軍団
巨大迷路パラディアム
男体山

・那須
殺生石
那須どうぶつ王国
那須サファリパーク
那須ハイランドパーク
那須アルパカ牧場
那須温泉
那須千本松牧場
モンゴリアビレッジ テンゲル

・その他
足尾銅山
益子焼き体験
佐野厄除け大師
おもちゃのまち(おもちゃの博物館、バンダイミュージアム等)

那須にも温泉が有る事初めて知った・・・。
バンダイミュージアムなんて、俺が子供の頃有ったっけ?
モンゴル体験が出来る場所は、俺が大人になってから出来たんじゃねぇかなぁ。
アルパカ牧場も。

いや~、初めて知る事ばっかりだったな。
(どんだけ自分の故郷の事知らないんだよ、というツッコミは無しで)

皆さんもご自分の故郷について、調べてみると、
新しい発見が有って面白いかもしれませんよ。

ジャンプ20号感想(ネタバレあり)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。
それでも良い方はどうぞ。


・銀魂
お~、上手いこと当てたな~。「真選組」。
空知先生頑張って考えたんだろうな~。最近。

これ、佐々木さんの奥さんとお子さん死んでないか?
ってか殺された?
そいつらに復讐しようとしてんのかね?

・暗殺教室
柳沢こいつ本物のクズだな。死ねば良いのに。

反物質ときたか~。
月が欠けたり、一年後に死ぬっていう理由は、
これが関係してるんだろうね。暴走かな?

モルモットの方が、知力を付けて計画を成功へ導くって新しいな。
面白くなってきた。
違う漫画だと思えば面白くなってきた。

にしても、このイケメンがあのタコとは、とても思えん・・・。
実験の影響で、人格も変わってしまったんだろうか。

・ONE PIECE
キャベツ! 「く、ファンの頼みか! 断れない!」
カッコイイなお前! プロの鑑か!
そして、ローに対しての「キミが死ぬとしたら、ぼくの次だ!!」
何だお前! 急にカッコ良くなったな! どうした!

こういっちゃあれだけど、ドフラミンゴ明らかにクロコダイルより強いよな。
主に耐久力が。「あれだけのトラ男の攻撃が効いてないはずがねぇ!」って言ってるけど、
その前にルフィの必殺技もろに喰らってるんだけどな。
どんだけ頑丈なんだよお前。

で、「ギア4」で締めですか。来週休載ですか。
来週合併号だから、再来週また休みですか。
最近は、火ノ丸相撲とワールドトリガーのお陰でそれ程でも無いけど、
ワンピース読まないとその一週間調子が悪いのよね~。

・ブラッククローバー
この鳥は、特別な鳥なんじゃないか?
誰か変身でもしてるんじゃない?
先代魔法帝とか。

魔法帝って、何か凄いラスボス臭してる。
「あの方」ってもしかして、初代魔法帝の事とかじゃないの?
いまんところの情報だけじゃなんとも言えんけど。

命を何だと思ってんだって言ってるけど、
アスタ君、君の一撃は間違いなく普通は死んでるからね?

・ハイキュー!!
ノヤさーん! ノヤさーん!! ノヤさーん!!!
ノヤさんカッコイイよー! もう~、本当カッコイイ!

月島邪魔だ! 失せろ!
いや! やっぱいる! お前がダサいせいでノヤさんが余計にカッコ良く見える!
お前はいつまでもそうやって、クールぶってる癖にクールになり切れず、
中途半端な高二病みたいなグッダグダのダサい駄眼鏡キャラでいろ!

・僕のヒーローアカデミア
デクのお母さん良いお母さんやな~。
その直下のコマにエンデヴァーが居るのは偶然かな?

デクの自己犠牲の精神が怖い・・・。
自分の体を道具としか思ってないような戦い方だ。
このまま成長しても、力の使いすぎだったり、自分を大切にしない立ち回りのせいで、
デク死にそうだから、そういった方面のフォローもオールマイトは何とかせんといかんね。

皆本気で戦ってるんだから、お前も全力を出せというデク。

軽蔑する父親の個性だけは絶対に使いたくない轟。
どちらも正しい。
ただ、選べるのは轟だけだ。デクには力が足りない。
今んところ、全力出さないと勝てない訳では無いからなぁ。
さて、轟はどちらを選ぶのか。

・カガミガミ
子供って残酷だよねぇ・・・。
恭介君、その一言は下手すりゃ自殺するよ?
今回は意図せずプラスの方向に行ったから良いようなもんだけど。
ちょっと、カイトの株が上がったわ。ガッツあんじゃんお前。

恭介君、最後のコマ笑顔で決めてるけど、それ結果オーライだかんね?

火ノ丸相撲
もうね、泣ける。何でも無いシーンの連続だけど、それだけで泣ける。
何て面白い漫画なんだ。読んでるだけで、こんなに気持ちよくなれる漫画って早々無い。
もう、俺の拙い文章と貧弱な語彙力で感想を書く事が、
この作品にとって失礼な気がしてきた。
汚す様で、申し訳なく思ってきた。

とにかく、はしゃいでる潮君を見てると、「良かったね~」ってデクのお母さんモードになる。
あと、柴木山部屋のオリジナルTシャツ着て喜んでる潮君が可愛い。
銀魂が、新八と神楽が孫みたいで可愛いって事で、
お爺ちゃんお婆ちゃんに人気が有るって話を聞いた事があるんだけど、
その気持ちが良く解る。
何か、すっごい可愛いこの子。

・血界戦線(出張番外編)
・・・あの、すみません、内藤先生。
5回ぐらい見直したんですけど、ソニックが何処にも見当たらないんですが・・・。

前々から薄々思ってはいたんだけど、内藤先生にとって、
ソニックってそこまで重要なキャラじゃない? ひょっとして。使いあぐねてるだけか?
レオの肩とか頭とかに取り敢えず適当に描いときゃいいんすよ、そんなもん。
ソニックはマスコットなんですから。マスコットは、ただ居るだけで役割果たしてますから。

出張編としては良いと思う。
必殺技の大ゴマで締めるのも有りだと思うけど、血界戦線ってギャグパートも多いから、
こういうオチにすれば、血界戦線がどういう漫画なのか、解りやすく伝わると思う。
さすがベテランですな。

・UBS
お、解説役登場。
格闘漫画には欠かせませんな。

執拗に急所を狙い続ける主人公って新しいよなぁ。
そして、止めとばかりに金的からの肩車。
・・・本当に金的決めやがったよこいつ。少年漫画の主人公が。だがそれが良い!
でも、これ「高山」だよなぁ。喧嘩稼業の。
技にオリジナリティが感じられないんだよなぁ。それ以外は結構良い線行ってるんだが。

さて、読み切りではライバルキャラだったアスカ。
連載では、ここで負けて目標キャラになるのかな?

・ワールドトリガー
やっぱ熊谷さん一人じゃもたなかったか~。
村上君えっぐい倒し方するのう。
にしても、村上君のレイガストの使い方が面白い。
まあ、修とレイジさん以外レイガスト使いが居なかったから、
実質レイガストを使った戦闘は、初めて見る訳だが。いろんな使い方があるんだなぁ。

太刀川さん、あんた何カッコイイ事言ってんだよ。ダンガーの癖に。
こういった、気持ちだけじゃ勝てないっていう、ジャンプ精神とは全く違うシビアさが
ワールドトリガーらしい。気合だけで勝てるジャンプ漫画は、俺は大好きだけど、
「負けた方の気持ちはショボかったのか」ってセリフには、納得できる部分もある。
まあ、勝った方の気持ちが負けた方よりも強かったっていうだけだけどね! ジャンプでは!

ユーマは熊谷さん負けるまで待ってたんかな?
ユーマがわざわざ不利なタイマンを選ぶとも思えないんだが。
単純に間に合わなかったのか、それとも何か策があるのか。

・BLEACH
これ、スネークがヨン様を説得すれば、
門を一から作り直す必要無かったんじゃないっすかね?

説得が無理だったとしても、せめてそんなシーンが有れば、
今週何かしら話に意味があったと思えるんじゃないっすかね?

電王戦FINAL大将戦の話

ある意味、電王戦らしい決着だったと思う。
個人的には大不満だが。

吐き出し注意。

電王戦FINAL、2対2で向かえた大将戦。
決着が付いた。

人間側の勝利で。

しかし、これは賛否両論有る内容だった。
内容としては、

プロがプライドも何もかなぐり捨てて、「コンピューターに勝つ為」だけに
既に知られている作戦を取った。
その結果、僅か21手で開発者の巨瀬さんが投了を宣言。

という物だった。

これは、野球で例えて言うなら、
プロ対ピッチングマシンで、「ヒット打ったらプロの勝ち、三振取ったら機械の勝ち」
というルールで、プロがバントした様なもんだ。
おまけに、このピッチングマシンのソフトを開発した人は、昔プロを目指して頑張っていた人だ。
プロという生き方を「選べなかった」人が、違う形で、しかも、プロ対機械の団体戦での勝利が
掛かった大将戦で、プロと対決するという、漫画だったら出来すぎと叩かれる様なドラマの場でだ。

この様な策を取ったプロへの思いは後にして、まず、こういった状況になってしまった、
背景を語ろうと思う。

まず、ルールとして、ソフトをプロ側に貸し出し、開発者は貸し出した後は修正出来ない。
つまり、重大なバグ、欠点が見つかっても、開発者側は何もする事が出来ないという事。
この状況で、「AWAKEに勝ったら100万円」という企画で、AWAKEに重大な欠点が見つかってしまった。特定の状況下で大損する手を最善手と判断してしまうのだ。
この欠点は、他のソフトでも起こる可能性があるが、AWAKEの場合は、重大な問題だ。
AWAKEはランダムとはいえ、その動作を起こしてしまう状況が発見されてしまったのだ。
どうやら「特定の状況下で大損する手を最善手と判断してしまう」という欠点は、昔からその界隈では有名な欠点らしい。
この企画の前に阿久津八段はAWAKEを借りて、3日目ぐらいで試しにやってみたところ、
見事にハマったとの事だ。

この企画の前にプロが発見したか否かは、問題点ではなく、この対局の最大の問題点は、
個人的には、「ルール」そのものだったと考える。

開発者の巨瀬さんはこの欠点をご存知では無く、企画の時に初めて知ったらしいのだが、
知ったところでルール上修正は出来ない。
技術的に修正は難しいポイントらしいが、他のソフトでは打つ可能性を下げる事は出来てるので、
修正が認められれば、こんな展開には成らなかっただろう。
この欠点は、勝負を成り立たせたければ、特例で修正を認めるべきだった。
「知らなかった開発者が悪い」という意見もあるが、そんなもん開発者だって人間なんだから、
知らない事が有っても当然だろう。
ソフトが「強くなる」様に手を加えるのは問題かもしれんが、「勝負が成り立つ」様に手を加えるの
は、何も問題では無い。

この対局に関して、様々な意見があると思う。
「勝つ」事だけを考えるのはプロとしてどうなのか、「勝つ」事だけを考えるのはプロとして当然、
投了宣言はプロに失礼、投了宣言はプロへの敬意、
こういった方法でしか人間は勝てない、欠点があるコンピューターはまだまだ人間には及ばない、
等々。

いろんな人がいろんな意見を言ってるけど、
勝つ為に最善の策を取った阿久津八段は「棋士」としては正しいし、
「プロがそんな手を打つとは思わなかった」と言う巨瀬さんの気持ちは正しい。
特に、巨瀬さんはプロに「成れなかった」人だ。
プロには、プロとしてのプライドを持ち、真っ向から戦って欲しかったという思いも、有ったと思う。
そんなハメ手を使わずに、純粋にプロと将棋を打ちたかったという思いも、有ったと思う。

まあ、個人的には、

プロは、「ファンを楽しませる事」が第一。
こういった方法でしか、人間はトップのソフトには勝てない。

って感想だが。

プロが最も勝つ可能性が高い作戦として、この方法を取った事は、
個人的にはプロ側の投了宣言だと思う。
プロがコンピューターに確実に勝つ為には、プライドも面子もかなぐり捨てて、
こういった方法を取らざるを得ないという事を、認めたという事だ。

阿久津八段の葛藤も有ったと思うが、プロは勝つだけじゃ、駄目だと思う。
K-1全盛期に、何度も優勝したホーストが人気がなくて、
一度も優勝した事がないバンナが大人気だったのが、良い例だ。
ファンは、プロに只勝つ事を求めていない。判定勝ちでは無く、KO勝ちを望んでいる。

前々から知られており、明らかに白ける策を、プロが取った。
プロというものは、勝負師である前に、広告塔であり、子供達の手本、憧れという存在だ。
この対局を見て、プロに憧れる子供が居るだろうか?
この対局を見て、将棋のプロに成りたいと思う子供が居るだろうか?

勿論、最後の電王戦にて、プロの初勝利が掛かった大将戦を迎えた阿久津八段の重圧は
計り知れない。この策を取るべきか取らざるべきか、阿久津八段も散々悩んだだろう。
それでも、その策は取って欲しくなかった。
何故なら、阿久津八段は「プロ」だから。
「プロ」は、子供達の憧れだけでなく、「成れなかった」人達の無念も背負っているから。
自分が成りたかったものに成れた人に、こんな格好悪い事をされたら、たまったものではない。
無念は募るばかりだ。
巨瀬さんが対局後の会見で、記者陣に顔を見せる事が出来ず、
まともにインタビューに答えられなかった気持ちは良く解る。
あの真っ赤な耳と、震えた巨瀬さんの声を聞けば、どんな表情をしていたかなんて解る。
そんな巨瀬さんの事を「子供か」と叩く人が居ると思う。
子供だよ。自分が成れなかったプロと、憧れていたプロと、対決する機会が得られたんだぞ。
自分の今までの苦労、挫折が報われただけでなく、ある意味「夢」が叶った瞬間だぞ。
子供に戻って何が悪い。感情を爆発させて何が悪い。
巨瀬さんの心中お察しします。

最後に、公式PVを置いておくので、是非見てください。
巨瀬さんを叩くなら、このPVを見てから叩いて下さい。