詠舞台「蟲師」千秋楽感想(ネタバレ有り)

先週の、28(土)、29(日)と蟲師の舞台に行ってきたので、その感想。ネタバレ注意。

観に行ったのは、28(土)「雨がくる虹が立つ」と「一夜橋」、
29(日)「緑の座」と「花惑い」、「野末の宴」と「鏡が淵」です。
内容については割愛します。
純粋に舞台の感想を書きます。

この二日間は、前回と違って、前の方で観られたので、いろいろと別物だった。
これが、舞台の良い所でもあり、悪い所でもあるんだろうなぁ。
正直、前方の席と後方の席で同じ値段はちょっと納得いかないかな。
前方1万円、後方5千円とかでも良かったんじゃないかな?

後ろの席との違いは、何よりも映像の演出の感想が別物になる。
映像は、舞台上のスクリーンだけでなく、周りの壁にも映されるんだけど、
会場の前半分にしか映らないから、後ろから見てると微妙だった。
けれど、前の席から見ると、その映像に囲まれてる様に感じられて、感動が全然違う。
特に、「雨がくる虹が立つ」の、虹郎が虹蛇の中に取り込まれるシーンは、
凄い迫力が有った。とても素晴らしかった。

あと、一番感動したのは、役者さんの演技を、比喩抜きで手の届く範囲で見られた事。
会場の真ん中に通路が有って、そこでも役者さんが演技をしてくれるシーンが有るんだけど、
今回は運良く2回その周辺の席を取れてたから、間近でジロジロとガン見する事が出来た。
あれは凄い感動する。言葉では言い表せない。

総評としては、ま~、とにもかくにも演出が課題だと思う。
多分、予算が足りなかったんだろうけど、ちょっといろいろと中途半端で、
厳し目の意見を言わさせて頂くと、「これやる意味あんのか?」って演出が多々有る。
やりたい事は解るんだけど、それを手探りでやってる様にも感じられるし、
何よりも、あのシーンでは演出が有って、このシーンでは何も無い等、どうしても、
「大人の事情」を感じられる部分が多い。

逆に言えば、それだけ可能性が感じられる舞台だった。
「雨がくる虹が立つ」で言えば、前述のシーンは勿論、虹郎の父が虹蛇に触れて、
取り憑かれる演出も素晴らしかった。
「花惑い」では、佐保が接ぎ木されそうになった時の「嫌だ」の演出。
「鏡が淵」では、水鏡に関する演出。
等々、目を見張るものは間違いなく有った。
けれども、お粗末な点の方が多く、どうしても気になる。
見てる最中は、「どうしてこのシーンで何も演出無いの!?」ってモヤモヤしてたもんだけど、
冷静になって考えてみれば、そりゃ予算が足りなかったからに決まってんだろうと気づいた。

なので、生で見た人、ニコニコで見た人、見られなかったけど興味がある人は、
DVD買いましょう。どんどん買いましょう。

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舞台だと、一回の公演につき2話で8千円台かかった。
DVDだと、6話全部入ってこのお値段ですから、お得お得!
さらに、映像加工が施されてるから、演出部分がパワーアップしているみたいですよ!

最後の舞台挨拶で、「蟲師の舞台はまだまだこれから」みたいな事を、
役者さんたちが仰ってくれていたので、今回の舞台の評判が良ければ、
もっと演出を強化した、より完成度の高い舞台が観られる筈。
まだ公演されていない話は幾らでも有るので、全話観られる事を願いながら、
応援し続けたいと思います。

「刃牙道」54話感想(ネタバレ有り)

刃牙道も感想書いちゃうよ。
感想書きたくてブログ始めたからね。

好き放題に書き殴ります。

気づけば刃牙道も54話か・・・。
前作ひどい終わり方して、イライラしながら待ち続けてた。
やっと再開したと思ったら、武蔵復活というトンデモな方向にいった刃牙。

何かその内、範馬勇一郎も復活しそうな気がするんだけど、気のせいだろうか?
いや、でも勇一郎vs勇次郎はちょっと見たいな。
もしくは、勇一郎vs郭海皇。

さて、話題を今週の話に戻して。
現在、烈海王vs武蔵がやってる訳ですが、
正直言ってめちゃくちゃ面白い。けど、話の進みがめっちゃ遅い!
これさっさと単行本で一気に読みたいな。

投げナイフ?(中国の手裏剣で「鏢」というらしい)を全て投げ終わった烈。
次はどうするかと思ったら、服を振り回し、地面の砂を飛ばす。砂弾とでも言うべきだろうか。
徹底して接近戦をしないのは、正解だと思う。
花山薫辺りだったら、最初っから接近戦を挑みそうだが、烈は武人。武の根本は「勝つ」こと。
それならば、剣の達人である武蔵の距離で闘わないのは当たり前だ。
相手が長所を活かせない様に立ち回るのは、戦闘の基本です。

鏢は躱したり、切り落としたりしていた武蔵だが、さすがに砂や、
それに混ざってる歯、骨といった細かいものはどうしようもないらしい。
躱さず、切らず、瞬きすらせず、仁王立ち! 眼球に骨(歯?)が刺さろうともお構い無しだ。
見ていた渋川先生も思わずつっこむ。あの渋川先生が動揺している・・・。
戦ってる烈は無表情だが、果たしてその心境は?

微動だにせず、烈を挑発する武蔵。
攻撃が届かない距離に居るので、言葉と行動で精神を攻撃する。
独歩はこの挑発に乗りまくって、無謀な攻撃をしかける形に追いやられてしまったが、
烈は耐えられるのだろうか?
話は変わるけど、正直、あの独歩には違和感しかない。
とても百戦錬磨の武神とは思えない雑さだ。
日本刀持った相手に飛び蹴りとか何考えてるんだ。
身動きが自由に取れない空中は、只でさえ攻撃が躱しにくい。
しかも、武蔵は刀を持っていたので、攻撃は「点」では無く「線」だ。
躱せなくて当たり前だと思う。
恋い焦がれた相手に冷たく扱われたから、苛立っちゃたのだろうか?
めんどくさい親父だ。

さて、話を戻して、克己はそれで良いと言っていたが、烈は砂弾の攻撃を止めてしまった。
武蔵の挑発に乗せられたのか、あえて乗ったのか。
それとも、砂弾じゃ倒しきれないと踏んだのか。
服を武蔵に投げつけて、それを目眩ましにして新たな武器で攻撃する。
九節鞭だ! 武蔵の額を捉えた!
恐らく刃牙道始まって以来、初めて闘いの中で武蔵がちゃんとした攻撃を喰らった。
バキのジャブは本人曰くわざと喰らったらしいし(負け惜しみの可能性大だが)、
烈とのファーストコンタクトも、武蔵が掴んだ烈の義足が折れて蹴りを喰らうという、
少しイレギュラーなものだった。
流血し、体をのけぞらせているが、果たしてそのダメージは?
油断をせず、気合の掛け声を入れながら、九節鞭を振り回す烈で今週は締め。

さてさて、常人だったら、ダウンを免れないであろう打撃を喰らった武蔵。
額が割れ、脳は揺れ、普通だったら戦闘不能、もしくは最悪死ぬ程の攻撃だ。
しかし、刃牙世界の住人は普通ではない。してもダウン程度だろう。
鏢、砂弾、九節鞭と徐々に距離は縮まっている。
もしかしら、次号辺り一気に刀の距離までいくか?
このまま真ん中に置いてある大量の武器は全く使わないで闘いは終わるかもしれない。
板垣先生ならありうる。

物語として、烈は恐らく負ける。
もしかしたら、刃牙で初めて主要キャラが明確に「死ぬ」かもしれない。
今までは、「あのキャラどうなったんだろう?」っていうある意味「死んだ」キャラは
いくらでも居たけど、本当に死んだ事は今のところは無い。(刃牙のお母さん除く)

多分、この闘いの決着は、一瞬だと思う。
武蔵が動く時は、闘いが終わる時。
果たして、烈はどうなるのか。本当に死んでしまうのか。
そして沈黙を保ち続ける本部は、いつ本業に戻るのか!?
次号が楽しみですな。

私がSHIROBAKOを推せない理由

SHIROBAKO23話が一部で高く評価されているようです、私も見たのですがこの作品を他人に薦められるか?と問われたらNoですねSHIROBAKOは何を表現したいのか、方向性が正直全然わからないんですけど例えば1話初っ端から車のシーンあったのですがアレは何だったのだろうイニシャルDを制作したアニメ会社です・・・って自社紹介なのかと思ったら全然違った何かの伏線で後で回収されるのかと思ったらそうでもないし只の技術自慢と映像の

「血界戦線」先行上映会感想(ネタバレあり)

先週の土曜に、血界戦線先行上映会に行ってきたのでその感想を。
いつも通りネタバレ全開。結構忘れてるけどね・・・。

内容については、割愛して、純粋にアニメの出来について、
感想を好き放題書き殴ります。

・良いところ

 ・スタッフさんの原作への愛を感じる。
  原作愛は、良作の必須要素だと思うんだ。
  蟲師しかり、攻殻機動隊しかり。これは期待出来る。

 ・必殺技の演出がカッコイイ。
  この漫画の根本は「技名を叫んで殴る」事なので、
  その演出は最も力を入れて欲しいポイント。その期待に見事に応えてくれている。 

 ・作画がスゲェ。TVアニメのレベルじゃない。
  ってか、凄すぎてこれ保つのか? 逆に不安になるレベルで凄いんだけど。

 ・声優さん達が豪華。ベテラン揃いで、安心して見てられる。
  ほとんどのキャラがイメージ通りで、違和感も少ない。

 ・ソニックの出番が多い。出番っつうか、ちゃんと画面に描かれている。
  漫画だと、ソニックはちょいちょいいなくなるから、寂しかったんだ。
  ソニック可愛いよソニック。ぬいぐるみのグッズ化はよ。

・惜しかったところ

 ・変えて欲しくない演出、飛ばして欲しくないシーンが多々有る。
  しょうがないんだけどね、これは。多分、スタッフさんが一番悔しいと思う。

 ・必殺技の演出カッコイイんだけど、もっと叫んで欲しい。
  心の底から叫んで欲しい。もっと熱く! もっと大きな声で! 

 ・チェインが小林ゆうさんはちょっと合わないと思う。
  何かちょいちょい銀魂のさっちゃんにしか聞こえない。
  さっちゃんとチェインって全然キャラが違うから、そこで凄い違和感が有る。
  スカーフェイスは宮本充さんが演じていらっしゃるんだけど、これも違和感が有る。
  これは完全に俺のせいなんだけど、元々、山寺宏一さんで妄想してたから、
  スカーフェイスの声が高い事に慣れない。

 ・ソニックの書き忘れが有った。
  ソニックを常に追っている俺は見逃さなかったよ。
  レオがザップと出会った時、一回ザップがレオを踏んづけてるシーンのアップに変わって、
  その後、また全体が映るシーンになるんだけど、その時ソニックが消えてた。
  ソニック好きとしては許せませんな。謝罪として、ぬいぐるみを所望する。

・総評
 
 めっちゃ面白いよこれ。円盤買うかどうかは迷うけど、めっちゃ面白い。
 ただ、オリジナル部分がどうしても気になる。
 原作は、短篇集みたいな感じだから、アニメとして作る以上、
 何かしら大筋を作らないといけないのは解るんだけど、不安。
 アニメのオリジナルって当たってるの記憶に無いんだよなぁ~。
 スタッフの方々の原作愛を信じるしか無い。期待してます!

・おまけ(声優さん達の座談会)

 ・坂口さんの本体が来てなかった。

 ・生の中井さんを見て、俺のテンションがMAX。

 ・ソニック役の内田さんが、結構な回数で小林さんの後に質問に答えててすげぇ可愛そうだった。

 ・ソニックのぬいぐるみが可愛かった。グッズ化(ry

正直、小山さんと小林さんが常に暴走してて、この二人の印象が強すぎる・・・。
ってか、小林さんが本当にやばかった。あの人ガチで放送禁止だろ。

いや~、やっぱあれだな。一週間近く経つと、よく覚えてねぇな。
イベントの感想はその日に書かないと駄目だね。

ジャンプ17号感想(ネタバレあり)

いつも通り、ネタバレ有りで、好き勝手に感想書いてるんで、
人を不快にさせる可能性大。嫌なら見るな。
それでも良い方はどうぞ。

ワールドトリガーは休載・・・。

・ハイキュー!!
あれ? 田中先輩、日向の中学生時代の試合見てたっけ?
第一話の内容とか、細かく覚えてないや。

いや~、田中先輩とノヤッさんの反応が良いわ~w
この二人は見てるだけで元気になれる。
多分、同じチームに居たら、精神的に凄い助かる存在だと思うわ。

「最も未熟なチーム」の意味は予想通りかな。
でも、そもそもこいつらって全国優勝してたっけ?
県内では勝てても、全国で牛若一本で勝てるとは思えないんだよね。
してんなら良いけど、してないんだったらそこは改善点だと思うんだが。

日向のその技は、そこで使うべきじゃないと思うな~。
初見じゃまず拾えない技なんだから、試合の初っ端に使った方が良いと思う。
点数も取れるし、相手の動揺が回復する時間も与えないしで、かなり効果的だと思うんだが。

・ONE PIECE
二週間ぶりのワンピース。
いや~、あれだね。本当に。ローがどんだけボロボロでも全然緊張感無いよね。
多分、小人のお姫様の能力で助かるんでしょう。

ワンピースは、キャラが死なないっていう欠点がどうしてもね。
それ以外は本当に素晴らしいんだけどね。
今週も、ローのドフラミンゴへの挑発とか、コラソンを殺した事はドフラミンゴにとって結構なトラウマ
になっている様に感じられるシーンとか、凄い心に来るものがあるんだけどね。

・暗殺教室
・・・もう、俺には信じて只待つ事しか出来ない。
「茅野が殺意を忘れる様な行動をしろ」ってセリフ読んで、まさかな・・・って思ったけど、
まさかまさかだったよ。もう良いよ、そういう茶番。本当にもう良いよ。
松井先生にそういうのは求めてないよ・・・。
少年誌で子供同士のディープキス描いたのは凄いと思うけど、
そういうのどうでも良いし。そういう漫画じゃねぇし。
取り敢えず、渚君は女の子の初めてをそんな形で奪っておいて、その態度は無いと思います。
次回でちゃんとカバーして、責任取りなさい。
・僕のヒーローアカデミア
塩崎さん強いな。この子の個性は、相手の動きを封じられても「倒す」事には
向いてないっぽいから、試験には受からなかったんかな?
こうやって、試験に受からなかった子達を見てると、
あの試験欠点だらけだったという事がよく解るな・・・。
機械のサポートがあるとはいえ、10分間飯田君の攻撃避け続けるとか、
発目さん凄くないか? それとも、発目さんの機械がそれ程凄いのか?
いや~、飯田君良いキャラしてるよな~。最初見た時は糞めんどくさい、
委員長タイプかと思ってたんだが、本当に良い子だよこの子。

眉間に皺寄せてる麗日さんが極悪面でびっくりしたw 人殺せそうw

鉄哲・切島の熱い熱い男の殴り合いをちょいちょい挟む事によって、
麗日さんの内面の熱さが引き立っている。良い演出だ。
さて、何処からどうみても悪役の爆豪に何処までやれるか。

八百万さん一コマで負けてたな・・・。
出来る子の筈なんだけど、何故か駄目な子の方でキャラが立ってきてしまっている・・・。

・改造人間ロギィ
順位高いね。噂通りだとしたら、人気有るんだろうかこの漫画。
まあ~、確かに最近見ない作風だし、逆に新しいのかもしれん。
「べるぜバブ」みたいな感じでうけてんのかな?
このビッチ先輩は、ビッチな事よりも、人の話を全く聞かない事が駄目だね。
めちゃくちゃ腹立つ。
・火ノ丸相撲
今のジャンプに、これ程安心感を持って読める漫画が他に有るだろうか。
安定して面白いし、何よりも不快感を味わう事がまず無い。火ノ丸相撲はオアシスだ。

お、ヒロインか? 関西弁って事は、西の強豪校のマネージャーかね。
レイナがむかつくんで、どうせヒロインにするならこっちの子が良い。

丁寧なんだよなぁ。本当にこの漫画は。すっごい丁寧。
特に今回の話は、緩急が素晴らしい。
途中の力士達の気持ちの緩みを細かく描く事によって、こっちにもその緩みが伝染してくる。
そうやって進めていって、たった1ページたった1コマで空気を変えて、最後の大ゴマで決める。
気持ちいい。「柴木山グッズめっちゃ欲しいんですけどね」ってセリフが凄い気持ちいい。
このセリフが有るのと無いとでは、作品への感じ方が全然違うよ。潮君良い子だよなぁ。
変に悪態付いて、何じゃこのクソガキは?ってなる漫画が多いんだけど、
この一つのセリフのお陰で、ちゃんとプロの力士達を敬いつつ、
其の気にさせるという展開が描けている。

それにしても、親方可愛いなw
ラストの良い笑顔が素晴らしい。まるで悪役の様だw

・カガミガミ
白天丸可愛いな、おい。

いじめのシーンはギャグ調に書いてるけど、リアルだな。
現実問題、式神使いとか、ハブられる対象にしかならんと思う。

鬼の仕業は良いとして、その鬼は何でこんな事してんだ?
この支配からの卒業的な?

一つ疑問何だが、このツンデレヒロインは、何でオモチャって聞いて顔赤らめてんのかね?

・銀魂
最近、ギャグとシリアスのバランスが良い。
シリアス一辺倒、ギャグ一辺倒も良かったけど、こういう形も面白い。
それだけに、余計に銀魂の集大成みたいな感じが強くなる・・・。
終わらないでくれ・・・。
面白いんだ。特に書く感想は無いけど、それでも面白いんだ。
・ブラッククローバー
びっくりする程王道だな。
前作のしっちゃかめっちゃか具合は何処に行ったんだか。
まあ、多分、借金返せなかったか、月の納金が用意出来なかったか、
そういった理由で村人たちは殺されそうになってるんだろうね。
マグナ先輩の「魔力が足りねぇ」っていうのはどういった意味なんだろうか?
あの氷塊を壊す程の魔力が出せないのか、練ってる時間が無かったのか、切れたのか。
切れたとしたら、ツンデレ暴走ヒロインが、まぐれで魔力のコントロールに成功するフラグかな。
個人的に「イノシシナメんじゃねぇ!」ってセリフが好き。
野生動物ナメたら痛い目見るよ。特に、この世界の野生動物は魔力持ってるみたいだしね。
・どんどはれ(読み切り)
またか。「うしおととら」好き多いな。そういう世代なんか?

いやさ、本当、男でヘアピンってどうなのよ? 真面目な話。
俺個人としては無いと思うんだよね。邪魔なら切れよ。
何か、最近ちょくちょく見かけるんだよなぁ。ヘアピン男子が主人公の漫画。

呪われてるっていう設定の癖に、シリアスさが全然無くて、緊張感が無い。
それのせいで凄いチグハグ感が有って、この設定いるか?って思ってしまう。
この設定を使いたいっていう、読み切りにありがちな作者の欲求が良く見える。
その設定を使いたいんなら、どうやったら読者に違和感無く受け入れて貰えるかっていうのを、
ちゃんと考えた方が良いと思う。

うん。あなたもサンデー行った方が良いと思います。
作風的にそっちの方が合う。

・UBS
ほうほうほう、そういう形で決着を付けたか。良いと思います。
ここで主人公が負けたら次に繋げ難くなるし、何よりも、百地さんの底の知れなさ
が表現出来るしね。

換金所が「怪獣の住処」っていう発想は良く出来てる。
そうだよな。考えてみれば、換金所で縄貼るなり、適当に襲うなりした方が、楽だよな。
鴨がネギしょって来る訳だから。

お姉ちゃんの浪費癖の設定は、そこそこで良かったと思う。何じゃ三億って?
今後主人公が頑張って稼いでも、それ以上の借金を負わされ続けるっていう風に
話を作ってくんだろうけど、それはどうなんだろうなぁ~?
お姉ちゃんのキャラが悪い。全然悪びれる素振りが無い。
全うな神経してたら、ギャンブルに負けて三億の借金作ったとか、号泣土下座もんだろ。

・トリコ
カカ弱ッ!
いや、バンビーナが勝ったのは嬉しいけど、もう少し健闘しようよ!
めっちゃ殺る気満々だったじゃん! 何瞬殺されてんの!?
お前「猿王ー!」しかしゃべってねぇじゃん!
トリコ達はもう、何か、もうあれだね。
屈強な筋骨隆々の半裸の男達が、涙と鼻水全開で、裸の男取り囲んで・・・。
何だろうこの絵面?
煽り文にカカがブルーニトロだって書いてあったけど、
そんな事いつ言ったっけ? 全然覚えてねぇや。
ブルーニトロは知力が高い、みたいな事を言ってた事しか記憶に無い。
・BLEACH
どうしよう・・・。マジで書く事ねぇ・・・。
これもう、限界まで薄めたカルピスっていうか、もはや水だろ。
まあ、上行ったり下行ったり、忙しい主人公ですね・・・。

文字の大きさチェック

文字の大きさとか変えたら、どんな感じで見えんのかなっていうのをチェック。

あいうえお
あいうえお
あいうえお
あいうえお

あいうえお
あいうえお
あいうえお
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あいうえお
あいうえお
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あいうえお

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あいうえお
あいうえお

あいうえお
あいうえお
あいうえお
あいうえお

上から、

 通常
 太字
 斜体
 太字+斜体

なんだけど、俺の設定だと斜体が反映されないのか。
そして、何故か「太字+斜体」にするともう一段階文字が大きくなるみたいだ。
最大だけ。

文字が数字じゃなくて、設定のみでしか選べないのはちょっと不便かな。
細かい設定はHTMLでいじりなさいって事かね。

以上。

動画の貼り方 part2

月曜日は書く気力が無い。

眠い。月曜日は眠すぎて、一日中頭痛がする。
ってな訳で、動画の貼り方part2。
動画は、最近の俺のお気に入り。
前回のは、貼りたいyoutubeのページに行って、共有専用のURLをコピって、
bloggerのHTMLページに貼り付けるっていうやり方だったんだけど、
どうやらもっと簡単に出来るみたいだ。
やり方は、上に「動画を貼り付ける」アイコンがあるので、それをクリック。
「youtubeから」を選択して、動画検索した後、貼り付けたい動画を選択する。
以上。
いや~、あったんだね「動画を貼り付ける」機能。
前回の方法は、どうやら古い情報だったみたいだ。
ただ貼り付けるだけなら、今後はこの方法で良いかな。

今日の料理: チョコレート麻婆豆腐

旨いと評判の、チョコレート麻婆豆腐を作ってみた。

作り方としては、チョコレートを途中でぶち込む方法と、
完成した麻婆豆腐に溶かしたチョコレートをかける方法があるらしい。

今回は、チョコレートをわざわざ溶かすのがめんどくさかったので、ぶち込む方向で作った。

・材料
 麻婆豆腐の元
 ひき肉
 木綿豆腐
 絹豆腐
 塩コショウ
 醤油
 豆板醤
 バター
 ごま油
 チョコレート(ブラック)

・作り方

  1. フライパンを熱して、ごま油、バターを投入。
  2. ひき肉を塩コショウで炒めたら、豆板醤を入れ、軽く炒めた後、醤油をかける。
  3. 全体に醤油の色が滲んだら、水と麻婆豆腐の元を入れて煮込む。
  4. チョコレートを投入(分量を調べるのを忘れたので、取り敢えず1枚全部ぶち込む)。
  5. チョコレートが溶けきったら、適当な大きさに切った豆腐を投入。
  6. 煮込んだ後、とろみをつけて完成!
・実食ッッ!!!
あ、これ旨い! いやマジで!
チョコレート溶かしてる時、チョコの臭いすっげぇするわ、色がどんどん黒くなってくわで、
かなり不安だったんだけど、これ旨いよ。
味は予想通り、甘じょっぱくなるんだけど、それによって味の深みが増してる。
・・・でも、喰ってく内にだんだんと箸の進みが悪くなってきた。
理由は以下の通り。
・今回の反省点
  • ミステイクその1
    チョコレート入れすぎた。入れすぎ。あっきらかに入れすぎ。
    最初喰ってる時は全然気にならなかったんだけど、喰ってる内にだんだん
    甘じょっぱいの甘が勝ち始める。
    そして、チョコレートの臭いがだんだんきつくなってくる。
    これも最初は、「少し臭うかな?」程度だったんだけど、後半はチョコの臭いの一本勝ち。
    途中までは、何口か喰うとチョコの風味がしてた程度だったんだけど、
    後半は一口食う度にチョコの風味が襲ってくる。
  • ミステイクその2
    この甘じょっぱさは米と合わない。いや、チョコ入れすぎただけのせいかもしれんけど。
    取り敢えず、今回完成した麻婆豆腐は御飯と合わなかった。
・感想
いや、旨いよ。旨いんだけど、チョコの量はめんどくさがらずに考えて入れましょう。
チョコの分量さえ間違えなければ、良い隠し味になると思います。
いや~、頑張って喰ったけど、気っ持ち悪いわ・・・。
嘔吐く度に、チョコの風味がする・・・。
びっくりしたのが、フライパン洗ってる時チョコの臭いしかしなかった事だね。
「あれ? 俺チョコ菓子作ったっけ?」ってぐらい、甘ったるい臭いしかしなかった。
ってな訳で、今回のチョコレート麻婆豆腐は失敗ッ!
これで風呂&サウナに入ったら、吐きそうな気がするので、今日は銭湯中止。
大人しくしてます。あ~、気持ち悪・・・。

ラーメン in 台場

血界戦線の先行上映会観にお台場まで行ってきたので、
軽くラーメンも食ってきた。

行ってきたのは、「田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店」と「大阪牛醤ラーメンまこと屋」の2つ。

田中商店は、食べログで一番点数が高かったから。
まこと屋は、ご当地麺祭りっていうのがやってて、何店舗かあったんだけど、
牛骨ラーメンというものを喰った事が無かったので、喰ってきた。

星10個が満点

・田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店 ☆☆
う~ん、駄目だな。
麺の硬さを普通で頼んだんだけど、すっごい柔らかいっつうか、団子状っつうか、
とにかく旨くなかった。
スープはすっきりしてて、全然脂っこくなくていんだけど、
ラーメンとして食うには、弱い。
麺をもっと固めにしたり、備え付けの高菜を加えれば評価が変わるかもしれないけど、
取り敢えず、今んところはこの評価。

・大阪牛醤ラーメンまこと屋 ☆☆☆☆☆☆☆☆
旨い。臭みが全然無く、スープにしっかりとコクが合って、ゴクゴク飲める。
麺の硬さは普通で頼んだ。それでも、しっかりと食いやすい硬さで、ズルズル食えた。
黒い液体状の調味料が掛かってて、何なのか解んなかったけど、多分マー油だと思う。
それの効果なのか、少し胡椒系の辛味が有って、美味しい。
デフォで煮玉子が入ってるのも嬉しい。(半分だけど)
牛骨は、独特の臭みが無い、すっきりとした味わいの豚骨ラーメンを想像して貰えば良いと思う。
豚骨中毒者の人達にとっちゃ物足りないと思うだろうけど、俺はこっちの方が断然好き。
臭いが無いから、その後の事とか気にしなくて済むし。
オススメです。

詠舞台「蟲師」初日感想(ネタバレ有り)

蟲師の舞台行ってきましたよ。
いつもどおり、ネタバレ注意。

見に行ったのは、「野末の宴」と「花惑い」です。
内容については割愛します。
純粋に舞台の感想を書きます。

まず、蟲師の舞台って事で、「何をやるんだろう?」と思う人が大半だと思います。
俺もそうでした。なので、舞台の様子なんぞを。

蟲師の舞台は、朗読劇です。
台本片手に役者さんが舞台の上で朗読を行ってくれます。
舞台に向こう側が透けて見えるスクリーンが有り、そこに様々な映像が流れ、
役者さんはその前後で演技を行います。
時間は、一話につき30分で、計1時間。途中休憩は無し。

まあ~、あれだね。はっきり言って微妙。
生で役者さんの演技が見られて、行って損をしたとは全然思ってないけど、
正直言って期待はずれ。

まず、演出が思ったよりもちゃっちい。
ただ、スクリーンと、前側の壁に映像が映ってるだけで、感動が無かった。
イメージ図通りとはいかなくても、ちょっと差が有り過ぎる。

あと、俺が一番後ろの席に居たせいなんだけど、良く見えねぇ。
最後に、淡幽が蟲封じを行うんだけど、恐らく、淡幽を演じてる役者さんの周りに、
蟲っぽいのが蠢いているんだ。多分そういう演出がされてるんだろうけど、全然見えねぇ。
あと、BGMとSEが小さい。後ろの席だと良く聞こえない。

次に、役者さんの数が少ない。
予算の関係だったり、チケットの値段だったり、スケジュールだったり、
いろいろと大人の事情は有るんだろうけど、やっぱ全員に出て欲しかった。
録音が流れると萎える。特に、たまさんが録音なのはちょっとな~。あとイサザ。
蟲師は、ご老人と子供の演技が本当に素晴らしくて、大好きなんだ。
それが無いと、魅力が損なわれる。

次に、テンポが悪い。
野末の宴が特にそうだったんだけど、蟲師って場面転換や、声無しのシーンが多いせいで、
舞台だと暗転が多くて凄くテンポが悪い。

・・・こんなところ、かな?
ん~、こうやって思い返してみると、役者さん達の演技が素晴らしかった以外、
良い所がなかったなぁ・・・。

舞台は、ギンコが淡幽に蟲の話をするってところから始まるんだけど、蟲師を舞台でやるなら、
スクリーンの後ろに中野裕斗さん(ギンコ役)と小林愛さん(淡幽役)が居て、
朗読とナレーションをして貰って、話の中に出てくるキャラ達の役者さん達には、
前に出て朗読して貰って、ギンコが淡幽に語り聞かせてる様な感じで進める、とか、
イメージ図の様に、最新の技術をふんだんに使って、見てる人を蟲の世界に誘う、とか、
そういう風にやった方が、絶対に面白かったと思う。
なんというか、中途半端だ。

まあ、全話見るし、千秋楽も観に行くし、DVDも買うけどね!
俺の無駄に貯まった貯金を、少しでも蟲師に役立てて貰いたいし、
何よりも、あそこまで完璧に蟲師をアニメで再現してくれた皆様へのお礼として。