個人的2014秋アニメ感想(その1)

今期は大作よりも小物が熱かった印象があります

・旦那が何を言っているかわからない件
時間が短いせいかネタがくどくても飽きないバカアニメ
と思いきや11話で致死量超えた劇薬をぶちかましてくれやがりました
原作知らない自分は大いに楽しませて頂いたので今期最優秀賞
最終話も綺麗に終って言うことなし、2期にも期待です

余談ですが今期は「ギャグアニメだけど突然シリアス」の演出が多かったのですが
どれも効果的でハズレがなかった気がする
異能バトルは七話がクライマックス説を支持します

・デンキ街の本屋さん
OPの『ららら慌てなければ~たわわ望まなければ~楽しい日々過ごしていたのに・・・』
妙にせつなくて記憶に残る、バカアニメなのにw
EDとか見る限りお金かかってなさそうなアニメwだけど絵柄のせいか作画乱れが全くなかった
ネタは原作の時点で面白かったので外れるわけなし
ネタ的に凄く楽しめた作品なのですが世間の評価は今ひとつというか観られてない?
不遇の作品でした

・繰繰れ! コックリさん
1話の完成度が凄くてそのまま全部見たけど後悔はしていない、10話も良作
広橋涼さんの「カプめん」は今後スタンダートになっていいと思う

・SHIROBAKO
アニメ業界好きならみるべし、そうでなければ時間の無駄以外の何者でもない
アニメーション制作進行くろみちゃんと比較して観ると面白い


長くなりそうなので次回に続きます

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