屍鬼第03話「第惨話」

屍鬼第03話「第惨話」
 ちょっとでも油断すると『屍姫』って書きそうで困ります。
 さてそろそろゾンビは出るのか、そして梨花ちゃまの出番は(オイ。

若住職って

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 作家もやってたのか。
 雰囲気作りも良いけどそろそろ本命に行っていただかないと同クールにゾンビとか1話目から出まくりの作品も有ったりするんですから飽きてくる視聴者も居ると思われます。ぶっちゃけ私としては梨花ちゃまの元ネタが出てくれれば満足するのですがねえ。

 今日も捻くれ気味の夏野が炎天下の中を歩いていると優雅に車乗り回してる友人が声を掛けてきます。夏野の性格で友人が居たことにびっくりですけどね。
 バスが無かったから歩いてたら途中で追い抜かれたんだそうです。私もその判断ミスは偶にやるなあ。

 途中通りかかったのは徹の弟と夏野を毛嫌いしてる偏屈そうなキャラ。あの夏野より偏屈ってのはキャラ被ってるぞっと。

夏野が

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 孤立主義を貫こうとしていたら強引に友人になって来たのが徹ってことらしいです。親が名字が違うってのは夫婦別姓って奴ですかねえ。私的には家族制度を基幹とする日本には必要無いと思ってます。と言うか千葉景子は落選したんだからさっさと法務大臣の職を辞するべき。落選したって事は推し進めていた夫婦別姓も死刑廃止も否定されたってことですよ。

 どうでも良いけど看護師さんの髪型って凄いなあ。針金でも入ってるんだろうか。
 前回医師にかかった若奥さんは死亡した恵と同じ症状。赤血球が少ないってことだけどファンタジー好きなら吸血されたんだろって連想するところですね。

 さっきのキモ顔偏屈君はどう見ても本人の自業自得です。偶に居るんだよなあ。こう言う自意識過剰で被害者妄想の有る奴って。多分に我が儘放題に育てられたらこうなり易いのかも。そう言う意味では一人っ子が増えた現代社会では更にゆとり教育まで受けたこの手の輩が大量さ生産されている可能性が有ります。
 どう見ても甥っ子や義姉は被害者じゃないですか。なんであの時からなんだかなあ。

なおさんとやらが

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 急患でやって来ます。しっかり噛まれた跡が見えますね。此所まで来ると私の様な者は吸血鬼ネタかなって想像出来ますが一般人だと思いも付かないところかも知れません。
 旦那さんに聞いてみますが有益な情報はほとんど無し。しかし例の館に引っ越してきた夫妻に出会ったそうです。そんな情報が正直此所で必要とは思えませんがこいつらはあからさまに怪しいなあ。そんな輩に対して「良かったら寄って行きませんか」なんてお誘いをしてしまいます。田舎なら普通の社交辞令なのかも知れませんが吸血鬼にはしては行けないことだったりしますよ。ヴァンパイア(吸血鬼)は公共の場所以外は誘いがなければ入れないんですよね。宿屋とかは平気みたいですが人の住んでいる家とかは誘われないと侵入出来ない決まり。

梨花ちゃま(違)来た

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 なんで般もとい田村ゆかりさんに頼まないんだよ(五月蠅い黙れ)。調べてみたら悠木碧って声優さんは『ソラヲト』のノエルや『紅』の紫とかはともかく『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』でミナ・ツェペシュやってた人じゃないですか。それじゃ何者かバレバレですよ。隠す気有るんですか(オイ。
 瞳は母親とされている人と同じ様にくぼんでるかの様に真っ黒なのね。
 若住職の小説のファンだそうです。そのエッセイで書いていた死に覆われた村がこの村のことだと言い当てます。彼女の父はそのエッセイを見てこの村に彼女の一家は引っ越して来たのだそうです。ならば彼女の一家が災厄の中心だったならこの災厄を呼び寄せたのは若住職って事になるんですかねえ。
 ちなみに彼女の言う様に手首斬ったりでは死ねませんね。手首の血管とか斬ると派手に出血(場合によっては天井まで届く)するそうですけどそれで死に至るまではかなり時間が掛かって大変なのだそうです。なので自傷行為ってのは主に自分は死にますよって言う同情引くためのパフォーマンスだったりすることが多いんだそうです。本当に死にたかったなら首吊りが一番手軽に出来て確実だと「完全自殺マニュアル」(絶版)にも書いてありましたよ。紐とそれを引っ掛ける場所が有れば誰にでも出来て、吊される時間に寄っては未遂に終わることが少ないんだそうです。別に自殺を推奨する訳じゃないですが手首斬る人は本当に死のうと思って無いってことですから注意が必要ってことなのですよ。にぱ~☆
※首吊りはマジで戻って来られないから良い子はやっちゃ駄目だぞっと。

なおさんとやらが

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 あっさり死亡。
 偏屈君がなおさんが亡くなった件で徹の所へ報告。情緒に欠陥でも有るのか?なんて夏野に向かって言ってますがお前が言うなって感じ。
 その後、徹がジュース買いに外に出てたら沙子の兄に遭遇。そしてまたもヴァンパイアに行ってはならない台詞を言ってしまいます。まあ田舎ですから社交辞令になっちゃってるんでしょうねえ。

 前述しましたがヴァンパイアは誘われないと人の家には侵入出来ないって決まりが有ります。他にも流れる水は渡れない(大ダメージを受ける)、鏡に姿が映らない、日光を浴びると瞬時にヒットポイントが0になる(死んだり滅びるわけではない)などのバッドステータスがいくつか有ります。もしこの作品が吸血鬼ネタを扱ってるならばそうした要素が今後出て来るかも知れませんね。ちなみにプラスのステータスとしては下級のアンデッド(ゾンビやレイスなど)を操ったり、魔法その物や魔法の武器でしか傷付かないとか、不浄の土が有る棺桶に戻ればどんなにやられていても蘇生するとか、強力なチャーム(魅了)などが有ります。他にもスパイダークライム(壁登り)の呪文と同じ効果をいくらでも行使出来たり、傷付いても少しずつ回復したりとバッドステータスに見合うだけのプラスが有るんですよね。大蝙蝠になったり、霧になったりも出来ますし、蝙蝠や狼男なども使役出来ます。ヴァンパイアはゾンビやスケルトンなどアンデッドモンスター(不死の怪物)の上に君臨する夜の帝王なのですよ。まあ最上位じゃないので上にリッチ(死せる魔術師)なんて更に強力なのが居ますけどね。リッチより上はスペシャル扱いで半神や神に限りなく近い存在だとされています。
 弱い順にスケルトン→ゾンビ→グール→シャドー→ワイト→ギャスト→レイス→マミー→スペクター→ヴァンパイア→ゴースト→リッチ→スペシャルって感じで色々とアンデッドモンスターにも色々居ます。